先月の運用(7/20@09005/E)から、FTX-1 Field を使ってみている。まぁ、誰でもそうだと思うけど、デフォルトの設定状態では使い勝手が好みと合わないため、運用前、運用中、運用後に関係無く、気付いたら変更している。
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ちなみに、本記事投稿現在(8/4)で、新たな無線局免許状の画像は作成されていない。やっぱり記載内容に変更が発生しないからだと思う。これを踏まえて、現状のままで行くことにした。
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と言うことで、設定変更した所の列挙と、使ってみた感想などをまとめていく。
■設定を変更した内容(以下、B4→AFR)
・ディスプレイ表示:左右デュアル→シングルバンド
・周波数の表示色(受信時):青→白
・ATU等の選択 :GENERAL→TUNER SELECT
・スピーカー :BOTH→Auto
・KEYER :OFF→ON
・BK-IN :OFF→ON
・MONI LEVEL :50→4(1~5の間で数回模索した)
・IPO :AMP1→IPO(とりあえず7~50MHzまでの全バンド)
・WIDTH :500Hz→400Hz
・ディレイタイム :200ms→100ms
・メーターの振れ方 :AVERAGE→PEAK
・バンドスコープ :初使用バンド毎に3DSS表示
→ウォーターフォール(2D)表示
・スコープ表示範囲 :CENTER→CURSOR
・スコープのSPAN :各バンドともデフォルト値→10k
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とりあえず、従来機のようにシングルバンド状態で使用することにして、落ち着く白字の周波数表示で見た目を整える。
受信音は、ラックに設置してあるSP-2000を経て両耳イヤホンで受信、かつ最低限度の音量にする。こうすることで、低周波ノイズのカットや、聴覚障害を低減させることが出来る。
それと、私の運用環境は元々受けより飛びの方が勝っていると思っていて、受信時の信号とノイズをAMPで増幅するよりは、逆にIPOで両方とも減らして相対的に信号を目立たせるようにした方が結果的に有利なのでは?と考える。
また、最近の傾向の1つにCALLダッシュ競争が激しくなっている気がしていて、DEから送信しない局の場合、Jや7の1点目~2点目の前半辺りの受信が抜けることがあり、ちょっとした混乱に陥った。この対策として、ディレイタイムを0.1秒短くした。
あとは、外部電源(Li-ion、LFP、他)が何ボルトまで10W送信を叶えてくれるのかを簡単に把握できるように、メーターの振れ方をピークホールドにした。
こうしないと、毎回KEYERをOFFにして1~2秒送信してみないと確認できないのに対し、ピークホールドだと運用中にチラ見するだけで済むから、手間が減るね。
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と、ここまでが設定変更関連だけど、記事ボリュームが大きくなり過ぎたため、一旦ここで区切りにする。part2では、不満な点についてまとめていこうと思う。
