大人バレエのための
踊っているときに使えるようになるためのエクササイズ。
自力バレエ整体の恩田です。
踊っているときに使えるようになるためのエクササイズ。
自力バレエ整体の恩田です。
前回の、クロスポイントを活用した
【ワーク6】内腿が使えるようになるワークは、
いかがでしたでしょうか?
本日は、
■ステップ10
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【ワーク7】体幹が使えるようになるワーク
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を紹介していきます。
<みぞおちのクロスポイントの活用>
おへそから指4本上の、
みぞおちを押さえ、脊柱の前後屈を行う。
やりやすかった動き(前屈or背屈)を5回行う。
その後、やりづらかった動き(背屈or前屈)を行って、
変化を確認する。
【交差する筋肉】→腹直筋、横隔膜、大腰筋
【効果】横隔膜は大腰筋との筋連結が見られます。
みぞおちが固いと股関節の動きが悪くなると言われますが、
このようなメカニズムがあります。
このポイントの刺激により、表層筋の力みを取り、
腹横筋や横隔膜、大腰筋などの深層筋を促通することができ、
腹圧調整や股関節の動きが改善されます。
動画を参考にして、体感してみて下さい。
【ワーク7】体幹が使えるようになるワーク動画はこちらから。
https://youtu.be/rK-1f6gJFlc
ご質問やご意見がありましたら、こちらまでお気軽に
ご連絡下さい。
それでは、次回をお楽しみに。
大人バレリーナのために
バレエを踊るための
カラダの使い方の基本の
軸を意識出来るようになるために
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誰でも踊れる軸が身に付く
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ワークを通して、
汎用性がある中心の3軸を形成し、
体軸筋を促通させることによって、
身体機能の底上げを行って
バレエを踊るための
軸の感覚を目覚めさせて
いきます。
体軸筋が優位に働くことで、
実感としてあたかも
軸が存在するような感覚
を実感できるようになります。
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新しいシリーズがスタートしました。
次回、3回目の7月のテーマは、
「バレエ流、呼吸の仕方をマスターしよう。」です。
呼吸筋を目覚めさせることができるようになると
体幹をバネのように使えるようになります。
からだが軽くなりジャンプが楽になります。

