ストレートにではなく、僕の初現場の親分みたいに、他の、もうちょっと洒落た云い方はなかったのかと反
初めて、仕事に就いたとき先輩から現場のスタックに紹介された。
そのときに、或るパートの親分から云われた言葉が忘れられない。
「居てもいいけど、邪魔しないでね」
ギャフンとなり、大変な仕事を選んでしまったなあ、と思った。
それから、何年かして、自分が責任者になって現場に入ったとき、新人の女性スタッフにに註文を出したら、
「そんなの、学校で教えてくれませんでした」
と、悠然と云われた。
これにもギャフンとなり、しばらく声が出なかった。
で、ようやく、「帰って、勉強し直してこい!」と怒鳴ったら、泣き出して本当に帰ってしまった。
他の各パートのスタッフ達は、ずっと待っているのである。
彼女の上司が詫びを入れてきたが、怒りは治まらない。
それ以来、みんなから、「よっ、この女泣かせ!」と、云われ続けたのには閉口したが。
いま思い返してみると、ストレートにではなく、僕の初現場の親分みたいに、他の、もうちょっと洒落た云い方はなかったのかと反省している。
午食はコンビニへ行き、冷やし中華弁当を購う。
午食はコンビニへ行き、冷やし中華弁当を購う。
どうでもいいことだが、これ、盛り付けが案外厄介で、まずパッケージを開けて、トレイに付いている具を麺の上に乗せ、最後に袋入りのスープを掛けるというものだ。
まず最初に失敗したのが、具の盛り付け。横着にトレイをひっくり返して乗せようとしたのだが、バラバラにテーブルの上に飛び散ってしまった。
微塵切りのチャーシューやらキュウリやらを拾って、麺の上にチマチマと乗せる。当然、面白くない。何で、こんなに煩瑣な作業が必要なのか?
次にしくじったのが、スープの袋開け。切り込みのあるところを破ろうとしたのだが、上手くいかず一気にスープが飛び出してきた。
スープの四分の一ほど無駄にして全工程終了。
出来上がったものは、店に飾ってあった最初の状態とは似ても似つかないものになった。
辛子は量が少なかったので、冷蔵庫にあった練りチューブのもので増量。
味はどうだったと訊かれると、何とも答えようがない。大体が、まともな冷やし中華を食べたことがないのだ、僕は。
それに失敗に次ぐ失敗で、頭に来ていて、あんまり味わうということが出来なかった。
まあ、家にいて夏気分になれたので、これで良しとするか。
皆さんの中で、コンビニの冷やし中華を食べた人はいますか。
この頃、寝るときには枕にタオルを敷く。
この頃、寝るときには枕にタオルを敷く。
寝ている間に、水分が逆流してくるからだ。
食道はもうないから、たぶん胃液だろう。
これ、非常に危ないことだ。喉に詰り、窒息するかと考えてしまう。
こんな考え方だから、熟睡できないのだな。
KY君ちで寝るときには、この症状は出ないので、精神的なものもあると思う。
こればっかりは医者に云っても駄目だろうな。
そんな訳で、非常に困ってます。
二日間、冷やし中華が続いたので、別の物が食べたくなり、杖を突いて駅前のSEIYUへ行く。
コンビニではなく、スーパーに来るといつでも困ってしまう。あれも欲しい、これも欲しいとなってしまうからだ。
さつま揚げなんかをチラチラ見ながら、献立を考える。
五分位考えた結果、カレーにすることに決めた。これを保守、退嬰的と思わないで頂きたい。熟慮の末の結論なのだから。
具の材料は、ベーコン、タマネギ、ミックス・ベジタブルにする。
途中、鶏の笹身に眼が行ったが、前回にチョコレートを入れたことを思い出し、却下する。
カレーのルウは中辛。福神漬けではなくラッキョウを購入。他にも、鮪ステーキの缶詰、納豆、バナナ、菓子類(バームロール、キャンディー)、なども購い、三円の特大レジ袋に入れて買物終了。結局、いらないと思われるものまで、結構買ってしまった。
駅前広場で一休み。暑い。アイスクリームでも買えば良かった。
広場には老人が沢山いた。この暑いのに。きっと家にいられない事情があるのだろうか。
そんなことを考えていたら、横に坐っていたジジイが煙草を喫い出しやがった。確か、ここは禁煙区域の筈だ。吸殻をどうするのかな?と思っていたら、案の定ポイ捨て。ジジイ、長生きしないぞ!
オイショ、オイショで家に戻り、早速カレー作り。
作ると云っても、ただベーコンとタマネギを切るだけだが……。
ご飯は冷凍保存することを考え、三合分炊く。
ここで、良からぬ考えが脳裏に浮ぶ。このカレーにバナナを入れたらどうなるか?
が、ここでもまたチョコレートのことを思い出し、止めておく。
カレーが煮えて来たので、中濃ソースで味を整え完成。
ベーコンから旨みが出て、良い味になっている(と、本人は信じている)。
こうして出来上がった普通(?)のカレーライスを食べながら、あと三日はカレーが続くな、とボンヤリ考えた。
午間、ミクシーを見ていたら、アパートの扉に三回軽いノックの音。
前回の日記で、寝るときに吐き気がする、と書いたが、皆さんのアドバイス通り、枕を高くして横向きで寝たら、逆流をしなくなった。
皆さん、どうもありがとうございました。
で、ここからは、いつもの馬鹿話になる。
午間、ミクシーを見ていたら、アパートの扉に三回軽いノックの音。
宗教か新聞の勧誘かと思い、居留守を決め込んでいたら、またもやノックの音。
やれやれと思い、椅子から立ち上がろうとすると、ガチャガチャと扉を開いている様子。
空き巣か?と思い、身構える。
すると、入ってきたのはKY君。
こちらを見ながら、
「あら、いたんですか?」
「ノックの音が小さいよ。あれじゃ、ロフトにいたら分らないところだった」
「だって手が痛いですもん」
「第一、連絡もなしに来るとは非常識だよ」
「すみません、いなかったらこれを冷蔵庫に入れておこうと思ったんです」
と、手に持った紙袋を差し出す。
「なに、これ?」
「お惣菜です。母から」
「あ、それはありがたい。よろしくお礼を云っといてくれ」
「はい、わかりました」
そのあと、部屋の掃除。掃除機のガーガーした音に、ちよっと癇癪が起きそうになったが、折角やって貰っているので、黙っている。
雑巾掛けをして掃除終了。KY君、汗を拭いつつ、
「こんなところですかね」
「いやあ、助かったよ。危うくゴミ屋敷になるところだった」
ご褒美にアイスクリームをあげたら、嬉々として食べていた。
「今日、これから学校?」
「はい、三時半までに行けばいいんです」
「駅まで送っていこう」
二人で家を出て、駅前広場へ。ベンチに坐りながら、
「ちょっと早すぎたみたいですね」
と、KY君、微笑を浮かべながら云う。
「余裕があって良かったじゃないか」
「ええ、まあ」
しばらく鳩なんかを見ていたが、そろそろ行くというので、駅へ。
「じゃあ、気をつけて」
「はい、今度はうちにも来て下さいね」
そう云い残し、KY君、手を振りながら、駅の中に入って行く。
KY君を見送ったあと、SEIYUに寄り、無洗米5キロを購入。エッチラオッチラ家に帰る。
今までも持ってたんだけど、小さくて持ち運びに便利なタイプだった反面、風に弱くて雨が吹き込む。
先日、Amazonで折り畳み傘を購入しました。
今までも持ってたんだけど、小さくて持ち運びに便利なタイプだった反面、風に弱くて雨が吹き込む。
逆に今回買ったのは折り畳みだけど広げるとかなり大きいタイプ。これで雨風対策はばっちりだわい、と喜んでおりました。
…が、それから2週間以上、雨に遭遇せず…。いつもなら雨は嬉しくないんだけど、今は雨が待ち遠しい!
今日の群馬は午後から雷雨の予報、おニュー傘の初登板に期待です。
いい天気なので…庭木の剪定(笑)
我が家の庭にはミモザがありまして、毎年花が終わると枝を落とします。そのほうが翌年たくさん花がつくそうな。
日本では桜で春を感じる人が多いけど、スペインとかではミモザが咲くと春到来!って感じるそうです。
家を建てるとき、桜を植えようかと思ったのですが、虫がつくのでやめて(笑)ミモザになりました。