おやじ刑事(デカ) -14ページ目

映画 『DRIVE ドライブ』

正月の深夜テレビは映画がいっぱい
『DRIVE ドライブ』をやっていた。『スタンド・バイ・ミー』もやっていたがもう何度も見ているし、『HANABI』は録画した。
見始めはさらっと流していたが、見るにつけ展開が気になりだした。想像を絶するといえば絶する、無茶とといえば無茶な展開。

映画生活」の紹介コメント: 銀行強盗の犯人たちがジャックした車は、制限速度40kmを確実に守る男が運転していた…。
「弾丸ライナー」でデビューのSUBU監督作品。
公式サイト

俳優陣が豪華。
好き嫌いがありそうな映画。
見るものに次の展開を裏切るところが好きだ。(81点)

イケメンダーツ


狙いは

イケメンか ダーツか

(和泉市桃山学院大学構内にて)

たこのふりして

 
ローソンにあるおつまみの商品名

「たこのふりして」

一見 ゆで蛸みたいにみえる

注釈が「酢だこのくせに」

親切なのか だましなのか イカはタコより劣るのか

「いかのふりして」はないの?

願い事

 
決して 書き仕損じじゃない

ミッキーは家族を結ぶきずな

「つのだ☆ひろ」の☆みたいなもの

(和泉市松尾寺にて)

金のなる木

なんとなく
ホームセンターで「金の貯まる木」、「金のなる木」が目にとまる。
「金」と言う字が「森」のように集まる漢字が当てられている。
正月によく売れるらしい。まぁ、開運商品みたいなものか。
まだこの写真をアップする前に、何の縁か「大富豪の方程式」というブログから相互リンクの申し出がある。
そういえば、「年末ジャンボ宝くじ」の当選番号を照合していない。そのことを妻に言うと「そんなの当たったら人生が変わる」と。「当たらない」だろうと思って買う宝くじの深層心理はなんだろう。

新年になっちゃいました

 
年が明けると 年をとる

年が明けるたびに 一年は早いなーと思う

年が明けるたびに 今年は何をしようかと思う

二十歳のころ思っていた30年後の自分

そのイメージに差がありすぎる

だから 1年後の自分に近づけるようにしよう

大晦日は雪だった。
曜日の感覚が薄れる。
毎晩テレビ漬け。
今日は格闘技とお笑いカウントダウン。
「さんまのからくりテレビ」のボビーが意外にも勝つ。
「史上最強の初心者」とはうまく名づけたものだ。
柔道の秋山がデビュー戦。
セコンドに巨人軍の清原。
清原のほうが体格がよく、
強そうに見えるのはボクだけ。

カレーオムライス

お昼にカレーライスが食べたくなった。
買い物の途中、泉大津市ナフコ近くの『ペンギンカフェ』を通りかかったら「インドカレー」の看板が飛び込み、思わず立ち寄る。店は喫茶店と言う感じである。メニューの「カレーオムライス」を食べる。オムライスは普通のオムライス、そばにカレーのルーが添えられている。同時に食べると普通のカレーライス。辛目のカレー。

常連客が多いのか、食べ終わるごとに店主が「いつもありがとうございます。来年もよろしくお願いします」と年末のあいさつ。当然、一見の私には「ありがとうございます」だけであった。

マイ・ボディガード

マイ・ボディガード 原題『man on fire』
公式サイト
映画が1,000円で見れる方法を発見。昼食代が浮いた勘定。さておき、

映画の解説は「映画生活」に。
少し引用すると、米軍で対テロ活動という名の暗殺に明け暮れ、生きる希望を見失ったジョン・クリーシー(デンゼル・ワシントン)。ひょんなことから、誘拐が多発するメキシコシティで彼はピタ(ダコタ・ファニング)という9歳の少女の“マイ・ボディガード”として父親に雇われる。という話で、決められたごとく、誘拐、復讐という展開になる。

オープニングの誘拐シーンのテンポのよさが粋である。メキシコシティの下町ロケシーンがいい。話の展開は無理がありそうだが、大きなスクリーンで見るべき映像に仕上がっている。デンゼル・ワシントンがかっこいい、ピタという子がかわいい、ごく普通の感想である。

原題は「燃える男」、「情熱の男」、「興奮する男」と言うことになるだろうか。男の執念の復讐がテーマになっているが、日本語タイトルは「ボディガード」にヒットをあやかろうと名づけている。そのほうが一般ウケするからかな。でも結局、そこまでするかという根拠の裏づけにとぼしい、無理がある。9歳の子への愛ではないし、生きる希望をもらっとするのも無理がある。でも痛快活劇と見るなら楽しめる。(75点)

てんぷら御用納め

昨日は、御用納め。
来年1月4日の御用始めから、出勤が8:45に繰り上げ、昼の休憩時間は12:00~12:45になると上司から通達あり。何かと毎日のように新聞を賑やかせている我が社、本来の出勤時間どおりに勤務せよとの指示だが、ピリピリしているのに変わりはない。

勤務が終わって打ち上げは、またまたまた「てんぷらやさん」へ行く。今年のてんぷらの喰い納め。先週も行ったが、忘年会だったので店長とゆっくり話もできず、味わってもいなかったので出直し気分。サイドメニューに「骨」、「金平ゴボウ」を予約注文しておく。以前の金平ゴボウにはホタテの貝柱が入っていたが、今回は「カキ」入り。

まず「数の子」、「くわい」と正月を前にしての食材から「白子」、「ごぼう」、「さより」、「黒豆」、突き出しに「さば(きずし)、まぐろ、大根サラダ」。「ゴマ豆腐」、「花ッコリー」、「キス」、突き出しに「ナスのサラダ」、「鮭」。焼酎につく「塩辛」、「鳴門金時」、最後に「天茶」。
今日はやわらかい食材を食べたような気がする。てんぷらにして意外においしく食べれたのは「数の子」、「白子」。新たな食感の発見に小さな感動。