私の仕事で、ママ友をパート採用したことがあります。
そのとき体験した「反省」と「学び」を本音で伝えします。
専業主婦のママ友が働きたいと…
こんばんは、ケリーです![]()
私の会社では…
時々、求人募集をします![]()
今日は、数年前の出来事ですが、ママ友を採用したときのことについて書きたいと思います。
私の会社では、いつもハローワークや求人媒体を利用するのですが、たまたま専業主婦のママ友が仕事を探していて、私の会社の求人を見たそうで…
(私が経営者であることは知っています)
「◯◯で見たんだけど…
ケリーさんの会社、パート募集してるの?
私、経理できるよ!働きたいな。」
…と声をかけてきました。
通常は面接をしたり、パソコンのテストをしたりするのですが、5年くらい働いていたそうで、すぐ採用してしまいました。
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あ、失敗したかも…
いざ働いてもらうと、彼女の考える「仕事」と、私の考える「仕事」に大きな乖離がありました。
「私の会社ではこうだよ」と説明すれば良いのですが、ママ友という関係上、色々言いにくいのです![]()
例えば、電話に出るのが遅いので、なるべくワンコールで取って欲しいことを伝えると、物凄く驚かれたり…
簿記の知識があやふやなので、少し学んで欲しいことを伝えると、「頑張る」とは言うものの、全く勉強しないままだったり…
「今どんな勉強をしていますか?
同じミスを繰り返す場所は
原因追求して対応しましょうね!」
なーんて、言いにくすぎて…![]()
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私には、ママ友と一緒に働くのは無理だと痛感しました。
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縁故による採用率
ちなみに、厚生労働省の調査によると、縁故による採用は低下傾向で、小規模企業では30年の間に15%近く減少していますね。
それでも、4人に1人は縁故です
※2024年労働経済白書より
ママ友がどうなったかは、また改めて書きますが、私は知っている人に気を使いながら働くより、知らない人と働く方が合っているようです
お付き合いありがとうございました
明日は金曜日ですね![]()






