本記事の作成開始日(9/16)は定期通院で休暇をいただき、予約時間ちょい前に病院へ。で、その待ち時間中に記事作成を思いつき、とりあえず9月の撮影ネタからチョイスした。

 

■北陸本線 津幡-俱利伽羅(撮影日:2003年9月4日)

この年はちょくちょく本路線へ訪問しているけど、今から思えばロケハンは雑で、雑誌やネットで何か情報があれば入れ食い状態という感じだったので、近場の場合は仕入れた情報を基に即訪問&即撮影した1枚だ。

 

場所は、倶利伽羅駅から約300m。線路を跨ぐ町道の北側に、西に向かいながら線路に合流しそうなノリで下り坂の脇道が伸びていて、その道は線路直前で行き止まり状態になっているので、そこから撮影した。

 

ちなみに、この写真に写っている踏切が、特急街道時代に“お立ち台”と言われていた撮影地の1つ“笠谷踏切”だ。

 

私自身は踏切での撮影実績が無いけど、本撮影地を訪問した際はほぼ100%の確率で踏切キワに同業者がいて、その方たちを構図外右側へ追いやっての撮影が定番だった。

 

それと、当時のカメラはSONY_DSC-F707だったので、この撮影地ではズームが足りなくて(デジタルズームは自主的封印中なので)構図左側が空く感じになっている。

 

一方、森と言うか山の稜線は代わりに押さえているので、風景的な撮影も意識する趣向の私としては、これはこれでアリかと。で、今だと、お得意?の「左上にコールサインを載せれば、QSLカードの一丁上がりか~?」とも。

 

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そんなことを思いながら、診察の呼び出しを聞き逃さないよう意識し~の、BLOG記事を書き~の、終わった後はどこへ移動するか考え~の、という感じで過ごした9/16AMの待ち時間でありました~。