金曜日の続きで・・・。
スマートフォン広告研究所の堂本です。Android Marketの有料人気ランキングで1位になっているPaper Cameraですが、1位になった時が面白い傾向だと先週書きました。
それを今日ここで書いていきます。推測のところもあるので、実際のところは違うかもしれませんが。
Paper CameraはiPhone/iPadアプリとして6月29日にリリース
リリース当日は170円が115円になるキャンペーンでダウンロード数を獲得
Android版は8月10日にリリース、149円で販売
となっています。
Android Marketを見ていると、9月15日までは20位にも入っていませんでした。しかし、9月20日ですでに4位、9月21日には1位になっています。
この前後で何かあると思い、いろいろと調べてみると、9月17日に検索ボリュームが通常の5倍以上に増えていました。
Google Insightsで見ると、検索ボリュームの変動が明らかに
Google insightsでPaper Cameraの検索数を調査
※Google Insightsのページが開きます。
この前後で何があったかというと、Paper CameraのiPhone/iPadアプリの値下げがありました。170円から半額の85円に値下げ。これにより検索数が増えたのではないか。
Androidでダウンロード数が増えたのは、これが間接的に影響したのではないかと思います。
Paper Cameraアプリが出てから、プレスリリースをはじめ、使っているユーザーの口コミが広がり、アプリの評判が良かったということと、iPhoneで使う人も出てきたことで、Androidも増えたのではないかと思います。
日本よりも海外で使われているというか、検索されているので、海外のユーザーには好評だったということだと思います。
iPhoneとAndroidの両方のアプリがある場合、iPhoneで評判が良ければ、Andoridでもアプリのダウンロード数は増えるということだと思います。
また、ランキングの動向で面白いものがあれば、書いていこうと思います。
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最近、Android Marketを見ているのですが・・・。
スマートフォン広告研究所所長の堂本です。
最近、Android Marketのランキングを調べています。
有料アプリの人気ランキングを見ると、1位にPaper Cameraのアプリがあります。今日、Android Marketを見た人は1位ですが、なにか?
という感じですよね。
実は!このPaper Cameraのアプリは9月19日まで20位以下でした!!
9月20日に4位にあがり、9月21日に1位になったのです!
それからは1位をほぼ維持しています。
どうして、1位になったのかを色々と調べてみると、面白いことがわかりました。
このアプリはAndridだけではなく、iPhoneやiPadのアプリも出しています。
それが影響していると思います。もう少し調べてから書きますね。
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最近、Android Marketのランキングを調べています。
有料アプリの人気ランキングを見ると、1位にPaper Cameraのアプリがあります。今日、Android Marketを見た人は1位ですが、なにか?
という感じですよね。
実は!このPaper Cameraのアプリは9月19日まで20位以下でした!!
9月20日に4位にあがり、9月21日に1位になったのです!
それからは1位をほぼ維持しています。
どうして、1位になったのかを色々と調べてみると、面白いことがわかりました。
このアプリはAndridだけではなく、iPhoneやiPadのアプリも出しています。
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Facebookのコメント欄を追加してみました!
スマートフォン広告研究所の堂本です。
色々なブログにFacebookのコメント欄が入っているのを見て、設置したくなってしまい、今回コメント欄を設置しました!
記事の下にコメント欄が表示されていると思います。
参考にしたのは、こちらのブログです。
【新】アメブロの記事にFacebookコメント欄を設置する方法
簡単に設置することが出来ました!
コメント欄を設置してどのようになるか見てみたいですね。
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スマートフォンアプリのマーケティング
こんにちわ。スマートフォン広告研究所の堂本です。
昨日はスマートフォンサイトについてだったので、今日はスマートフォンアプリについて。
スマートフォンはサイトよりアプリのほうが先行しているので、マーケティングの仕方も事例も多いです。
米ではiPhoneアプリでいろいろな事例が出ています。個人ではiShootのアプリ。また大手銀行もアプリを導入しています。
日本ではゲームのアプリが先行して出ていますが、それ以外の企業、たとえばアパレルやECなどの企業も参入してきています。
スマートフォンのマーケティングツールは先日の記事にも書きましたが、紹介すると
・純広(mobage、mixi、GREEなど)
・アドネットワーク(admob、iAd、mediba adなど)
・リワード広告(GREEリワード、AppDriveなど)
・アプリのレビューサイト
・ソーシャルメディア
・SEO
アプリはアドネットワークが有力でしたが、最近注目されているのがリワード広告です。
リワード広告はひところで言うと、アプリ版のアフィリエイトです。
はじめはソーシャルアプリでリワード広告が使われていましたが、スマートフォンアプリ(iPhone/Android)でも使われるようになっています。
このリワード広告は通常のアフィリエイトとはことなります。
通常のアフィリエイトは個人と法人のメディアがありますが、リワード広告は法人のメディアで、かつユーザーにポイント付与ができるサイトが中心です。
なので、グリーやミクシー、モバゲーなどの大手ソーシャルメディアに掲載されています。
どこにあるかというと、それぞれのソーシャルメディアでポイント貯めるところです。
そこからアプリダウンロードもできるようになっています。
ソーシャルメディア経由なので、多くのダウンロードが期待できますが、ユーザーとしてはポイントも欲しいので、ダウンロードしてすぐにアンインストールするユーザーもいたり、ダウンロードしても使わないユーザーもいたりします。
ただ、ダウンロード数が増えるということは、App StoreやAndroidマーケットで上位に表示されるということです。
それを見越してリワード広告を行ったり、無料アプリから有料アプリへの転換やアイテム課金への誘導につなげたりしています。
ただ、最近Appleだけですが、リワード広告の広告を掲載しているアプリがリジェクトされるという問題も起こっているので、こちらも注意が必要ですね。
リワード広告におけるリジェクト問題の現状
今後ますますスマートフォンアプリの需要が高くなると思います。スマートフォンアプリのマーケティングもアプリの特性やどのようなユーザーを獲得するかでマーケティングの仕方も変えないといけないですね。
昨日はスマートフォンサイトについてだったので、今日はスマートフォンアプリについて。
スマートフォンはサイトよりアプリのほうが先行しているので、マーケティングの仕方も事例も多いです。
米ではiPhoneアプリでいろいろな事例が出ています。個人ではiShootのアプリ。また大手銀行もアプリを導入しています。
日本ではゲームのアプリが先行して出ていますが、それ以外の企業、たとえばアパレルやECなどの企業も参入してきています。
スマートフォンのマーケティングツールは先日の記事にも書きましたが、紹介すると
・純広(mobage、mixi、GREEなど)
・アドネットワーク(admob、iAd、mediba adなど)
・リワード広告(GREEリワード、AppDriveなど)
・アプリのレビューサイト
・ソーシャルメディア
・SEO
アプリはアドネットワークが有力でしたが、最近注目されているのがリワード広告です。
リワード広告はひところで言うと、アプリ版のアフィリエイトです。
はじめはソーシャルアプリでリワード広告が使われていましたが、スマートフォンアプリ(iPhone/Android)でも使われるようになっています。
このリワード広告は通常のアフィリエイトとはことなります。
通常のアフィリエイトは個人と法人のメディアがありますが、リワード広告は法人のメディアで、かつユーザーにポイント付与ができるサイトが中心です。
なので、グリーやミクシー、モバゲーなどの大手ソーシャルメディアに掲載されています。
どこにあるかというと、それぞれのソーシャルメディアでポイント貯めるところです。
そこからアプリダウンロードもできるようになっています。
ソーシャルメディア経由なので、多くのダウンロードが期待できますが、ユーザーとしてはポイントも欲しいので、ダウンロードしてすぐにアンインストールするユーザーもいたり、ダウンロードしても使わないユーザーもいたりします。
ただ、ダウンロード数が増えるということは、App StoreやAndroidマーケットで上位に表示されるということです。
それを見越してリワード広告を行ったり、無料アプリから有料アプリへの転換やアイテム課金への誘導につなげたりしています。
ただ、最近Appleだけですが、リワード広告の広告を掲載しているアプリがリジェクトされるという問題も起こっているので、こちらも注意が必要ですね。
リワード広告におけるリジェクト問題の現状
今後ますますスマートフォンアプリの需要が高くなると思います。スマートフォンアプリのマーケティングもアプリの特性やどのようなユーザーを獲得するかでマーケティングの仕方も変えないといけないですね。
スマートフォンサイトのマーケティング
スマートフォン広告研究所(スマ研)の堂本です。昨日はドコモの秋冬モデルの発表会がありましたね。Android4.0搭載のスマートフォンの発表もあり、Xiユーザー同士の通話無料サービスなど、目玉のサービスがありましたね。
今後スマートフォンユーザーが増えてくると思いますが、スマートフォンユーザーに対してのマーケティングはどのようなものがあるでしょうか?
先日はスマートフォンアプリについてのマーケティングツールの内容を書きました。
スマートフォンアプリの集客方法は?
今回はスマートフォンサイトについてマーケティングを紹介します。
スマートフォンのマーケティングツールは
・リスティング広告(Google AdWords、スポンサードサーチ(11月から))
・アフィリエイト
・純広
・アドネットワーク
・ソーシャルメディア
・口コミ
などですね。
このような広告の中で、効果が高いのはどれでしょうか?
すでにPCやモバイルでやっている人がいればわかると思いますが、費用対効果が高いのは、
リスティング広告、アフィリエイトの2つが有力になります。
純広は媒体があまりないということもあり、サイトによって良し悪しがあるので、一概に効果があるとか悪いとかは言えませんね。
意外と効果がいいのは、アドネットワークです。スマートフォンの広告はこのアドネットワークの数が多くあります。これは効果がそこそこ見込めるということで増えていると思います。
このアドネットワークですが、配信している会社によってメディアや配信の仕方は様々です。どのような所がいいのでしょうか?
これは私の持論ですが、
1.配信できるメディアの選定ができる
全配信のアドネットワークはインプレッションやクリック数を増やすには有効ですが、購入や申し込みを増やすには向いていないです。
2.メディアはWEBのメディアが多い所が良い
スマートフォンはWEBとアプリから誘導できますが、アクティブなユーザーが多いのはWEBのほうが多い。アプリからは間違いクリックなど、スグに離脱するユーザーが多い
3.Androidが多いほうがいい
ユーザーの特性ですが、Androidユーザーの方が、フィーチャーフォンと同じようにAndroid搭載のスマートフォンを使うので、アクティブなユーザーが多い。iPhoneユーザーは特にアプリの方を使う傾向にある。
という3点ですね。
スマートフォンのシェアは今年の終わりに、全体のモバイル端末の10%を越えて、市場が拡大してくると思います。そこに向けて準備をしておく必要がありますね。
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