『肩甲骨の動きをスムーズにして、 のびのびとしたポールドブラを身につける。』 | 柔軟性アップ!大人のバレエがメキメキ上達するからだ向上&からだケア:自力バレエ整体

柔軟性アップ!大人のバレエがメキメキ上達するからだ向上&からだケア:自力バレエ整体

50才からクラシックバレエを始めて、8年。バレエの上達のために、柔軟性アップや踊れるカラダの使い方の修得に取り組んでいます。自らの体験を通して培った柔軟性アップや踊れるカラダ使い方のノウハウを大人になってバレエやダンスを始めた人に、紹介したいと思います。

大人バレエのための
踊っているときに使えるようになるためのエクササイズ。
自力バレエ整体の恩田です。

昨日は、
自力バレエ整体の
ワークショップを行いました。

4月より始まった6回コースの
自力バレエ整体のワークショップも、
最後と成りました。

9月の
テ-マは、
『肩甲骨の動きをスムーズにして、
のびのびとしたポールドブラを身につける。』

です。

内容の一部はというと

■出来る限り、胴体に影響なく動かすのが、
純粋なポーデブラです。これが、ポイントです。

腕、そして脚の動きが胴体に影響しなければ
しないほど軸がぶれません。

そのため、強く見えるし、
素早く動くことが出来ます。

のびのびとしたポーデブラには、
滑らかな肩甲骨の動きが必要です。


■動きのポイントは、
鎖骨を動かさずに
腕を動かせることができるか。


●体幹をキープして、
肩甲骨を動かして、
腕の動きを繋げる。

固定するところと、
動かすところを意識して、
明確に動かす。


◼ 体幹をキープして、
肩甲骨を外に下に動かして、
広い背中で腕の動きを繋げるポジション、
ニュートラルポジションを確認する。


■ワ-ク1・・・
ニュートラルポジション確認ワ-ク


体幹と肩甲骨、腕のつながっている状態。

ニュートラルポジションで十分にゆるみ
肩甲骨が外側に放たれた状態。
 

肩の柔軟性を確保したければ、
肩のニュートラルポジションを維持することが大切です。


■ワ-ク2・・・肘の内外旋ワーク
肩甲骨、肘、手首の動きを連動させる。

■ワ-ク3・・・立甲ワーク
脇を閉める(体幹と肩甲骨をつなげる。)ためのワーク

■ワ-ク4・・・
手、肘、脇のクロスポイントのワ-ク

参考ワ-ク・・・胸、たすき掛けのヒモトレ、
        肘の屈伸のヒモトレ


■ワ-ク5・・・肩肋面のワーク
1、 体幹をキ-プしたままで、
肩甲骨を動かせるようにする。

肋骨と肩甲骨を分離する感覚を磨く。

■ワ-ク6・・・
鎖骨を動かさずに手を動かすワ-ク

今後は、単発での開催となります。

開催が決まりましたらご案内します。


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