月末頃を目安に行っている、電話運用のまとめ2026年7月Ver.であります。
■運用環境の概要など
・リグ1 :FT-891M@50W(ただし50MHzFMは10Wに設定)
・リグ2 :FTM-500DS@10W(MIDレンジ)
・アンテナ1:DIAMOND_HF40CL爽快Ver.(L=1.99m)@7MHz拡張帯
・アンテナ2:DIAMOND_HF20CL爽快Ver.(L=1.99m)@14MHz
・アンテナ3:DIAMOND_HF16CL爽快Ver.(L=1.99m)@18MHz
・アンテナ4:DIAMOND_HF15CL爽快Ver.(L=1.99m)@21MHz
・アンテナ5:CQOHM_OHM-2500B(L≒1m)@144/430MHz
・アンテナ6:DIAMOND_AZ507FX(L=0.75m)@144/430MHz
・アンテナ7:COMET_SBB0(L≒0.31m)@144/430MHz
→アンテナ1~5の地上高は約1.8m、アースはDIAMOND_MAT50×2枚
→アンテナ6~7の地上高は約1.5m
・電源1 :ディープサイクルバッテリー@ACDelco_M31MF
・電源2 :Li-ionバッテリー@NCD_BL-50TX
・電源3 :LFPバッテリー@CQオーム_OHM-PD-MONSTER-2
・モード :SSB、FM
・その他 :記事投稿日から末日までの分は、必要に応じて後日追加する。
やはり、平日の朝からハイバンドに貼り付いている局は少ないようで、通勤時はハイバンドの空振りを経て7MHzへ行くパターンが何度かあった。しかし、夏枯れCONDXなことが多く、続けて空振り=通勤ボウズが目立っていた。
帰宅時は帰宅時で、既にフェードアウトしている日が多かった。なので、今月のHF帯SSBは土日や休暇をいただいた日のAM中盤~PM中盤が大半だった。
430MHzFMは、帰宅時間が1時間ほど遅くなると連日空振りになったけど、何とか17時台にCQを出すとCALLいただけるパターンだった。と言うことで、職場を出発する時間が遅くならないように狙っていきたい。
ちなみに、こちらの運用場所は、富山県内が2801、2806、2811、28003/C、28004/A、28004/B、28004/C、県外が2908、2909、3003、3011であった。
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今月のイメージ写真は、JARLのログ帳の写真を採用した。と言うのも、QSO中に「ログ情報はどう処理しているのか?」という質問を数回いただいた。まぁ、走行モービルであることを伝えたら、まあまあの頻度で質問が飛んでくる感じだ。
そんな時は、事実に基づき「JARLのログ帳をハンドルの下側に置き、そのまま1行1件で必要な情報すべてを記録している。」と答えている。これに対して、記憶でのり切っているいると想像されがちなんだけど、個人的には記憶する方がストレスかな。
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今月は、一応ビッグオープンに遭遇していたけど、ゲリラ雷雨フィーバー中だったりで、安全に運用できるタイミングにならず泣く泣く断念した時もあった。
他のエリアは知らんけど、9エリアは盆休を過ぎるとハイバンドの国内オープンがパッタリと無くなる年が大半なので、来月は前半の2週間がラストチャンスだと思っている。期待とワッチを目いっぱい行って臨もうと思う。

