実際の股関節の可動域はどのくらいかチェックしましょう。その1 | 柔軟性アップ!大人のバレエがメキメキ上達するからだ向上&からだケア:自力バレエ整体

柔軟性アップ!大人のバレエがメキメキ上達するからだ向上&からだケア:自力バレエ整体

50才からクラシックバレエを始めて、8年。バレエの上達のために、柔軟性アップや踊れるカラダの使い方の修得に取り組んでいます。自らの体験を通して培った柔軟性アップや踊れるカラダ使い方のノウハウを大人になってバレエやダンスを始めた人に、紹介したいと思います。

大人バレエのための
踊っているときに使えるようになるためのエクササイズ。
自力バレエ整体の恩田です。

バレエの基本は股関節です。


優雅に踊れる優れたバレリーナは
股関節の使い方も優れています。


股関節がうまく使えないと、
インナーマッスルは使えません。
いわゆる体幹が使えないということです。


5月の自力バレエ整体のワークショップで
紹介した股関節のワークを紹介していきます。

その前に、
股関節の柔軟性をチェックしたいと思います。

実際の股関節の可動域を知ることが、
無理なターンアウトをして

足のアーチをつぶしたり
無理に膝を捻ったりすると、

怪我に繋がってきます。

チェック方法のその1.

 

1、先ずは足を股関節の幅くらいに開いた状態で、
  うつ伏せになります。

2、右足の膝を90度に曲げます。

3、立てた膝先を、骨盤を動かさないように
  注意して、内側に倒します。

倒れた角度が、股関節の外旋出来る角度です。

一般的には、45度くらいが正常ですが、
柔らかい人は、反対の膝裏に着いてしまうかもしれません。

左足も同じように測定します。

何度倒れるでしょうか?

是非試して下さい。

自分の股関節の外旋可動域が
こんなにもないのか。

無理にターンアウトしていたんだ。

と気付くと思います。

 

正しく使えば、
自然と
本来の骨格に
変われる。

 

 

 

一日も早く、正しく動かす理論を
学んで、実践することをお薦めします。

半年間で、動けるカラダの使い方を
マスターしたい方お待ちしています。

180日で、バレエが踊れるカラダの使い方を
マスターする自力バレエ整体の 

新しいシリーズがスタートしました。

次回、3回目の6月のテーマは、
骨盤の正しい位置と動きを身につける。」です。

足指が使えて、大腿骨を意識して動けるようになると
骨盤をキープすることが、出来るようになります。


ご興味のある方はこちらから。