モバイルニュース 総務省、固定電話・携帯電話・ネット接続のシェア四半期データを公開
総務省は4日、2010年度第4四半期(3月末)の固定通信・移動体通信・インターネット接続の契約数、シェアデータなどを取りまとめた概要を公表した。
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加入電話(NTT東西加入電話、直収電話、0ABJ-IP電話およびCATV電話)の契約数は5,747万(前期比0.03%増)とおおむね横ばいだった。加入電話におけるNTT東西のシェアは80.9%で、前期比0.5ポイント減と減少が続いている。IP電話の利用番号数は、2,566万(前期比2.8%増)と増加。このうち、0ABJ-IP電話については、利用番号数は1,790万(前期比5.1%増)と増加したが、050-IP電話については、利用番号数は776万(前期比2.1%減)と減少した。
移動体通信の契約数は1億2,329万(前期比2.1%増)。携帯電話の契約数は、1億1,954万(前期比2.1%増)と増加し、PHSの契約数についても、これまで減少傾向が続いていたが、今期は375万(前期比2.7%増)と増加した。携帯電話・PHSの契約数のシェアについては、NTTドコモは47.1%(前期比0.3ポイント減)と減少が続いており、KDDIは26.8%(前期比0.1ポイント減)とおおむね横ばい、ソフトバンクモバイルは20.6%(前期比0.4ポイント増)と増加した。なお、MVNO契約数については359万加入となっている。
ブロードバンドサービス(FTTHアクセスサービス、DSLアクセスサービス、CATVアクセスサービス、FWAアクセスサービス、BWAアクセスサービス、3.9世代携帯電話パケット通信アクセスサービス)の契約数は3,495.9万(前期比1.1%増)と増加。なかでも3.9世代携帯電話パケット通信サービスの契約数は2.6万(前期から20倍)と大幅に増加した。またBWA(WiMAX)の契約数も、81.1万(前期比53%増)と大幅に増加した。
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加入電話(NTT東西加入電話、直収電話、0ABJ-IP電話およびCATV電話)の契約数は5,747万(前期比0.03%増)とおおむね横ばいだった。加入電話におけるNTT東西のシェアは80.9%で、前期比0.5ポイント減と減少が続いている。IP電話の利用番号数は、2,566万(前期比2.8%増)と増加。このうち、0ABJ-IP電話については、利用番号数は1,790万(前期比5.1%増)と増加したが、050-IP電話については、利用番号数は776万(前期比2.1%減)と減少した。
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ブロードバンドサービス(FTTHアクセスサービス、DSLアクセスサービス、CATVアクセスサービス、FWAアクセスサービス、BWAアクセスサービス、3.9世代携帯電話パケット通信アクセスサービス)の契約数は3,495.9万(前期比1.1%増)と増加。なかでも3.9世代携帯電話パケット通信サービスの契約数は2.6万(前期から20倍)と大幅に増加した。またBWA(WiMAX)の契約数も、81.1万(前期比53%増)と大幅に増加した。
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モバイルニュース 東京都交通局とマピオン、スタンプラリー「ケータイ国盗り合戦」でコラボ
マピオンは2011年6月27日、同社が運営するモバイルスタンプラリーゲーム「ケータイ国盗り合戦」にて、東京都交通局の創業100周年を記念した期間限定スタンプラリーゲーム「国盗り徳川埋蔵金」を開催すると発表した。実施期間は7月26日正午から9月9日正午まで。無料で利用できる。
ケータイ国盗り合戦とは、同社が提供する無料の位置情報ゲーム。日本全国600に区切られたエリアで「国盗り」ボタンを押すことで天下統一を目指すもの。
「国盗り徳川埋蔵金」は、都営地下鉄、都営バス、都電、日暮里・舎人ライナーの駅、バス停、停留場などから選定された15か所および江戸東京博物館1か所の合計16か所のチェックポイントに設置された専用ポスターの2次元コードを携帯電話で読み取り、アイテムを集めていくスタンプラリー的ゲーム。2次元コードのアクセス先で、ゲームの中のアイテムやコバンが手に入るというもの。
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モバイルニュース 震災後のキャリア変更、auとソフトバンクユーザーの約2割が検討
ICT総研は7月1日、震災後の携帯電話とスマートフォンの電波満足度に関するユーザー調査の結果を発表した。調査は6月上旬、東日本エリアで実施した。
満足度を100点を満点として数値化すると、音声通話の満足度、データ通信エリアの満足度、データ通信速度の満足度のいずれも、東日本大震災発生以前がもっとも高く、震災発生後に大きく落ち込んだあと、6月上旬にほぼ震災発生前の水準まで回復するという傾向が見られた。
東北と首都圏の2地域で分類すると、震災発生前と現在の数値に大きな地域特性は見られなかった。しかし震災発生直後の満足度は、音声通話の場合、首都圏が35.7ポイントであるのに対し東北が30.5ポイントと、東北の方が低い数値を示した。データ通信については、エリア、速度ともに、東北と首都圏では10ポイント近くの差が見られた。
東日本大震災を主な原因として、携帯電話キャリアを変更する意向の有無を聞いたところ、NTTドコモユーザーの94.3%が「変更を検討したいと思わない」と回答。auユーザーは78.8%、ソフトバンクモバイルユーザーは79.3%だった。
変更を検討したい理由は、どのキャリアでも「震災直後の電波状況が不満だったから」が最多となったが、auユーザーでは「他社の携帯電話端末に変更したいから」、ソフトバンクユーザーでは「震災に関係なく電波状況が不満だから」という理由を挙げるユーザーが目立った。
(プロモバ)
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東北と首都圏の2地域で分類すると、震災発生前と現在の数値に大きな地域特性は見られなかった。しかし震災発生直後の満足度は、音声通話の場合、首都圏が35.7ポイントであるのに対し東北が30.5ポイントと、東北の方が低い数値を示した。データ通信については、エリア、速度ともに、東北と首都圏では10ポイント近くの差が見られた。
東日本大震災を主な原因として、携帯電話キャリアを変更する意向の有無を聞いたところ、NTTドコモユーザーの94.3%が「変更を検討したいと思わない」と回答。auユーザーは78.8%、ソフトバンクモバイルユーザーは79.3%だった。
変更を検討したい理由は、どのキャリアでも「震災直後の電波状況が不満だったから」が最多となったが、auユーザーでは「他社の携帯電話端末に変更したいから」、ソフトバンクユーザーでは「震災に関係なく電波状況が不満だから」という理由を挙げるユーザーが目立った。
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