股関節はどこにありますか?ターンアウトの理解に重要です。 | 柔軟性アップ!大人のバレエがメキメキ上達するからだ向上&からだケア:自力バレエ整体

柔軟性アップ!大人のバレエがメキメキ上達するからだ向上&からだケア:自力バレエ整体

50才からクラシックバレエを始めて、8年。バレエの上達のために、柔軟性アップや踊れるカラダの使い方の修得に取り組んでいます。自らの体験を通して培った柔軟性アップや踊れるカラダ使い方のノウハウを大人になってバレエやダンスを始めた人に、紹介したいと思います。

大人バレエのための
踊っているときに使えるようになるためのエクササイズ。
自力バレエ整体の恩田です。

自力バレエ整体の新シリーズの2回目の
ワークショップを行いました。

今回のテーマは、
「ターンアウトのための
 柔軟で強い股関節を身につける。」

です。

それでは、ワークショップの
解剖学の基礎知識での内容を
紹介していきます。

「股関節はどこにありますか?」

と質問すると
8割以上の人は、体の前側の
鼠径部を指差します。
動きの基本は、筋肉は縮むときに働きます。
反対に緩む筋肉が固いと邪魔をします。

ターンアウトは、
股関節のの外旋です。

付け根から動きが生まれる感じですが
筋肉が縮むのは、お尻の下の部分。

英語では、

ヒップジョイントといいます。

意外と股関節のイメージが、
明確になっていない人が多いです。

今日からは、
お尻の下の部分
ヒップジョイントと
覚えて下さいね。

正しく使えば、
自然と
本来の骨格に
変われる


一日も早く、正しく動かす理論を
学んで、実践することをお薦めします。

半年間で、動けるカラダの使い方を
マスターしたい方お待ちしています。

180日で、バレエが踊れるカラダの使い方を
マスターする自力バレエ整体の 

新しいシリーズがスタートしました。

次回、3回目の6月のテーマは、
「骨盤の正しい位置と動きを身につける。」です。

足指が使えて、大腿骨を意識して動けるようになると
骨盤をキープすることが、出来るようになります。


ご興味のある方はこちらから。

過去2回のワークショップの内容、エクササイズは、
ブログで紹介しています。

 

 

人は本来持っているバランス感覚を呼び戻すだけで

 

誰でも、直ぐに、努力をせずに、

バレエが踊りやすいカラダに変わることができます。


ヒモトレ、バランスメソッド、を中心とした


自力バレエ整体のワークショップに参加することで、


バランス感覚や深部感覚など身体感覚が目覚め、
 

誰でも、何歳からでも、今から、

必ずバレエが踊りやすい、動ける体が手に入ります!

 

 

■自力バレエ整体のワークショップの詳しいことはこちらから。

http://www.dancingfun.net/wp-content/uploads/jirikiballet.pdf

 

■自力バレエ整体とは?

http://ameblo.jp/msonds/entry-12098831798.html