スマートフォン市場について | スマートフォン広告研究会

スマートフォン市場について

スマートフォン市場について思うところを書いていきます。


スマートフォン端末の正確な契約数はわかりませんが、docomo、au、softbankの3キャリアがスマートフォン端末をメインに販売をしているので、その影響により2015年頃には携帯電話契約数の過半数がスマートフォンになっていると思われます。


MM総研の調査データでも紹介されていましたね。
MM総研-スマートフォン市場規模の推移・予測


では、スマートフォンユーザーの動きはどうでしょうか?スマートフォンサイトを運営している方はよくわかっていると思いますが、スマートフォンサイトでアクティブなのはAndroidのユーザーではないでしょうか?


iPhoneユーザーもサイトへ訪れてきますが、広告経由でアクセスが多いのは圧倒的にAndroidユーザーです。なぜかと推測したところ、フィーチャーフォンの状況がそのままスマートフォンにも反映されていると思われます。


今のところ、
AndroidOS搭載のスマートフォン端末を販売しているのは、docomo、au、softbankの3キャリア(イーモバイルもありますが)
iPhoneを販売しているのはsoftbankのみ


なので、
Android:3キャリア
iPhone:softbank
という図式になります。


フィーチャーフォンでもsoftbankユーザーの傾向はリスティング広告やアフィリエイトなど広告経由でのアクセスが少ない。
アクセスが多いのは公式サイトの中でも生活関連やグラビア系のサイトと言うデータがありました。


なので、softbankユーザーはあまり検索を使わないのではないかという仮説です。


iPhoneはというと、TVCMで出てくるのはiPhoneアプリで色々なゲームが出来ることやFacetimeでテレビ電話ができることなどがアピールされていますね。それを見たり、知り合いが使っているのを見たりしているので、iPhoneはゲームをすることがメインとなっているのではないでしょうか?という仮説。
また、softbankユーザーの傾向として検索を使わないということもあるのでは。


Androidはというと、聞いた話によれば、フィーチャーフォンのように使う傾向があるようです。なので、フィーチャーフォンでモバゲーを使っていればスマートフォンでもモバゲー、検索を使っているのならスマートフォンでも検索を使う、という傾向にあり広告もフィーチャーフォンでもクリックしていたのなら、スマートフォンでもそうする。ということだと思います。


Androidの端末はフィーチャーフォンのように使う、iPhoneはゲームなどのアプリを中心に使うという傾向があるのでは、ということをスマートフォンサイトのアクセスの状況を見ながら思いました。


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