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モバイルニュース 米国市場のスマホ OS は4割が Android、Palm は5位圏外

米国 comScore は2011年8月4日、米国のモバイル市場に関する調査結果を発表した。それによると、市場シェアトップは引き続き端末メーカー別が韓国 Samsung Electronics の25.3%、スマートフォン プラットフォーム別が Android(米国 Google 製)の40.1%。スマートフォン OS の5分の2を Android が占めるようになった。 今回の調査は2011年4月から6月の3か月間、13歳以上の携帯電話/スマートフォン利用者3万人以上を対象に行ったもの。

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米国には13歳以上のモバイル端末ユーザーが2億3,400万人いるという。端末メーカー別シェアの順位は2011年3月から5月の調査と変わらず、1位が Samsung の25.3%(2011年1月から3月の調査に比べ0.8ポイント増)、2位が韓国 LG Electronics の21.3%(同0.4ポイント増)、3位が米国 Motorola の14.5%(同1.3ポイント減)、4位が米国 Apple の8.9%(同1.0ポイント増)、5位がカナダ Research in Motion(RIM)の7.9%(同0.5ポイント減)。

スマートフォンの利用者数は7,850万人。2011年1月から3月の調査に比べ8%増えた。プラットフォーム別シェアは、Google の40.1%(2011年1月から3月の調査に比べ5.4ポイント増)、Apple の26.6%(同1.1ポイント増)、RIM の23.4%(同3.7ポイント減)、米国 Microsoft の5.8%(同1.7ポイント減)、Symbian(フィンランド Nokia 製)の2.0%(同0.3ポイント減)という順番。なお、2011年3月から5月の調査で5位だった米 Hewlett-Packard(Palm)は、今回圏外に落ちた。




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モバイルニュース スマホ「夏の陣」に異状アリ アイフォーン4ついに「王座陥落」

 発売以来1年近くも、国内のスマートフォン販売台数月間ランキングで首位を続けてきた米アップルの「アイフォーン(iPhone)4」。ここにきてメーカー各社の新作が、「絶対王者」を脅かし始めている。

 強力な対抗馬は、韓国サムスン電子製の「ギャラクシーS2」や英ソニー・エリクソンの「エクスペリア・アクロ」だ。アイフォーンの次期モデルがなかなか出てこない中で、ブランド力を高めた2つの機種が存在感を発揮している。

■ギャラクシーとエクスペリア躍進

 調査会社のBCNが、全国量販店におけるデジタル製品の販売台数を基に順位付けした「BCNランキング」によると、2011年6月の携帯電話部門では「ギャラクシーS2」が販売台数シェア12.5%を獲得してトップに立った。2010年7月以降トップを守ってきたアイフォーン4が、とうとう「王座陥落」だ。

 ギャラクシーS2は、国内では2011年6月23日に発売した。韓国や欧州では日本に先駆けて発売しており、7月27日には世界での累積販売台数が発売開始85日で500万台を突破したヒットモデルだ。日本でも人気を集めた「ギャラクシーS」の後継機種にあたる。基本ソフト(OS)に米グーグルの「アンドロイド」を搭載し、前作でもセールスポイントだった高精細の有機ELディスプレーをさらに強化した。スムーズな操作性も評価が高い。日本仕様としてワンセグを入れたのも、前作と大きく異なる。

 海外でも繰り広げられている「アイフォーン対ギャラクシー」の図式が、日本にも持ち込まれた格好だ。ギャラクシーS2は国内でも発売1週目で、週間の販売台数シェア28.5%をたたき出し、その勢いのまま月間最多の販売数に達した。BCNでは「固定ファンが多数ついているようだ」と分析している。

 英ソニー・エリクソンが7月9日に発売した「エクスペリア・アクロ」も、出だし好調だ。BCNによると、7月に限れば「ギャラクシーS2」を上回る売れ行きで、発売から3週連続で販売台数1位をキープしている。このモデルは3月に発表した「エクスペリア・アーク」をベースに、ワンセグやお財布機能、赤外線通信といった従来の携帯電話で支持されていた機能を追加した。NTTドコモだけでなくKDDIも取り扱っている。

■アンドロイドは「群雄割拠」が続くと予測

 NTTドコモ広報に聞くと、ギャラクシーS2もエクスペリア・アクロも、予約段階で特に申し込みが多かったようだ。いずれも「当社の主力製品と位置付けています」と話す。

 BCNのアナリスト、森英二氏は、2つの機種とも携帯電話の総契約者数が国内最多のドコモから出ている点や、過去のモデルも人気だったため発売前からブランドの認知が進んでいたことが、滑り出し好調の原因ではないかと考える。だが最近は、NECカシオやシャープ、富士通東芝モバイルなどアンドロイドのスマートフォンを開発するメーカーが増えており、当面は同じアンドロイドを積むモデル間で「群雄割拠状態となる」と森氏は予測する。さらにKDDIが「ウィンドウズフォン」の投入を発表したことも、競争に拍車をかけそうだ。

 一方のアイフォーンは、次期モデルの発売が2011年9月になるとのうわさがささやかれているものの、公式な発表は一切出ていない。例年であれば、アップルの開発者向けイベントが開かれる6月に合わせて新モデルが披露されたのだが、今年は見送られた。「アイフォーン4」が出てから既に1年以上が経過し、その間にライバル機種が続々と登場したが、11か月連続で販売台数トップだったこと自体が驚異的ともいえる。森氏は、「アイフォーンのブランド力は強力であり、国内で『アイフォーン5』が発売されれば一気に販売台数トップに立つでしょう」と話す。



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モバイルニュース 銘柄パトロール(3):DENA、スタートトゥ、日立、IHI、宇徳など

 DENA <2432> 3960 +115
 4日ぶりに反発。いちよし経済研究所は、同社のレーティング「A」を継続し、フェアバリューは従来の4800円から5600円に引き上げた。ソーシャルゲーム・プラットフォーム「Mobage」に新たな成長局面が到来したようだと指摘。国内事業では外部業者が開発したゲームに大ヒットが生まれ、スマートフォン向けでは既存携帯電話向けを凌ぐ課金を稼ぐものも出ているようだという。海外事業では英語圏や中国向けが本格稼働し、スマートフォンの浸透やモバイル通信網の普及と共に高成長が見込める状況になりつつあるとも。

 スタートトゥデイ <3092> 2056 +144
 3日ぶりに大幅反発。野村證券は、同社のレーティング「Buy」を継続し、目標株価は従来の1900円を2440円に引き上げた。4月から返品の受付を開始、ポイント販促も強化したという。サイトの利便性が高まり、4-6月期ではアクティブ会員数が野村の想定以上に増加、好調な業績が確認されたそうだ。返品率も5%程度と野村の想定した10%を下回っているという。野村予想は短期にはコスト抑制を、中長期にはアクティブ会員数の増加を織り込み、16年3月期予想営業利益を195億円から251億円に上方修正したもよう。

 日立 <6501> 471 -8
 続落。野村證券は、同社のレーティング「Buy」を継続し、目標株価は従来の560円を590円に引き上げた。会社は12年3月期上期業績見通しを上方修正したが依然保守的とみられるという。様々なリスクを考慮しても上期会社計画1000億円に対して300億円は上回ると予想するそうだ。上方修正期待が残るとみられると指摘。

 IHI <7013> 218 +10
 続伸。野村證券は、同社のレーティング「Buy」を継続し、目標株価は従来の260円を285円に引き上げた。12年3月期上期は震災影響を受けるが、下期から業績改善が見込まれるという。今後の国内の電力供給不足に対応した火力発電所向けの需要増加や海外火力向け受注、ターボチャージャーの採用増加などが期待されると指摘。

 宇徳 <9358> 281カ +80
 急騰。29日、12年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。通期連結業績予想を、売上高470億円(前回予想比14.6%増)、営業利益29億円(同87.1%増)、経常利益29億円(同75.7%増)、当期純利益18億円(同89.5%増)に、それぞれ上方修正した。既に輸出が減少から増加に転ずるなど、震災による荷動き減は当初想定より早期に回復すると予想され、物流事業においては当第1四半期に受注した大型輸送案件が収益に寄与した。また、プラント事業においてはシンガポールで化学プラント関連の大型工事を新たに受注したことに加え、国内においても復興関連案件などを含めて幅広く受注に努めており、通期の工事受注量は当初予想を大きく超えること見通し。加えて、港湾事業においてはコンテナの取扱いが順調に推移しているほか、震災により減少した車輌・建機等の輸出も当初見込みより回復のテンポが早いことなどから、4月28日に公表した第2四半期および通期の業績は、売上・利益ともに前回予想を上回る見通しとなった。

 りそなHD <8308> 401 +19
 3日ぶりに反発。野村證券は、同社が発表した4-6月期決算を受けて、同社のレーティング「Buy」、目標株価650円を継続した。市場部門への依存度が他社比低い同社としては、健闘した決算といえ、同社に対するファンダメンタルズ面での見方を変える材料は見当たらないという。野村證券の目標株価までの上値余地も大きいことから、投資判断「Buy」を継続するそうだ。

 サンリオ <8136> 3470 +140
 堅調。29日、12年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。通期連結業績予想の売上高は732億円(前回予想比0.8%減)に下方修正したが、営業利益165億円(同8.9%増)、経常利益156億円(同10.8%増)、当期純利益119億円(同10.9%増)に、それぞれ上方修正した。上半期の業績は、売上高は、欧州・米州など海外ライセンス収入の増加、国内ライセンス収入も前年並みを維持できることが想定されるため、売上・利益ともに前回予想を上回る見込み。通期業績についても、第2四半期累計期間の上方修正を踏まえて、修正することとした。

 理想科 <6413> 1330 +131
 3日ぶりに大幅高。29日、12年3月期通期連結業績予想の上方修正と自己株式取得を発表した。通期連結業績予想の売上高は757億円(前回予想比2.6%減)に下方修正したが、営業利益36億円(同44.0%増)、経常利益35億5000万円(同41.4%増)、当期純利益35億円(同38.3%増)に、それぞれ上方修正した。海外の売上減少と為替の影響により、売上高は前回予想を下回る見込みだが、利益面では、第3四半期以降も販管費が計画を下回る見通しであることから、営業利益、経常利益及び当期純利益は前回予想を上回る見込み。自己株式取得については、取得する株式の総数上限は:85万株(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 3.37%)、株式の取得価額の総額:10億円(上限)、取得期間:11年8月10日から11年9月22日まで。

 太平工 <1819> 354 +37
 6日ぶりに大幅上昇。29日、自己株式を取得すると発表した。取得する株式の総数上限は、800万株(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合10.20%)。株式の取得価額の総額は、32億円(上限)。取得期間は、11年8月1日から12年3月31日。取得方法は、信託方式による市場買付。(編集担当:佐藤弘)



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