スマートフォン広告研究会 -14ページ目

スマートフォン市場について

スマートフォン市場について思うところを書いていきます。


スマートフォン端末の正確な契約数はわかりませんが、docomo、au、softbankの3キャリアがスマートフォン端末をメインに販売をしているので、その影響により2015年頃には携帯電話契約数の過半数がスマートフォンになっていると思われます。


MM総研の調査データでも紹介されていましたね。
MM総研-スマートフォン市場規模の推移・予測


では、スマートフォンユーザーの動きはどうでしょうか?スマートフォンサイトを運営している方はよくわかっていると思いますが、スマートフォンサイトでアクティブなのはAndroidのユーザーではないでしょうか?


iPhoneユーザーもサイトへ訪れてきますが、広告経由でアクセスが多いのは圧倒的にAndroidユーザーです。なぜかと推測したところ、フィーチャーフォンの状況がそのままスマートフォンにも反映されていると思われます。


今のところ、
AndroidOS搭載のスマートフォン端末を販売しているのは、docomo、au、softbankの3キャリア(イーモバイルもありますが)
iPhoneを販売しているのはsoftbankのみ


なので、
Android:3キャリア
iPhone:softbank
という図式になります。


フィーチャーフォンでもsoftbankユーザーの傾向はリスティング広告やアフィリエイトなど広告経由でのアクセスが少ない。
アクセスが多いのは公式サイトの中でも生活関連やグラビア系のサイトと言うデータがありました。


なので、softbankユーザーはあまり検索を使わないのではないかという仮説です。


iPhoneはというと、TVCMで出てくるのはiPhoneアプリで色々なゲームが出来ることやFacetimeでテレビ電話ができることなどがアピールされていますね。それを見たり、知り合いが使っているのを見たりしているので、iPhoneはゲームをすることがメインとなっているのではないでしょうか?という仮説。
また、softbankユーザーの傾向として検索を使わないということもあるのでは。


Androidはというと、聞いた話によれば、フィーチャーフォンのように使う傾向があるようです。なので、フィーチャーフォンでモバゲーを使っていればスマートフォンでもモバゲー、検索を使っているのならスマートフォンでも検索を使う、という傾向にあり広告もフィーチャーフォンでもクリックしていたのなら、スマートフォンでもそうする。ということだと思います。


Androidの端末はフィーチャーフォンのように使う、iPhoneはゲームなどのアプリを中心に使うという傾向があるのでは、ということをスマートフォンサイトのアクセスの状況を見ながら思いました。


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Googleがモトローラを買収したことで、スマートフォンの変化は?

Googleがモトローラを買収したというニュースを聞いて激震が走りました。


買収金額も大きい(125億ドル、約9600億円)と思いましたが、Googleが端末の分野に進出してくるのかということが大きな方向転換だと思いました。


今までは、Android OSの開発を進め、それをスマートフォン端末の開発会社に提供していくというスタンスでしたが、Google自社でも端末の開発を進めるということは、大きな決断だと思います。


Google独自のスマートフォンNexusシリーズの販売もしていますが、他のメーカーからの端末のほうが売れているということで、端末の独自開発はそれほど力を入れないのではないかと考えていました。


Googleのモトローラ買収については様々な意見がありますが、Appleと同様のことをしてもAppleを超えることはできないという意見もあります。
グーグルがモトローラを買収してもアップルを超えられない理由(大西 宏のマーケティング・エッセンス
)



そもそもの体制が違うので、Appleと同じことはできないと思います。ただ、Google連合軍と言われるほかのメーカーとの共存体制を築いていかなければ、Android OSがシェアを伸ばすことは難しいと思います。今は、Google連合軍があるからこそ、スマートフォンのOSのシェアの拡大をしているということからです。


なので、今のようにGoogle連合軍と共にあるという形でなければ、Appleを越えることは難しいのではないでしょうか?

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PCとフィーチャーフォンとスマートフォンとどれを狙う?

スマートフォンの普及は予想以上に早くフィーチャーフォンを越えて行きそうですね。
すでに携帯端末の売り上げランキングでは上位がほぼスマートフォンになり、MM総研の調べでは2015年には携帯端末の契約者の約半分がスマートフォンになるという予測もあります。


国内スマートフォン販売台数は2015年度に2000万台規模に(MM総研調査)



この予測も時期が早まりそうな気がします。


そこで、重要なのはどの端末を使ってユーザーを集客するかということですね。スマートフォン向けの広告次々に出来て、効果の高い広告も少しずつ出てきています。


リスティング広告もGoogle AdWordsモバイルだけでしたが、ヤフーリスティングもこの秋からデバイス別に配信ができるので、より使いやすくなるでしょう。


全部が全部スマートフォンに移行すればいいかというとそうでもないようです。Google AdWordsのキーワードツールを使うと、すでにフィーチャーフォンよりスマートフォンのほうが検索ボリュームが大きいキーワードや、依然としてフィーチャーフォンのほうが検索ボリュームが多いキーワードがあります。


スマートフォンのほうが検索ボリュームが多いキーワードは、「株」や「FX」などPCで需要が高いものはスマートフォンでも需要はあるようです。


逆にフィーチャーフォンのほうが検索ボリュームが多いキーワードは、「キャッシング」や「借金」、「債務整理」などのキーワードはまだ、フィーチャーフォンのほうが需要があるようです。


それ以外のキーワード、例えばダイエットやコスメ、アパレル系のキーワードはフィーチャーフォンとスマートフォンのキーワードはほぼ同じになっているので、フィーチャーフォンでもスマートフォンでも需要があることがわかります。


このように業種によって最適なデバイスが今後決まってくると思うので、それにあった戦略を立てる必要があると思います。


ただ、スマートフォンで需要がないと言っても、サイトはあったほうがいいと思います。そこから成約は難しいかもしれないが、イメージとしてはPCでもフィーチャーフォンでもスマートフォンでもサイトを見ることが出来れば、ユーザーの信頼性も上がってくると思います。


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Windows Phoneが発売されますね

今年の9月にauからWindows Phone7.5(通称Mango)のスマートフォンが発売されます。2重の驚きです。


Windows Phoneが日本で発売になるということと、auが先駆けて導入したということと。


CMではAndroid auでPRしているので、違った切り口が必要ですね。Mango auにはならないと思います。


それでこのWindows Phone7.5のスマートフォンですが、意外と使いやすいそうです。レビューを見た限りでは。Windows PhoneはOfficeが使えるだけかと思っていたのですが、ソーシャルメディアとの連携がしやすい端末のようです。
【石川温緊急寄稿】「iPhoneかAndroidか」という二者択一を覆すWindowsPhone



電話帳と連携し、友だちの近況がFacebookを介してわかるというものです。


また、このWindows Phoneの発売を知ってかどうかはわかりませんが、GREEがWindows Phone向けのアプリの提供を始めるそうです。
グリー、Windows Phone向けアプリ「GREE」を提供



auのWindows Phone端末「Windows Phone IS12T」にプリインストールするようです。


米調査会社のガードナーによれば、2015年にはWindows PhoneはAndroidについで第2位となる予測があるので、それを見越してauもGREEも参入したのでしょうか?


ますますスマートフォンが拡大していくので、それに対応していく必要がありますね。

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スマートフォンのプロモーションは?

スマートフォンに最適なプロモーションはどういうものがあるでしょうか?


7月12日にも最適なスマートフォン広告という内容の記事を書きましたが、その内容の付け加える感じの内容です。


最適なスマートフォン広告は?


まず、スマートフォン広告の種類は4つあります。ネット上のもののです。
・リスティング広告
・アフィリエイト
・アドネットワーク
・純広


現在急激に伸びているのは、アドネットワークです。各社が参入している広告の一つで増えているのは、参入しやすく、スマートフォン広告の中で売上を作りやすいからだと思います。


ただ、伸びているから効果が良いことはイコールにはなりませんね。アドネットワークはどちらかというと純広に近い広告です。純広で一度に配信するのではなく、スケジュールを決めたり、単価を決めたり、配信先を設定したりできるので、純広よりは配信のコントロールはつけることができます。


なので、広くユーザーが集めるサイトであれば問題ないですが、ターゲットがある程度絞られる場合はそれほど効果はないと思います。


着実に効果を見ながらやっていくには、前回も書きましたがリスティング広告とアフィリエイトがいいと思います。配信数はそれほど多くないと思いますが、着実に成果は上がってくると思います。


また、広告の反応が良いユーザーはiPhoneよりもAndroidのユーザーの方が広告をクリックしたり、商品を購入したりするユーザーが多い傾向にあります。


これは、携帯端末を使っていたユーザーが、Androidに移行したためだと思います。iPhoneはどちらかというとアプリや電子書籍、ミュージックプレーヤーのイメージが強いので、広告はあまりクリックしないのではないでしょうか?

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