それは近年稀にみる大寒波のことだった。

イギリス国内のあらゆる公共交通は、寒さによる打撃を受けていた。

ディーゼル機関車は普段より長い暖機運転が必要になってしまったり

石畳の路面凍結のためにダブルデッカーバスはスリップ対策を余儀なくされたり、

線路の凍結によって旧型車両は駅に入るのが遅れたり。

飛行機は運航を見合わせ、
ロンドン市内に向かう鉄道も遅延せざるを得ない状況のなか、
日本から配備されていた日立製の機関車は、唯一全く遅れず運行したのだ。

このなんとも胸の熱くなるエピソードは、日本の鉄道技術が他国の追随を許さない事の証明となった。

そしてつい先日のこと、老朽化に伴って車体の更新を図る予定だった、ロンドン市内からイギリス北部を結ぶ高速鉄道の新型車両を、

日本の日立製作所が受注する運びと相成ったという。

ディーゼルと電気機関のハイブリッド機関車で、順次500台を納入の予定。
総額は6000億円規模と、まさに最大規模の輸出産業に成長した。


ひとたび目を外に向け、この国を国外から見たとき、日本のものづくりの凄さはやはり際立っている。

国内では政治、経済に不穏なニュースばかり目立つが、

こんな御時世だからこそ、日本の凄いところを
子どもたちも、きちんと知るべきだろう。


とか思ったりもするのだ。

弟とメールしていたらもう3月になってしまった。

YouTubeで見られる

「Swedish Meal Time」シリーズがクソ面白い。

料理動画…なんだけれども
多分…

キッチンは日本の学生下宿でも見られる一般的なワンルームマンションの廊下併設なそれであり、

食材の入手や切り方、材料投入のタイミングなどから紹介されている
というとても親切な作りだ。

けれども、

何なのだろう、この動画全体に漂う無駄な迫力、切迫感、本能的危機感、憎悪とリビドーは。

スピード感溢れる演出、飛び散る肉片。


そしてこのシェフはマヨネーズが大好きらしい。
よく多用する。

彼は単語一語ずつしか話さ(叫ば)ないので、英語が苦手な人でもきっと一発でなんとなく理解できるハズである。


ソーセージストロガノフなどは、ちょっと作ってみたくなる。


そしてスウェーデンを大幅に誤解しよう。

GOOD FOR YOU!!(ニタァ)



3DS、出ましたねー。

友人に付き合って朝早く電器屋まで行きました。
僕別に買わないのに。

都会では謎の中国人バイヤーたちが大量に買い漁った3DSを裏取引したり本国のオークションに高値で流したりしてニュースになっちゃってるようですが

田舎の家電量販店では整理券余ってましたよ。



ちなみに携帯ゲーム機の文字の小ささと操作性(手がでかいので)にイラッときてしまう僕は全く興味ないです。


友人がガチガチ震えながらいまだ開かぬシャッター前の列に並んでる間、僕はセブンイレブンのチキンをハフハフかじりながら暖かい缶コーヒーをすすり、暖房の効く車内で月刊アフタヌーンを読みふけっていましたよ。
しばらくして彼が「ヤバい!うんこしたいからちょっと代わってくれー」と電話してきましたが僕は心を鬼にせねばならぬと思い「ダメだ、自分の力でゲットするんだろう?」と冷たくあしらって差し上げた。
今は悪かったと思うよ、少しはね。

あ、でもわざわざ家族連れで並んで、お母さん寒い中順番守ってんのに多分一番のユーザーであるハズの小学生と思しきガキが駐車場走り回ったり車内で何か食ってるのはムカッときましたね。

おいおい甘やかし過ぎちゃうんかと。

そこは本人一人か親と一緒にじっと我慢で列ばせろや、と。

我慢して列んで、やっとの思いで手に入れたらきっと大切に使うだろうけど、人の努力で手に入れたら達成感もないしあんまり大切にして貰えない気がするんですわ。


しっかし任天堂強いなぁ。日本先行発売の初期ロットはほぼ完売でしょうから、あとはジャンジャン増産あるのみてとこか。




僕はいらないんですがね。