横隔膜を下げて下部腹横筋を膨らませる。 | 柔軟性アップ!大人のバレエがメキメキ上達するからだ向上&からだケア:自力バレエ整体

柔軟性アップ!大人のバレエがメキメキ上達するからだ向上&からだケア:自力バレエ整体

50才からクラシックバレエを始めて、8年。バレエの上達のために、柔軟性アップや踊れるカラダの使い方の修得に取り組んでいます。自らの体験を通して培った柔軟性アップや踊れるカラダ使い方のノウハウを大人になってバレエやダンスを始めた人に、紹介したいと思います。

 
 
大人バレエのための
踊っているときに使えるようになるためのエクササイズ。
自力バレエ整体の恩田です。


先月に続き今月の自力バレエ整体の
ワークショップでも、呼吸ワークを
行いました。

皆さんが、一番苦労するのが、

横隔膜を下げて下部腹横筋を膨らませる。

ことです。

腹式呼吸をしてもらうと、

お腹を膨らませたり、下腹部を膨らませることが
できても、

腰骨の指2本くらいのところが膨らませません。

これは、お腹や下腹部が緩んだだけで
横隔膜が、押し下げられていない状況です。


気長に出来るまでやっていって下さい。

横隔膜を自由に操れるようになると、

体幹が、安定し
ターンアウトが楽に出来るようになり

腹圧が、かかるようになり
引き上げて踊れるようになります。

以前のブログの記事を再度載せます。

皆さんの健闘をお祈りします。


◼横隔膜呼吸を身につけるために
まず、腹式呼吸を行います。


基本・・・腹壁を緩め、脱力を体感する。


●腹式呼吸

1、仰向けで、両足を立てた姿勢になります。

2、舌を上あごに軽く触れて
  足の指を軽く握って、
  手前に引いて、
  インナ-マッスルをつなげて、

3、下丹田のクロスポイントに、両手の中指を軽く
  押しあてて意識しながら、

  息を吸いながら、おなかを膨らませる。
  苦しくなったら息を吐きます。

4、次に、
下部腹横筋のポイント(腰骨の指2本ぐらい内側)に、
  中指を軽く押しあてて意識しながら
  
息を吸いながら、おなかを膨らませる。
  苦しくなったら息を吐きます。

5、次に、みぞおちに両手の中指を軽く
  押しあてて意識しながら、

  息を吸いながら、おなかを膨らませるように
  すると背中に息が入って膨れてきます。
  苦しくなったら息を吐きます。

6、
肋骨の横に手のひらを包むように当てて
  息を吸いながら横に広げていきます。
  息が苦しくなったら吐きます。


 最後に、体側、背中全体を大きき膨らませていく。

 おなかを緩めながら息を吐いていく。


できないところを念入りに行って下さい。



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