米のスマートフォン契約者シェアはAndroidが過半数!!
スマートフォン広告研究所の堂本です。昨日アメリカのスマートフォンシェアのデータが発表されたので、ここで紹介しようと思います。米ニールセンの発表したデータによると、6月から8月のスマートフォン契約者のシェアでAndroidOSの端末のユーザーが56%になり、過半数はAndroidのスマートフォンになったそうです。
スマートフォン契約者シェア、AndroidがiPhoneの2倍に - 米6~8月(ニールセン調査)
スマートフォンOSのシェアは以下のとおりです。

左のグラフは今までのスマートフォンOSのシェアで、右側のグラフが6月から8月の3ヶ月のスマートフォンOSのシェアです。
この3ヶ月でAndroidのシェアが高まっているので、過半数を超えることは間近でしょう。しかし、iPhone5の発売が控えているので、それを期にシェアが変わってくると思います。
日本でもiPhoneを越えるAndroid端末が出れば、Androidが優勢になりますが、Appleのほうが先を言っているようで、なかなか越えることはできないですね。
どちらの端末の普及が多くなるかでスマートフォンのマーケティングの仕方も変わります。シェアの変動は逐一チェックしていこうと思います。