辛い季節
毎日買い物に行っています
WTCの鉄骨を作ったのは新日鐵
ちなみにWTCの鉄骨を作ったのは新日鐵。鉄冷えといわれるた時期の製鉄業。高炉がボンボン壊され、名門新日鐵釜石のラグビー部が廃部され散々だった時代もあるのですが、今は見事に復帰。絵に描いた冗談のような超優良企業になっています。 そして↑こんなに良くなったのはやはり木村拓哉と中国バブルのお陰。 中華人民共和国で鉄をガンガン使ってくれた。そして相場をどんどん上げてくれた。 『中国サマサマ』です。 そんな新日鐵。その前身の八幡製鉄所。実は日清戦争の戦勝金で作られていたりします。 そんな感じで今の世の中。おそろしく味わい深い相関関係をもって回っています。 そんな世界が濃い味の今のご時世、そんな濃い味に漬かりすぎて、ちょっとさっぱりしたものが食べたくなったのか。何処へいっても逃げられない、連鎖の呪縛の丸の内から逃亡したくなったのか。はたまた、タダ単に暇だったのか。ふと海が見てみたくなりました、先週の週末に。そして行ってきました、九十九里(松戸から)。自転車で。 片道12時間。思った以上に遠く、1日では帰ってくることができず。しかも、時間が無く、往復24時間かけて行ったのに浜にいたのはたた0.5時間。やっつけ的に花火をやって、波打ち際を自転車で走って、それだけ。 自転車が塩水&潮風を被って錆びるかも…と心配したのですが、幸い帰りに土砂降りの雨が降り塩分を洗い流し。そのかわり心身ともに萎えました。 いや~、やっぱり無駄な抵抗は止めた方がいいですわ。そのうち死にそうです。 海で花火をしたぐらいで世界は変わらない。 とりあえずちょっと疲れたので休息のために仕事をしています。休日なのに。 体調や生活のリズムを整えるに、一番いいっすね、仕事。
初めてそれを見かけた時
説教オヤジ
まあ、いいんですけど。ただ説教オヤジの大声の案配が、自分にとっては、電車内、携帯電話で会話をされることの300倍もカンに触った。 しかし、自分を含めて、当事者じゃない連中は、大声で叫んでいるというヤツがいるというのに無反応。クールだからとか、変なとばっちりを喰らいたくないからではなく、タダ反応しないという純然たる状態である、だけのような状態。 やはり余りにも平然すぎるというのも良し悪し。ヘンなことはヘンだと口にすることをタマにはしないと、ヘンなことがヘンだと気づく感覚自体が無くなってしまいそうです。 あんなコトが起こった後の秋葉原駅のことを思ったりしました、あんなコトが起こった数時間後にそこを通過したりしたのですが、ソコで降りる人も、ソコから乗ってくる人も当たり前なのですが、普通でした。普通に乗って普通に降りていった。 自分の中で、凄いことを普通にしている感覚。周りが一見平然としているので、全てがなんともないと感じてしまうこと。そんな感覚が蔓延するから逆にそんなこと(大変なこと)が普通起こってしまう。というより誘引してしまうのかも知れないです。 まあ、他人のやること云々いう前に、自分の素行を顧みることがまず必要なのですが。