午食はコンビニへ行き、冷やし中華弁当を購う。
午食はコンビニへ行き、冷やし中華弁当を購う。
どうでもいいことだが、これ、盛り付けが案外厄介で、まずパッケージを開けて、トレイに付いている具を麺の上に乗せ、最後に袋入りのスープを掛けるというものだ。
まず最初に失敗したのが、具の盛り付け。横着にトレイをひっくり返して乗せようとしたのだが、バラバラにテーブルの上に飛び散ってしまった。
微塵切りのチャーシューやらキュウリやらを拾って、麺の上にチマチマと乗せる。当然、面白くない。何で、こんなに煩瑣な作業が必要なのか?
次にしくじったのが、スープの袋開け。切り込みのあるところを破ろうとしたのだが、上手くいかず一気にスープが飛び出してきた。
スープの四分の一ほど無駄にして全工程終了。
出来上がったものは、店に飾ってあった最初の状態とは似ても似つかないものになった。
辛子は量が少なかったので、冷蔵庫にあった練りチューブのもので増量。
味はどうだったと訊かれると、何とも答えようがない。大体が、まともな冷やし中華を食べたことがないのだ、僕は。
それに失敗に次ぐ失敗で、頭に来ていて、あんまり味わうということが出来なかった。
まあ、家にいて夏気分になれたので、これで良しとするか。
皆さんの中で、コンビニの冷やし中華を食べた人はいますか。