月末頃を目安に行っている、電話運用のまとめ2026年3月Ver.であります。

 

 

■運用環境の概要など

 ・リグ1  :FT-891M@50W(ただし50MHzFMは10Wに設定)

 ・リグ2  :FTM-500DS@10W(MIDレンジ)

 ・アンテナ1:DIAMOND_HF40CL爽快Ver.(L=1.99m)@7MHz拡張帯

 ・アンテナ2:DIAMOND_HF20CL爽快Ver.(L=1.99m)@14MHz

 ・アンテナ3:DIAMOND_HF6CLS(L=1.03m)@50MHz

 ・アンテナ4:DIAMOND_AZ507FX(L=0.75m)@144/430MHz

   →“爽快Ver.”に関する補足記事

   →アンテナ1~3の地上高は約1.8m、アースはDIAMOND_MAT50×2枚

   →アンテナ4の地上高は約1.5m

 ・電源1  :ディープサイクルバッテリー@ACDelco_M31MF

 ・電源2  :Li-ionバッテリー@NCD_BL-50TX

 ・電源3  :LFPバッテリー@CQオーム_OHM-PD-MONSTER-2

 ・モード  :SSB、FM

 ・その他  :記事投稿日から末日までの分は、必要に応じて後日追加する。

 

 

 

今月は、通勤道中の大半を7MHzSSBに充てた。一頃(リーマン前)に経験した、遅いCONDXの立ち上がりパターンとは異なり、6時台には国内パスが現れてくれたことが大きいと思う。

 

一方、期待していた14MHzは、CONDXの立ち上がりが遅い日がほとんどで、1~2時間遅く通勤しないと恩恵を受けられないようだ。ただ、さすがにそれが許される立場ではないので、そういう時間帯は休日に頼る運用であった。

 

そして、50MHz以上については、特に平日の帰宅モービルをメインに運用しているけど、先月とは対照的にCALLが少なく、内430MHzの2QSOは県外でQSOいただいたものだ。なので全体的に見れば、大半の日がボウズという残念な展開であった。

 

運用場所は、富山県内が280128052806280728004/B28004/C、県外が0801040801050801060804082209201601160916010/I16010/C1913であった。

 

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今月のイメージ写真は、アンテナの根元付近を撮影してみた。取り付けているアンテナは、左側(運転席側)がHF40CL爽快Ver.@7MHz拡張帯SSB用で、右側(助手席側)がHF20CL爽快Ver.@14MHz用だ。

 

ここ1か月ほどは、この組み合わせにしているけど、この記事を書きながら(注:書き始め=3/26夕食後)「この先の国内シーズンに向けて、HF16CL@18MHzやHF15CL@21MHzの爽快Ver.を立ち上げてみるのも、アリだな。」と思いつく。

 

うん、これらのアンテナは、ハイバンド国内シーズンに間違いなく役立ってくれそうなので、作業のタイミングを模索しようと思う。