骨盤を水平にキープしてプリエするには? | 柔軟性アップ!大人のバレエがメキメキ上達するからだ向上&からだケア:自力バレエ整体

柔軟性アップ!大人のバレエがメキメキ上達するからだ向上&からだケア:自力バレエ整体

50才からクラシックバレエを始めて、8年。バレエの上達のために、柔軟性アップや踊れるカラダの使い方の修得に取り組んでいます。自らの体験を通して培った柔軟性アップや踊れるカラダ使い方のノウハウを大人になってバレエやダンスを始めた人に、紹介したいと思います。

大人バレリーナに贈る

踊っているときに使えるようになるためのエクササイズ。

自力バレエ整体の恩田です。


以前の自力バレエ整体の内容を検討している時に、

 

ふとプリエの動きについて考えていた時に、以前読んだことのある本に

載っていた動きのイメージが浮かんできて本棚を探してみました。

 

ありました!

 


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清水大輔著

『体幹の改造』東邦出版と言う本です。

(清水大輔氏の了解を頂き、記事のコピーの掲載をさせて頂いています。)

 

さて、「ふと,プリエの動きについて考えていた時に、

以前読んだことのある本に載っていた動きのイメージが

浮かんできて本棚を探してみました。」

 

の本のページがこちらです。


IMG_20160120_163809662.jpg

 

股関節を外旋した立ち姿勢から、

2番プリエのように膝を曲げただけで、

 

相手が姿勢を崩されて転がっています。

 

『片側の膝を押さえられても、

本当に骨盤が水平に位置し、

 

垂直に腰を落とすことができていれば、

力むことなく、相手を崩すことができるのです。』

 

と書いてあります。

 

構えが正しいかこの方法で確かめられることができる。

とのことです。

恐るべし侍の身のこなし。

前置きが長くなりましたが、

バレエも武術も一流のダンサーや達人の
カラダの使い方には共通点が多いです。

骨盤を水平にキープしてプリエするには?


垂直に腰を落とすことができなければなりません。

そのためには、大腿骨を滑らかに動かせる必要があります。
大腿骨を滑らかに動かすためには、股関節の柔軟性が不可欠
です。

5月のテーマは、「ターンアウトのための柔軟で強い股関節を身につける。」です。

大腿骨を意識して外旋出来ないと
ターンアウトして股関節を使えません。

股関節の柔軟性と強さを身につけるエクササイズを
紹介していきます。

毎回の自力バレエ整体のワークショップのヒモトレの時には、

ヒモなしとヒモを巻いたときのチェックをしています。

1番プリエ、2番プリエで、

骨盤が水平かどうか?

 

垂直に腰を落とすことができているか?

チェックしていきたいと思います。

ご興味のある方はこちらから。

一流のバレリーナと同じように
バレエ筋を目覚めさせると

バレエが踊りやすいカラダに変わることができます。

ヒモトレ、を中心とした

自力バレエ整体のワークショップに参加することで、

バランス感覚や深部感覚など身体感覚が目覚め、 

誰でも、何歳からでも、今から、
必ずバレエが踊りやすい、動ける体が手に入ります!

 

◼自力バレエ整体のワークショップの詳しいことはこちらから。

◼自力バレエ整体とは?

◼ヒモトレについては、こちらから。