大人バレリーナのための肩が上がらなくなるワーク:自力バレエ整体、体感アナトミー | 柔軟性アップ!大人のバレエがメキメキ上達するからだ向上&からだケア:自力バレエ整体

柔軟性アップ!大人のバレエがメキメキ上達するからだ向上&からだケア:自力バレエ整体

50才からクラシックバレエを始めて、8年。バレエの上達のために、柔軟性アップや踊れるカラダの使い方の修得に取り組んでいます。自らの体験を通して培った柔軟性アップや踊れるカラダ使い方のノウハウを大人になってバレエやダンスを始めた人に、紹介したいと思います。

大人バレエのための
踊っているときに使えるようになるためのエクササイズ。
自力バレエ整体の恩田です。
 
前回の、クロスポイントを活用した
 
【ワーク8】胸が開かなくなるワークは、
いかがでしたでしょうか?
 
本日は、
 
■ステップ12
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【ワーク9】肩が上がらなくなるワーク

 
 
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を紹介していきます。
 
肩が上がりやすい人は、
 
広背筋が使えず、三角筋を優位に
使ってしまいます。
 
脇があまいとか言いますよね。
 
脇を締めると踊れません。
肩甲骨の動きを制約してしまいます。
 
脇は、絞まるものです。
 
脇のクロスポイントの刺激で
意識が出来るようになり
 
肩が上がらなくなります。
体幹も使えるようになります。
 
<脇のクロスポイントの活用>
 
 背面の腕のつけ根を、反対の手で押さえ、
 腕の前回し・後ろ回しを10回ずつ行う。
 
【交差する筋】→上腕三頭筋、三角筋、広背筋、大円筋
 
【効果】→上腕三頭筋は、上腕骨と肩甲骨、尺骨に関与します。
 三角筋は、上腕骨と鎖骨と肩峰(肩甲骨)に関与します。
 
 広背筋は、骨盤と胸椎7~12番、腰椎1~5番、
 仙骨の棘突起に関与します。
 
 大円筋は、肩甲骨下角と上腕骨に関与します。
 
 体幹・肩甲骨と上腕骨を繋ぐポイントへの刺激で、
 腕の操作性が上がり、三角筋の優位度が下がることによって、
 ローテーターカフがしっかりと働くようになります。
 


【ワーク9】肩が上がらなくなるワーク動画はこちらから。
https://youtu.be/Pldy2GD99KE

 
 
動画を参考にして、体感してみて下さい。
 
ご質問やご意見がありましたら、こちらまでお気軽にご連絡下さい。
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 ワークを通して、
 
 汎用性がある中心の3軸を形成し、
 体軸筋を促通させることによって、
 
 身体機能の底上げを行って
 バレエを踊るための
 軸の感覚を目覚めさせて
 いきます。
 
 体軸筋が優位に働くことで、
 
 実感としてあたかも
 軸が存在するような感覚
 
 を実感できるようになります。
 
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