こんばんは、ケリーです![]()
今日は、我が家を上場企業のように分析する
「IR式家計簿」シリーズです。
もし我が家が上場企業だったら…
どんな配当政策なのでしょうか?
IR式家計簿「我が家の株主還元」
マネカテには、投資をされている方も多いと思いますが、自分の家庭を投資対象として考えてみたら、どんな配当政策なんでしょう?
投資したい家庭になるかしら?
前回までに、BS(貸借対照表)と
PL(損益計算書)を作って、
株価を計算してみました。
その結果、1株100万円になった我が家の株価![]()
思った以上に健全経営でした。
ということで、今回はちょっと
我が家の配当政策を考えてみたいと思います。
企業は利益を出したら、
- 事業投資
- 内部留保
- 株主還元
を考えますよね。
正直、家計も同じだと思うんです。
事業投資としては、資格取得をしたり、
株や投資信託を買ったり、
ある意味、子どもへの教育費も投資かな。
内部留保としては、現預金や生活防衛資金。
何が起きるか分からないので、
会社も家庭もキャッシュは大事ですよね!
そして、最後に株主還元です。
なにそれって思うかもしれませんが、
我が家の場合は親への仕送りが
それに近い形なのかな、と。
親って、私という人間を作ってくれた創業株主みたいなものだと思うんです。
ご飯を食べさせてくれて、
学校に通わせてくれて、
教育投資をしてくれて、
社会に送り出してくれた。
しかも、配当を求めることなく。
もし上場企業だったら、
こんなに長期間、
配当もなく投資してくれる株主います?
ありえませんよね。
だから私は、
ちょっとずつ株主還元をするような気持ちで、母に仕送りしています。
もちろん、
未来への投資も内部留保も大切なので、
配当性向100%というわけにはいきませんが
利益は還元したいと思っています。
え?夫の親にも仕送りしているのかって?
もちろん私はノータッチです![]()
いや、ノータッチというより、
そこは各自で株主還元すればいいよね?
って思います。
だって夫の親は夫の創業株主ですからね笑
まあもしかしたら
既に仕送りしてるかもしれませんけど。
我が家は家計を費目で分担しているので
それ以外はお互い何に使っているのか…
ちょっとよくわからない状態なんです![]()
お付き合いありがとうございました。
今週もゆるーく頑張りましょう![]()






