ここ数週間、移動運用の封印を余儀なくされていると、普段は考えもしないことや、思い出したりもしないネタが突如頭を過ることが増えている。これが、良いことなのか悪いことなのかは、何とも言えない。
で、本記事もそのネタの1つだ。内容はタイトルのとおりなんだけど、まぁ、人によっては不穏なものを感じてしまうかもしれない。でも、せっかく思い出した“事実”なので、関連する背景も含めて記事化してみることにした。
なお、発言に関しては一字一句正確ではないかもしれないが、内容(意味)は外れていないことと、一部よろしくない文字列はボカしてあることを申し添えておく。
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私が、一時的(2013年~2019年)にアマチュア無線から遠ざかっていた話は、当BLOG内で何回も触れているが、カムバック2か月ほどの頃に理由を記事にまとめている。
で、「せっかく復帰するのであれば、何か新ネタ(未経験コンセプト)に取り組みたいな。」と思い、アンテナを調整する時にパフォーマンスを目いっぱい引き出すよう“アンテナチェックケーブル”を準備&使用して、結果を狙ってみることにした。
一方、遠ざかり始めとなる2013年当時、手元には最低限のもの(FT-857DM、ホイップアンテナ数本、30Aクラス電源、他)しか残さないことにして、移動しない局の廃止や残さなくてもよいと判断したアイテムは、ことごとく手放した。
そんな経緯なので、復帰当初は欲しいと言うか痒い所に手が届くアイテムが欠けまくっていて、当時行きつけだったハムショップに数回お邪魔した。
その際に行った雑談の中で、新ネタ@アンテナチェックケーブルに関するプランを話した所「そんなの無駄!」と言われてしまう。
ぶっちゃけ、言い方の影響もあり心中穏やかでなくなった私も、冷静を装って補足(応戦)するも敵方の主張は変わらず、終いには「まぁ、無駄だろうけど、何か新しい結果でも出れば聞かせてよ。」と、嫌味&事実上一蹴する発言を上乗せして来た。
で、私はその瞬間“コイツは違う娑婆の人”と烙印を押し、以下の所感を持った。
「少なくとも客が構想した間違いではないプランを、頭ごなしに否定するか?」
→自分が未経験なネタなのに、どうしてこんな出方が出来るんだろう?
「少なくとも失敗の無いプランに対して、上から目線でそこまで言うか?」
→チェックケーブル長は任意長の1つという解釈が出来んかな?一体何様?
「三○○風情の若造店長(私より10歳ほど若い)が、偉うなったのぉ~。」
→まさか実体験?実務経験?だけで天下を取ったつもり?
自分の経験値と知識かまだまだ不足していることを棚に上げてさ。
「店の懐が温まらないネタには、当たりが強いねぇ~。」
→リグやリニアなど、大きな売り上げに貢献しないネタには否定的なんだね。
「もっとオラっちゃの商売になることをやれよ~。」ってか?
当然のことだが、当該発言に筋が通っていて理に適った内容であれば、私もこのような所感にはならない。逆に、勉強のチャンスが得られたことに感謝するくらいだ。
まぁ、本人的には、真空管リグの修理を日常的に対応するなど、それなりに自信が持てるスキル(拠り所)を得た心境での主張なんだろうけど、わたし的には「一定のキャリアや、職場での立場を得たとは言え、さすがに今回は“地雷を踏んだ”ね。」と。
結果、私の中から当該ハムショップ&若造店長は消滅し、躊躇なく捨てた。で、周囲を見渡すと、私のニーズを満たす&距離感も許容できるハムショップの存在に気付く。
まぁ、大多数の方だと普段使いには選ばない距離(常置場所から約220km)の所にあるお店だけど、道活動が苦にならない私は、下道走行&道中の移動運用なども絡めて定期的にお邪魔することになった。
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と言うことで、2019年のカムバック以降も含め、私のアマチュア無線活動は手前味噌ながら、多くの投稿記事でそれなりに紹介してきたとおりだ。
まぁ正直、お金を絡めた話はしたくないけど、客観的かつ結果的に考えると、当該店は事案以降の売り上げ7ケタ、今後継続して発生するネタの売り上げ、雑談がもたらす情報など、これも手前味噌ながら常連客1名分を逃したね。
でも、しょうがないね、身から出た錆と言うか、因果応報と言うかね。まぁ、目の前の結果を、大いに納得した上で存分に味わってちょ。うん、そういうことで。