踊っているときに使えるようになるためのエクササイズ。
自力バレエ整体の恩田です。
プリエで膝を曲げるときのポイントを
現在の私が理解している範囲で紹介します。
プリエは、
股関節、膝、足首を曲げていく動きと
曲げた股関節、膝、足首を伸ばしていく動きと
あります。
今さら、説明するまでもありません。
今回は、
股関節、膝、足首を曲げていく動きを
解説したいと思います。
以前の記事の中でも紹介しましたが、
昨日自力バレエ整体のワークショップでも
紹介しましたが
バレエを踊るためのカラダの使い方の、
キーポイントは、ズバリ
1、大腿骨の使い方です。
そして、
2、螺旋の動きです。
股関節、膝、足首を曲げていく動きを
説明していきます。
一番ポジションの場合、
ここでは、エクササイズですので、
60度から90度くらい、つま先を開いた一番ポジションにします。
アーチが潰れていないか注意して下さい。
お尻のテンションのポイントが、抜けてないかも注意。
1、足のアーチをしっかりキープしたまま
足の親指の付け根から、小指の付け根に
力をかけていきます。
膝が正しい位置にあれば
お尻のポイントにテンションがかかります。
2、膝下の骨を内側に捻るように(内旋)意識して
膝を緩めていきます。
3、さらに、膝の位置を中指の延長線上にキープして
大腿骨を外側に捻るように(外旋)していきます。
体の繋がったルートに乗ると
頭が上に押し上がっていく感じになります。
少し専門的に言うと
足裏の母趾球から小趾球
脛骨内旋
大腿骨外旋
骨盤の動きは省略します。
膝を誰かに押さえられても、
プリエを邪魔されることはありません。
さらに、3、骨盤の水平のキープもポイントです。
こちらの記事も参考にして下さい。
膝、股関節の感覚を目覚めさせて膝の動きをマスターする。
正しく使えば、
自然と
本来の骨格に
変われる。
一日も早く、正しく動かす理論を
学んで、実践することをお薦めします。
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次回、3回目の6月のテーマは、
「骨盤の正しい位置と動きを身につける。」です。
足指が使えて、大腿骨を意識して動けるようになると
骨盤をキープすることが、出来るようになります。
ご興味のある方はこちらから。
過去2回のワークショップの内容、エクササイズは、
ブログで紹介しています。
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人は本来持っているバランス感覚を呼び戻すだけで
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