コミュニケーションはドッジボール -12ページ目

コミュニケーションはドッジボール

ピョン吉部長と、モジュモジュとのこじれた会話

ピョン吉部長はとても内弁慶です。

だから本当のピョン吉部長を知っている人はあまりいません。


もちろんモジュモジュがこんなに苦労(?)をしていることも (-_-;)


ある勉強会でのこと。
勉強会が終わり、みんなで飲みに行くことになりました。


時間も立ち、かなり盛り上がってきた頃に、
「これからは苗字ではなく、もっと親しみやすい名前でお互いを呼ぼう!」という意見がでました。


そしてその時決まったピョン吉部長の呼び名が

なんと「マロ」です (p_-)


普段のピョン吉部長を知らない人からすれば
ピョン吉部長はとっても「おっとりしていて、優しそうな人」に見えるのだと思います。


そして、当のピョン吉部長は「マロ」が気に入ったようで、
はしゃいでいます。


でも、モジュモジュからしてみると、なんとなく?????
なんか腑に落ちない・・・


そんなモジュモジュの気持ちに追い討ちを掛けるように
物分りの良い上司でいいわねぇ~」ですって (ーー;)


あっりえない!!!


帰り道での会話です。


モジュモジュ:
何が物分りの良い上司!!!
みんな騙されて <(`^´)>


ピョン吉部長:
みんなじゃないよ!
一人だけ本当のことを知っている人がいるよ !


モジュモジュ:
えっ? 誰???


ピョン吉部長:
僕!
僕が知っているよ (*^_^*)


モジュモジュ:
あのさぁ~、だからさぁ~・・・

いつもの中華屋さんでお昼を食べた帰りのことです。


雨上がりの街路樹からピョン吉部長の頭にが落ちてきました。


ピョン吉部長:
あっ、冷たい!

モジュモジュ:
えっ? (?_?)


ピョン吉部長が額を指差し一言。


ピョン吉部長:(額を指差し一言)
あ~ぁ、頭から水が、たれてくる・・・


モジュモジュ:
髪の毛で止めることができなかったんだ (^_^;)


ピョン吉部長:
・・・ (-_-;)


モジュモジュ:
大丈夫!
髪の毛では止めることができなくても
眉毛のところで、止まるから (^^)


ピョン吉部長:
あのさぁ~、だからさぁ~・・・ (`ε´)


モジュモジュ:
あら?なにか???
たまにはやり返さないとね (*^^)v



実は、モジュモジュは、かなり人に気を遣うタイプです。


ピョン吉部長はモジュモジュとはまったく逆のタイプで、

人に気を遣っているようには、まったく見えません。


そんなピョン吉部長に「人に気を遣ったり、緊張することあるのですか?」と聞くと

「ある!」と言うのですが・・・。


昨日、お客様とランチを一緒にしたその時のことです。


モジュモジュは、「何を話そうか、楽しい場にしなければ」と、

とても気を遣いながら食事をしていました。


お客様と別れてからの会話です。


モジュモジュ:

たくさん気を遣っていたから、

何を食べたかわかりませんでしたね。


ピョン吉部長:

海老フライとねぇ、ホタテの・・・

美味しかったね! (*^_^*)


モジュモジュ:

あのさぁ~、だからさぁ~・・・


やはり気なんか遣っていませんでした (ノ_-。)