柔軟性アップ!大人のバレエがメキメキ上達するからだ向上&からだケア:自力バレエ整体 -30ページ目

柔軟性アップ!大人のバレエがメキメキ上達するからだ向上&からだケア:自力バレエ整体

50才からクラシックバレエを始めて、8年。バレエの上達のために、柔軟性アップや踊れるカラダの使い方の修得に取り組んでいます。自らの体験を通して培った柔軟性アップや踊れるカラダ使い方のノウハウを大人になってバレエやダンスを始めた人に、紹介したいと思います。

 

 

大人バレエのための
踊っているときに使えるようになるためのエクササイズ。
自力バレエ整体の恩田です。

 

 

前回の、
 
バレエを踊るため軸とは?

 

 
について簡単にまとめますと、
 
『体軸筋が優位に働くことで、
 実感としてあたかも
 
 軸が存在するような感覚』
 とお伝えしました。
 
前回も、少し体軸筋について
お話ししました。
 
【3 軸】 の通るポイントについて、
 
 

また、
3軸が通ることによって
促通される筋肉・
インナーマッスルを、

「体軸筋」と呼ぶことを

 
ご説明しました。
 
今回は、
体軸筋について
もう少し詳しくお話しします。
 
体軸筋が機能することにより、
3軸は形成されやすくなり、
 
相互補完的な関係性があると言えます。
 
体軸筋が優位に働くことは、
 
体幹がインナーマッスル主体の動きが
できることを意味し、
 
アウターマッスルの余計な緊張を
落とすことができます。
 
それにより、
 
各関節可動域が広がり、
動作に対する筋出力を適正に
行うことができます。
 
無駄な力が入らないことで、
筋肉同士や筋‐筋膜、筋‐骨との
 
癒着が組織分化され、
それぞれの特性を最大限に活かした
 
動きができるようになります。
 
体軸を形成するために
優位にしたい筋肉 『体軸筋』を
 
促通させることで、
体性感覚としての体軸を
 
形成されやすくなります。
 
具体的な『体軸筋』は
以下のような筋肉です。
 
・頭長筋
・頚長筋
・多裂筋
・前鋸筋
・腹斜筋
・横隔膜
・大腰筋
・骨盤底筋群
・内転筋群
・ハムストリングス
・膝窩筋
・ヒラメ筋
・後脛骨筋
・腓骨筋
 
体軸筋はそれぞれ筋連結をしています。
 
体軸筋が優位に働くことによって、
実感としての軸状の意識を
 
持てるようになります。
 
いずれかの体軸筋が促通されれば、
 
その影響は筋連結の見られる
体軸筋にも及びます。
 
同様に、いずれかの体軸筋が
固まってしまうと
 
連鎖して繋がりのみられる体軸筋も
固めてしまいます。
 
このように、
 
体軸筋の優位度を上げる
身体の使い方が出来れば、
 
連鎖して他の体軸筋の優位度を
上げることができます。
 
 例えば、
 
バレエのレッスンで、
同じように踊っている人達であっても、
 
ケガなど身体を壊す人と
滑らかな動きで踊れる
 
機能的な身体になる人に分かれます。
 
この違いは、
同じポジションを取っていても
使っている筋肉や、
 
使いたい筋肉自体の優位度が
異なっているためです。
 
この使いたい筋肉とは、
『体軸筋』のことを指します。
 
体軸筋が優位な状態になると、
 
むずかしい踊りであっても
アウターマッスルの優位度を抑え、
 
インナーマッスルを優位に
働かせることができます。
 
体軸筋の優位度を上げる
身体の使い方が出来れば、
 
しなやかで優雅なカラダの使い方で、
バレエが踊れるようになります。
 
一流のバレリーナは、
体軸筋を優位にした
 
カラダの使い方で
踊っているのです。
 
それでは、どうしたら、
 
『体軸筋』を優位にした
カラダの使い方が出来るのか?
 
どうしたら、
体軸の感覚を身に付ける
ことが出来るのでしょうか?
 
どんなに理論を理解しても
体軸の感覚を身に付け
 
体軸筋を優位にした
カラダの使い方が
 
出来るようになる方法がなければ、
誰でも身に付けることができません。
 
そこで、
 

体軸の感覚がめばえて
体軸筋を目覚めさせる

スイッチがあるのです。

 
 
それが、
 
クロスポイントです。
 
次回は、
クロスポイントとは?
 
についてお話しします。
大人バレリーナのために
バレエを踊るための
カラダの使い方の基本の
軸を意識出来るようになるために
 
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 ワークを通して、
 
 汎用性がある中心の3軸を形成し、
 体軸筋を促通させることによって、
 
 身体機能の底上げを行って
 バレエを踊るための
 軸の感覚を目覚めさせて
 いきます。
 
 体軸筋が優位に働くことで、
 
 実感としてあたかも
 軸が存在するような感覚
 
 を実感できるようになります。
 
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次回、3回目の7月のテーマは、
「バレエ流、呼吸の仕方をマスターしよう。」です。

呼吸筋を目覚めさせることができるようになると

体幹をバネのように使えるようになります。

 

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大人バレエのための
踊っているときに使えるようになるためのエクササイズ。
自力バレエ整体の恩田です。

バレエを踊るため軸とは?

レッスンの中で、先生から
 
「軸を意識して。」踊るように
言われることがありますよね。
 
それでは、軸って本当にあるのでしょうか?
 
ある人にはあるし、
無い人には分からない感覚です。
 
体感アナトミートレーナーを認定している
体軸コンディショニングスタジオの
体軸理論では、
 
IMG_20160529_165420541.jpg
 
「体軸はあくまでも軸状の意識です。
 厳密に物質として体内に
 
 存在している訳ではなく、
 体軸筋が優位に働くことで、
 
 実感としてあたかも
 軸が存在するような感覚を
 得ることができるようになります。
 
 これを体性感覚的意識(身体意識)
 と呼びます。」と定義が明確に
 なっています。
 
 
さらに、体軸理論では、
 
人の身体の中には4本の軸が
あると考えられます。
 
バレエで言われる軸やセンターは、
3軸のことを表しています。
 
3軸のことを『体軸』と呼び、
 
この3軸を形成することで
身体の機能が向上すると考えています。
 
【3 軸】  の通るポイントは、
 
ウナ(内踝の直下に位置する足裏のポイント)~
 
膝裏~
 
会陰~
 
椎体前面~
 
百会から指1本分後ろ
 
のポイントです。
 
3 軸上には、
 
ハムストリングスや内転筋群、
骨盤底筋群、大腰筋、横隔膜など、
 
動作をする上でなくてはならない
インナーマッスルが存在しています。
 
また、3軸が通ることによって
促通される筋肉を、
 
「体軸筋」と呼びます。

体軸筋については、次回お話しします。

大人バレリーナのために
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 いきます。
 
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大人バレエのための
踊っているときに使えるようになるためのエクササイズ。
自力バレエ整体の恩田です。

バレエの基本は股関節です。


優雅に踊れる優れたバレリーナは
股関節の使い方も優れています。


股関節がうまく使えないと、
インナーマッスルは使えません。
いわゆる体幹が使えないということです。


5月の自力バレエ整体のワークショップで
紹介した股関節のワークを紹介していきます。

その前に、
股関節の柔軟性をチェックしたいと思います。

実際の股関節の可動域を知ることが、
無理なターンアウトをして

足のアーチをつぶしたり
無理に膝を捻ったりすると、

怪我に繋がってきます。

チェック方法のその1.

 

1、先ずは足を股関節の幅くらいに開いた状態で、
  うつ伏せになります。

2、右足の膝を90度に曲げます。

3、立てた膝先を、骨盤を動かさないように
  注意して、内側に倒します。

倒れた角度が、股関節の外旋出来る角度です。

一般的には、45度くらいが正常ですが、
柔らかい人は、反対の膝裏に着いてしまうかもしれません。

左足も同じように測定します。

何度倒れるでしょうか?

是非試して下さい。

自分の股関節の外旋可動域が
こんなにもないのか。

無理にターンアウトしていたんだ。

と気付くと思います。

 

正しく使えば、
自然と
本来の骨格に
変われる。

 

 

 

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次回、3回目の6月のテーマは、
骨盤の正しい位置と動きを身につける。」です。

足指が使えて、大腿骨を意識して動けるようになると
骨盤をキープすることが、出来るようになります。


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