こんばんは、ケリーです![]()
小6息子が作る我が家の家計簿
次男はパソコンが得意で、
タイピングやプログラミングにハマってます。
で、それなら
「会計ソフトも出来るんじゃない?」
と、ちょっと入力してみてもらうことに。
え?
家計簿に会計ソフトを使うのかって?
そうなんです。
驚かれるかもしれませんが
これが意外と便利なんですよ〜![]()
費目はざっくりとしか分けていないので、
- クレカの支払いは消耗品費
- 塾代や習い事は教育費
- 電気代などは水道光熱費
といった感じで、
簡単な仕訳のルールだけ教えています。
会計ソフトなら、
仕訳を入力するだけで、BSやPL、
キャッシュフローまで自動で作れるから、
小6でもまあまあ本格的な
家計簿が完成しますよ![]()
ちなみに、もともと我が家では
家計簿をつけていませんでした。
共働きなので、
お互いに分担する費目だけ決まっていて
残りはブラックホール状態で…
そんな中、あるとき
「家計を上場企業のように分析してみたい」
と、ふと思いたって
名付けて「IR式家計簿」をつけることに。
↓良かったらご覧ください↓
で、会計ソフトなら、
仕訳を入力するだけで、BSやPL、
キャッシュフローまで自動で作れるから、
思った以上に楽にできるんです![]()
ただ、息子にはまだ難しい内容もあって
「これは何の科目?」
と途中で聞かれたりします。
けど、実際の家計の流れに触れることで
ちょっとは勉強になるんじゃないかな、と。
とはいえ、収入面はあまり知られたくないので
出費ばかり入力してもらってますけど![]()
あと、我が家の子供達は
自分で銘柄を選んで投資もしています。
なので同年代の子供達よりは
お金について勉強する機会が
まあまあ多い方ではないでしょうか。
日本では、まだまだ
お金の話はタブー視されがちですが、
私は子どもたちに、
どんどんお金の知識を身につけてほしいと
思っています。
皆さんは、
お金の教育についてどう考えますか?![]()
お付き合いありがとうございました♡
明日からもゆるーく頑張りましょう!








