バレエを踊るための軸とは? | 柔軟性アップ!大人のバレエがメキメキ上達するからだ向上&からだケア:自力バレエ整体

柔軟性アップ!大人のバレエがメキメキ上達するからだ向上&からだケア:自力バレエ整体

50才からクラシックバレエを始めて、8年。バレエの上達のために、柔軟性アップや踊れるカラダの使い方の修得に取り組んでいます。自らの体験を通して培った柔軟性アップや踊れるカラダ使い方のノウハウを大人になってバレエやダンスを始めた人に、紹介したいと思います。

大人バレエのための
踊っているときに使えるようになるためのエクササイズ。
自力バレエ整体の恩田です。

バレエを踊るため軸とは?

レッスンの中で、先生から
 
「軸を意識して。」踊るように
言われることがありますよね。
 
それでは、軸って本当にあるのでしょうか?
 
ある人にはあるし、
無い人には分からない感覚です。
 
体感アナトミートレーナーを認定している
体軸コンディショニングスタジオの
体軸理論では、
 
IMG_20160529_165420541.jpg
 
「体軸はあくまでも軸状の意識です。
 厳密に物質として体内に
 
 存在している訳ではなく、
 体軸筋が優位に働くことで、
 
 実感としてあたかも
 軸が存在するような感覚を
 得ることができるようになります。
 
 これを体性感覚的意識(身体意識)
 と呼びます。」と定義が明確に
 なっています。
 
 
さらに、体軸理論では、
 
人の身体の中には4本の軸が
あると考えられます。
 
バレエで言われる軸やセンターは、
3軸のことを表しています。
 
3軸のことを『体軸』と呼び、
 
この3軸を形成することで
身体の機能が向上すると考えています。
 
【3 軸】  の通るポイントは、
 
ウナ(内踝の直下に位置する足裏のポイント)~
 
膝裏~
 
会陰~
 
椎体前面~
 
百会から指1本分後ろ
 
のポイントです。
 
3 軸上には、
 
ハムストリングスや内転筋群、
骨盤底筋群、大腰筋、横隔膜など、
 
動作をする上でなくてはならない
インナーマッスルが存在しています。
 
また、3軸が通ることによって
促通される筋肉を、
 
「体軸筋」と呼びます。

体軸筋については、次回お話しします。

大人バレリーナのために
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 ワークを通して、
 
 汎用性がある中心の3軸を形成し、
 体軸筋を促通させることによって、
 
 身体機能の底上げを行って
 バレエを踊るための
 軸の感覚を目覚めさせて
 いきます。
 
 体軸筋が優位に働くことで、
 
 実感としてあたかも
 軸が存在するような感覚
 
 を実感できるようになります。
 
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次回、3回目の7月のテーマは、
「バレエ流、呼吸の仕方をマスターしよう。」です。

呼吸筋を目覚めさせることができるようになると

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