今年も年一恒例のイベントである“JARL富山県支部の集い”に参加して来た。例年だと6月第1日曜日なんだけど、今年は第2日曜日だった。まぁ、開催日はルール化されている訳ではないので、何の問題も無い。
場所は、28004/C@中新川郡立山町にある“グリーンパーク吉峰・グリンパルよしみね”で、7:45頃に現地入りした。到着早々、二言三言の談笑を経て公開運用ブースの設営を始める。
使用リグは、HF帯はIC-7300M、144/430MHzはFT-818を使用。アンテナは、7/14/21/28MHzがEFHW、10MHzがカウンターポイズを併用したセンターローディングホイップ、144/430MHzは、L≒400mmのバーチカル系を使用した。
これらの設営(アンテナ調整を含む)を全て終えたのが9時過ぎで、EFHWアンテナは先に立ち上がっていたため、残りの設営と併行して7MHzSSBから運用スタート。結果的に私はCWを担当し、概ね10時以降に運用。その詳細は、別記事にまとめたい。
結局、公開運用は12時過ぎまで行い、その後にようやく受付を済ませ、QSLカードの発送を託す。今回は、約70枚入り封筒×13通≒900枚を持ち込んだ。
それから小一時間の談笑を経て、食事~撤収作業という展開に。予めその辺の指示は聞いていなかったけど、先輩方曰く「いつも午前中に運用して、午後は早めに撤収している。」とのことで、そこに加わる。
撤収後は屋内に移動して、北陸地方本部長の報告などを聴き、OSOコンテストの表彰など眺めながら腰掛けて休憩し、お楽しみ抽選会が始まる。
結果、何と今年は第一電波工業の5A安定化電源“GSS500”が当たった。
この景品、中身が明確で箱の存在感も比較的大きかったので、去年のFT5Dを当てた方に引き渡す場面を思い浮かべながら、去年よりイイ出来で撮影しようとカメラを構えていた。
ところが、私自身に当たるという想定外な展開になったため、撮影が叶わなかった。こんなことって有るんやね~。
最後は、会場撤収のお手伝い。今回はホスト登録クラブの方以外にも手伝う方が例年より多い印象で、協力いただいたみなさんに敬意を表したいと思う。
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こんな感じだったけど、大袈裟に言うと、ほんの少~し残念だったことが3つある。
1つ目は、担当した公開運用ブース以外のブースを全く見ることが出来なかったことだ。これ、お店を広げ終えてしばらくしてから、オペレーター交代で運用を始めたけど、1時間半ほどのパイルアップになってしまい、抜けるタイミングを逃した。
2つ目は、私が“JARL富山県支部QSOパーティー”にエントリー出来なかったことだ。前述の公開運用対応のため、エントリーのための運用を行う時間が確保できず、途中で断念した。まぁ“嬉しい悲鳴”だったとしたい。
3つ目は、撤収前に雨が降りだしたことだ。公開運用ブースを含む屋外ブースは既に撤収済みだったので、最悪の展開ではなかったものの、荷物の積み込みのタイミングを若干うかがう感じになった。もう1~2時間もってくれれば、完全にこちらのペースだったのに…。
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そんな感じではあったけど、主催されたJARL富山県支部の担当の皆さん、ホストを務めた“JARL立山クラブ”のみなさん、大変お疲れ様でした&どうもありがとうございました。

