スマートフォンサイトのマーケティング | スマートフォン広告研究会

スマートフォンサイトのマーケティング

$スマートフォン広告研究所-所長画像2スマートフォン広告研究所(スマ研)の堂本です。


昨日はドコモの秋冬モデルの発表会がありましたね。Android4.0搭載のスマートフォンの発表もあり、Xiユーザー同士の通話無料サービスなど、目玉のサービスがありましたね。


今後スマートフォンユーザーが増えてくると思いますが、スマートフォンユーザーに対してのマーケティングはどのようなものがあるでしょうか?


先日はスマートフォンアプリについてのマーケティングツールの内容を書きました。
スマートフォンアプリの集客方法は?


今回はスマートフォンサイトについてマーケティングを紹介します。


スマートフォンのマーケティングツールは


・リスティング広告(Google AdWords、スポンサードサーチ(11月から))
・アフィリエイト
・純広
・アドネットワーク
・ソーシャルメディア
・口コミ
などですね。


このような広告の中で、効果が高いのはどれでしょうか?
すでにPCやモバイルでやっている人がいればわかると思いますが、費用対効果が高いのは、
リスティング広告、アフィリエイトの2つが有力になります。


純広は媒体があまりないということもあり、サイトによって良し悪しがあるので、一概に効果があるとか悪いとかは言えませんね。


意外と効果がいいのは、アドネットワークです。スマートフォンの広告はこのアドネットワークの数が多くあります。これは効果がそこそこ見込めるということで増えていると思います。


このアドネットワークですが、配信している会社によってメディアや配信の仕方は様々です。どのような所がいいのでしょうか?


これは私の持論ですが、


1.配信できるメディアの選定ができる
全配信のアドネットワークはインプレッションやクリック数を増やすには有効ですが、購入や申し込みを増やすには向いていないです。

2.メディアはWEBのメディアが多い所が良い
スマートフォンはWEBとアプリから誘導できますが、アクティブなユーザーが多いのはWEBのほうが多い。アプリからは間違いクリックなど、スグに離脱するユーザーが多い

3.Androidが多いほうがいい
ユーザーの特性ですが、Androidユーザーの方が、フィーチャーフォンと同じようにAndroid搭載のスマートフォンを使うので、アクティブなユーザーが多い。iPhoneユーザーは特にアプリの方を使う傾向にある。

という3点ですね。


スマートフォンのシェアは今年の終わりに、全体のモバイル端末の10%を越えて、市場が拡大してくると思います。そこに向けて準備をしておく必要がありますね。

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