交流分析の理論の中に「人生態度」という理論があります。
人生態度は、他人と交流をしていく上で、自分自身をどのように感じ、
他人をどのように感じているのか、その感じ方とそれに対する反応や態度のことです。
そしてこの反応を4つの立場で表現します。
第1の立場:I am OK、You are OK with me(自他肯定)
第2の立場:I am not OK、You are OK with me(自己否定、他者肯定)
第3の立場:I am OK、You are not OK with me(自己肯定、他者否定)
第4の立場:I am not OK、You are not OK with me(自己否定、他者否定)
この4つの立場のどこにいるかは、状況や交流している相手により刻々と変わります。
ピョン吉部長は,、モジュモジュのことをいつも第3の立場にいるといいます。
つまり、
「モジュモジュが正しく、ピョン吉部長が間違っている! v(^^)v 」という
態度になっているということです。
モジュモジュ的にはそれほどではないと思っているのですが。。。 (・・。)ゞ
昨夜の退社時の電車の中での会話です。
昨日は出勤時にかなり雨が降っていました。
モジュモジュはとても寒がりなこともあり、
薄手のコートを着て出勤しました。
でも退社時には雨はすっかりと止み、
気温も高くなっていたため、コートを会社に忘れてきてしまいました。
ピョン吉部長:
あれ?モジュモジュ、今朝コート着てこなかった???
モジュモジュ:
あっ!会社に置きっぱなし・・・・・・・・・
なんでもっと早く言ってくれなかったんですか (`´)
ピョン吉部長:
ん???ぼっ僕が悪いの? (・・;)
モジュモジュ:
だってもっと早く気がついてくれたら忘れなくて済んだのに! <(`^´)>
ピョン吉部長:
・・・・・・・・・
本当に第3の道をまっしぐらだね・・・ (>_<)
モジュモジュ:
確かに。。。 (^_^;)