米のスマートフォン契約者シェアはAndroidが過半数!!
スマートフォン広告研究所の堂本です。昨日アメリカのスマートフォンシェアのデータが発表されたので、ここで紹介しようと思います。米ニールセンの発表したデータによると、6月から8月のスマートフォン契約者のシェアでAndroidOSの端末のユーザーが56%になり、過半数はAndroidのスマートフォンになったそうです。
スマートフォン契約者シェア、AndroidがiPhoneの2倍に - 米6~8月(ニールセン調査)
スマートフォンOSのシェアは以下のとおりです。

左のグラフは今までのスマートフォンOSのシェアで、右側のグラフが6月から8月の3ヶ月のスマートフォンOSのシェアです。
この3ヶ月でAndroidのシェアが高まっているので、過半数を超えることは間近でしょう。しかし、iPhone5の発売が控えているので、それを期にシェアが変わってくると思います。
日本でもiPhoneを越えるAndroid端末が出れば、Androidが優勢になりますが、Appleのほうが先を言っているようで、なかなか越えることはできないですね。
どちらの端末の普及が多くなるかでスマートフォンのマーケティングの仕方も変わります。シェアの変動は逐一チェックしていこうと思います。
FacebookページをGoogle Analyticsを使って解析する方法
スマートフォン広告研究所の堂本です。今回は忘備録としてブログを更新しました。
最近Facebookページを作って見ました。これです。
スマートフォン広告研究所
このページのアクセス解析をしたいと思っていましたが、なんと!Google Analyticsでできるということがカグアのページで知りました。
facebookのファンページをGoogle Analyticsで計測する
このサイトを見ると
1.Google Analytics on Facebookにアクセスしてタグ発行
するとこのようなページになるので、そこに情報を入力

2.入力して、Generate Codeを押すとIMGタグが発行されます。
3.発行されたIMGタグをFacebookページに設置する
これだけでFacebookページのアクセス解析がGoogle Analyticsでできるそうです。
先ほど設置したので、明日以降状況を見たいと思います。
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au秋冬モデル発表!-iPhoneはノーコメント
スマートフォン広告研究所所長の堂本です。今日26日はauの秋冬モデルの発表の日でしたね。
秋冬モデルはスマートフォンが6機種、フィーチャーフォンが3機種(内法人向けが1機種)、データ通信のWifi Walker、法人向けのタブレットでした。
ラインナップの一覧はこちらのページにありますね。
au秋冬モデルラインナップ一覧
今回の発表ではWiMAXが使えるスマートフォンということが強調されていました。従来の3G通信よりWiMAXのほうが早くサイトを表示できるということですが、裏では益々増えるトラフィックの対応策としてのサービスですね。
先日スマートフォンのセミナーに参加したのですが、そこでスマートフォンユーザーがどのようなサイトにアクセスをしているかというデータがあったのですが、動画サイトがトラフィックの半分を占めていました。
おそらく、トラフィックの増加というのはスマートフォンで動画サイトを見るユーザーが増えたために起こったのでしょう。
話を戻すとauの秋冬モデルは10月上旬から12月上旬にかけて発売されるようです。肝心のiPhoneについては今回の発表には含まれていません。
Appleの発表が10月5日なので、それ以降だと思います。いろいろな情報では11月にauから発売という噂もあります。
auからiPhoneが発売されるようになれば、Androidに傾けていた勢いがiPhoneに戻りそうな感じですね。これに対して、Googleはどのように対策をしてくるのでしょうか。
auからだと通信が良くなるという期待もありますが、auはフィーチャーフォンとスマートフォンでは、3Gの通信の仕方が違うようですね。スマートフォンでは電波が立っているのに、通信ができないというところが、地方や都内の建物の中に所々あるようです。
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iPhone5がauから発売になるのか?
スマ研の堂本です。昨日の台風はすごかったですね。みなさんは無事に帰宅されましたか?台風一過のあとは、気持ちのいいくらいの天気ですね。
今日はもっぱらこの話です。
KDDI、「iPhone5」参入の衝撃
日経ビジネスが書き下ろした記事のようです。これが本当なら繋がらないと不満があったiPhoneがau通信網によって改善されるということになり、再びiPhone人気が加熱して、Androidが危うしという感じになりそうですね。
ただ、日経ビジネスの記事によるとAppleからの条件は厳しいので、キャリアとしての旨みはそれほどないのかなと思います。それでもauからiPhone5を発売するのは、ユーザー数を増やすためでしょうか?
記事にもあるとおり、キャリア特有のアプリがiPhoneではないので、それでも気にしないユーザーが購入していくのでしょうね。
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こうなるとauは、iPhone、Android、Windows Phoneの3つのプラットフォームがあるキャリアとなりますね。
ユーザーとしては、iPhoneがauから発売されれば通信が良くなるという期待があるので、いいと思いますが、サイト運営側やマーケティング側から言うと、iPhoneユーザーはあまり広告を見ないし、クリックをしないので、iPhoneユーザーが増えればアプリ以外のサイトからの売上を立てることが難しくなりそうですね。
そうならないようにという期待もあります。auはAndroidを先行して販売しているので、そのAndroidと同じようにiPhoneを使えば、スマートフォンサイト経由でも売上やコンバージョンは増えてくると思います。
そのように期待しながら、本当にauからiPhone5が出るのかを待ちますか。発売されれば、購入したいですね。
スマートフォンアプリの集客方法は?
iPhoneやAndroidのアプリはまだまだ需要がありますが、その集客方法は様々です。今までとは異なる新しい分野なので、PCで培ってきた広告運用だけでは、うまくいかないことも多々あります。
iPhoneアプリはAppSotreからしかダウンロードできませんが、AndroidアプリはAndroidマーケットや他のマーケットからでもダウンロードできますが、どちらにしろ目立たせなければダウンロード数は増えないですね。
そこでスマートフォンアプリの集客方法ですが、まず集客の仕方がどれくらいあるかというと、
・純広(mobage、mixi、GREEなど)
・アドネットワーク(admob、iAd、mediba adなど)
・リワード広告(GREEリワード、AppDriveなど)
・アプリのレビューサイト
・ソーシャルメディア
などです。AppStoreやAndroidマーケットには新着のアプリ紹介の項目がありますが、そこ以外で集客するツールを紹介しました。
これをどのように使うかということですが、広告だけで集客する方法や広告とレビューサイト(リリース)を使い集客する方法などがあります。
何らかの形で集客し、無料アプリならダウンロード数を増やすと、AppSotreやAndroidマーケット内での順位も上がり、更にダウンロード数が増えるという循環が生まれます。
当社で作成したアプリの中では、無料アプリですがクチコミだけで1週間で10,000ダウンロード、その後も1,000前後がダウンロードされているので、アプリリリース時にどれくらいダウンロードされるかということで、それ以降のダウンロード数に影響が出てきます。
どのように広告出稿など媒体を使うかによって、効果はまちまちですね。
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iPhoneアプリはAppSotreからしかダウンロードできませんが、AndroidアプリはAndroidマーケットや他のマーケットからでもダウンロードできますが、どちらにしろ目立たせなければダウンロード数は増えないですね。
そこでスマートフォンアプリの集客方法ですが、まず集客の仕方がどれくらいあるかというと、
・純広(mobage、mixi、GREEなど)
・アドネットワーク(admob、iAd、mediba adなど)
・リワード広告(GREEリワード、AppDriveなど)
・アプリのレビューサイト
・ソーシャルメディア
などです。AppStoreやAndroidマーケットには新着のアプリ紹介の項目がありますが、そこ以外で集客するツールを紹介しました。
これをどのように使うかということですが、広告だけで集客する方法や広告とレビューサイト(リリース)を使い集客する方法などがあります。
何らかの形で集客し、無料アプリならダウンロード数を増やすと、AppSotreやAndroidマーケット内での順位も上がり、更にダウンロード数が増えるという循環が生まれます。
当社で作成したアプリの中では、無料アプリですがクチコミだけで1週間で10,000ダウンロード、その後も1,000前後がダウンロードされているので、アプリリリース時にどれくらいダウンロードされるかということで、それ以降のダウンロード数に影響が出てきます。
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