コミュニケーションはドッジボール -11ページ目

コミュニケーションはドッジボール

ピョン吉部長と、モジュモジュとのこじれた会話

プロフィールに書いたので、なんとなくおわかりだと思いますが、
ピョン吉部長は、カエルではありません。


ニンジンと“地元のお餅”が大好きなウサギです。


そのピョン吉部長がゴホゴホしています。


どうやら風邪を引いたようなので、
お医者さんへ行けば?と言っているのですが、
グズグズしていて、なかなか行こうとしません。


モジュモジュ:
咳がだんだんひどくなってきていますよ。
早くお医者さんへ行ったほうが良いのではないですか。



モジュモジュが心から心配して言っているにもかかわらず、、、



ピョン吉部長:
これくらなら、まだ大丈夫だよ(ゴホッ)


モジュモジュ:
ほらまた咳が・・・


ピョン吉部長:
(耳をふさいで) お医者さんは嫌い!

馬の耳に念仏、

豚に真珠、

猫に小判、

ウサギの耳にモジュモジュからの忠告!!!



モジュモジュ:

あのさぁ~…、だからさぁ~・・・ (=`(∞)´=)



今週はとても忙しくってブログの更新がなかなかできませんでした。


今日こそ更新しなくてはと思いながら、今日一日を振り返ってみると
なんとピョン吉部長とドッジボールをしていません。


こんな平和な一日もあるんだなぁ・・・

なんて考えながらボ~ッとしているところに、

ピョン吉部長が来て一言。


ピョン吉部長:
どうしたの?ブログ書いているの?


モジュモジュ:
うん・・・そうなんだけど・・・


ピョン吉部長:
あっ、わかった!ネタがないんでしょ (^^)


ピョン吉部長:
今日はモジュモジュの神経を逆撫でしていないもんね (*^_^*)


モジュモジュ:
そうかもしれませんが、
このブログは「コミュニケーションはドッジボール」であって
モジュモジュの神経を逆撫でした記録の

ブログじゃないんですよね (ーー;)


ピョン吉部長:
へっ、そうなんだ (^^)


と言った瞬間、モジュモジュの机の横に置いてあった

フワフワしたキーボードクリーナーで、

モジュモジュの腕を逆撫でしているピョン吉部長。


モジュモジュ:
あのさぁ~、だからさぁ~ <(`^´)>


交流分析の理論の中に「人生態度」という理論があります。


人生態度は、他人と交流をしていく上で、自分自身をどのように感じ、
他人をどのように感じているのか、その感じ方とそれに対する反応や態度のことです。

そしてこの反応を4つの立場で表現します。


第1の立場:I am OK、You are OK with me(自他肯定)


第2の立場:I am not OK、You are OK with me(自己否定、他者肯定)


第3の立場:I am OK、You are not OK with me(自己肯定、他者否定)


第4の立場:I am not OK、You are not OK with me(自己否定、他者否定)


この4つの立場のどこにいるかは、状況や交流している相手により刻々と変わります。


ピョン吉部長は,、モジュモジュのことをいつも第3の立場にいるといいます。


つまり、

モジュモジュが正しく、ピョン吉部長が間違っている! v(^^)v 」という

態度になっているということです。


モジュモジュ的にはそれほどではないと思っているのですが。。。 (・・。)ゞ


昨夜の退社時の電車の中での会話です。


昨日は出勤時にかなり雨が降っていました。
モジュモジュはとても寒がりなこともあり、
薄手のコートを着て出勤しました。


でも退社時には雨はすっかりと止み、
気温も高くなっていたため、コートを会社に忘れてきてしまいました。


ピョン吉部長:
あれ?モジュモジュ、今朝コート着てこなかった???


モジュモジュ:
あっ!会社に置きっぱなし・・・・・・・・・
なんでもっと早く言ってくれなかったんですか (`´)


ピョン吉部長:
ん???ぼっ僕が悪いの? (・・;)


モジュモジュ:
だってもっと早く気がついてくれたら忘れなくて済んだのに! <(`^´)>


ピョン吉部長:
・・・・・・・・・
本当に第3の道をまっしぐらだね・・・ (>_<)


モジュモジュ:
確かに。。。 (^_^;)