スマートフォン広告研究会 -15ページ目

スマートフォンユーザーの動き

スマートフォンユーザーの動きが少しずつですが、分かってきました。


MM総研が発表したデータによると携帯ユーザーよりスマートフォンユーザーのほうが、1日あたりのWebサイト閲覧時間が長いことがわかりました。


その時間は携帯ユーザーの約3倍の2時間49分だったそうです

こちらのサイトに情報が載っています。
スマートフォンユーザーの利用状況


また、どのWebサイトを見ているかという携帯とスマートフォンの比較は次のとおりです。
$スマートフォン広告研究所-スマートフォンユーザーの利用実態


ブログ・SNS・twitterなどの利用とポータルサイト(検索サイト)の利用がそれぞれ携帯ユーザーよりスマートフォンユーザーのほうが大幅に多い傾向にあります。


なので、スマートフォンユーザーは携帯ユーザー以上にソーシャルメディアやポータルサイトの情報や検索などに使う時間が多い事がわかります。


また、iPhoneとAndroidのユーザーでも動きがかなり違うようです。特にAndroidユーザーは携帯端末と同じ感覚でAndroidのスマートフォンを使っているそうです。


なので、携帯端末でモバゲーやGREEを使っていたユーザーはスマートフォンでもそのように使い、検索を使っていたユーザーはスマートフォンでも同様に使うということです。


この傾向は携帯各社がスマートフォンの端末の販売に力を入れて、当初購入していたビジネスユーザー以外のライトユーザーにも浸透していっているということが、このような形になったのだと思います。


実際にスマートフォンの中には、携帯とスマートフォン両方の機能が使える端末がSoftBankから出ています。それも携帯ユーザーの事を思ってのことだと思います。


スマートフォンビジネスは、現時点ではソーシャルメディアを使うことや検索経由での流れがメインになりますね。今後はスマートフォンにも携帯の公式サイトのようなものができるかもしれませんね。


また、普及率が10%を越えるか超えないかということなので、急激に売上が伸びるということにはつながらないと思いますが、今から準備をしておいたほうがいいと思います。


特にPC以外の携帯サイトやスマートフォンではビジネスに関するサイトが重要視されがちですが、企業サイトも準備しておかないと、ユーザーの信頼性を損なう可能性があります。


携帯ユーザーでは検索して残念だと思うのは、企業サイトがなかったり情報が少なかったりすることだそうです。

詳しくはお問い合わせください。
$スマートフォン広告研究所-問い合わせ




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スマートフォン広告研究所【実績-ペットメディカルサポートモバイルサイト】

$スマートフォン広告研究所-ペットメディカルサポートリスティング広告の運用で、資料請求数が倍に

モバイルサイトでは、ペット保険の資料請求を行っています。ヴイワンで携帯サイト制作後、自然検索のみで資料請求の獲得を行っていた。

資料請求数を増やすため、リスティング広告の運用を開始したところ、開始した初月に倍以上の資料請求数を獲得。その後も順調に資料請求数を伸ばしている。

Google+の招待状を頂きました

昨日、Google+の招待状を頂きアカウントをつくることができました!!


急激にユーザーがふえているGoogle+ですが、どのように使えるか研究してみようと思います。


しかし、Google Appsのアカウントは今のところ追加することはできないので、個人のアカウントでの利用になりますね。Google Appsで使えるとしても、社内用か個別にお客様との連絡という利用になるのでしょうか?


Facebookに似ている感じがしますが、まだ試していないのでわからないですね。


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Fコマースで成功している?カテゴリー【スマートフォン広告研究所】

Facebookコマースでの売り上げランキングが発表されたようです。


F-コマースで成功しているカテゴリーとは?


いいねの数を使いランキングの評価にしているようですが、それだけファンが居るということにつながるので、ある程度参考になるのではないでしょうか?


トップ51店のカテゴリー比率は以下のとおりです。
$スマートフォン広告研究所-Fコマースランキング

カテゴリー別で見ると音楽関連のFacebookページが多いようです。多いところは音楽とスポーツ、エンターテインメントという結果になりました。


Fコマースで売上を上げる分かれ目は、ファンを獲得することにあると思います。そういう観点から見ても、音楽やスポーツ、エンターテインメントはファンを獲得しやすいカテゴリーにはなりますね。それ以外のカテゴリーでは、ブランド力や集客力が特に問われてくると思います。


FacebookはPC、携帯、スマートフォンで使えるので、それぞれのサイトを準備しておく必要がありますね。

PC、携帯、スマートフォンサイトの制作やマーケティングのお問い合わせは

$スマートフォン広告研究所-問い合わせ1



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Googleの「+1」ボタンのWeb設置率が急増?!

先日発表されたGoogleの「+1」ボタンですが、Webサイトへの設置率が急増し、twitterを超えて第3位となったそうです。


Googleの「+1」ボタン、Webページへの設置率で3位に――BrightEdge調べ


Web設置率の比率も調査しているのですね。BrightEdgeが調べた結果、1位はFacebookのいいねボタン、2位は同じくFacebookのいいねボックス、そして3位がGoogleの「+1」ボタンだそうです。


ちなみにtwitterはそれよりもWeb設置率は低いようです。これを見るとSNSでもGoogleが台頭してきそうな気がしますね。まだ、Google+の全貌はわからないですし、Google Appsのユーザーは「+1」ボタンを押すことができませんが、それらも徐々に分かってくると思います。


このブログでも早速「+1」ボタンを設置しました。場所は記事の最下部になるので、広告の下にボタンが表示されるようにしました。

「+1」ボタンの設定はこちらのブログを参考にしました。

記事にGoogle+1(プラスワン)ボタンを設置する方法|アメブロカスタマイズ方法虎の巻



ソーシャルメディアの使い方はなんとなく分かってきましたが、まだ研究が必要ですね。Facebookのアカウントを持っているならFacebookページはつくっておいたほうがいいですよ。ファンを集めるのには最適なメディアだと思うので。

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