マイ・ボディガード
マイ・ボディガード 原題『man on fire』公式サイト
映画が1,000円で見れる方法を発見。昼食代が浮いた勘定。さておき、
映画の解説は「映画生活」に。
少し引用すると、米軍で対テロ活動という名の暗殺に明け暮れ、生きる希望を見失ったジョン・クリーシー(デンゼル・ワシントン)。ひょんなことから、誘拐が多発するメキシコシティで彼はピタ(ダコタ・ファニング)という9歳の少女の“マイ・ボディガード”として父親に雇われる。という話で、決められたごとく、誘拐、復讐という展開になる。
オープニングの誘拐シーンのテンポのよさが粋である。メキシコシティの下町ロケシーンがいい。話の展開は無理がありそうだが、大きなスクリーンで見るべき映像に仕上がっている。デンゼル・ワシントンがかっこいい、ピタという子がかわいい、ごく普通の感想である。
原題は「燃える男」、「情熱の男」、「興奮する男」と言うことになるだろうか。男の執念の復讐がテーマになっているが、日本語タイトルは「ボディガード」にヒットをあやかろうと名づけている。そのほうが一般ウケするからかな。でも結局、そこまでするかという根拠の裏づけにとぼしい、無理がある。9歳の子への愛ではないし、生きる希望をもらっとするのも無理がある。でも痛快活劇と見るなら楽しめる。(75点)
てんぷら御用納め
昨日は、御用納め。来年1月4日の御用始めから、出勤が8:45に繰り上げ、昼の休憩時間は12:00~12:45になると上司から通達あり。何かと毎日のように新聞を賑やかせている我が社、本来の出勤時間どおりに勤務せよとの指示だが、ピリピリしているのに変わりはない。
勤務が終わって打ち上げは、またまたまた「てんぷらやさん」へ行く。今年のてんぷらの喰い納め。先週も行ったが、忘年会だったので店長とゆっくり話もできず、味わってもいなかったので出直し気分。サイドメニューに「骨」、「金平ゴボウ」を予約注文しておく。以前の金平ゴボウにはホタテの貝柱が入っていたが、今回は「カキ」入り。
まず「数の子」、「くわい」と正月を前にしての食材から「白子」、「ごぼう」、「さより」、「黒豆」、突き出しに「さば(きずし)、まぐろ、大根サラダ」。「ゴマ豆腐」、「花ッコリー」、「キス」、突き出しに「ナスのサラダ」、「鮭」。焼酎につく「塩辛」、「鳴門金時」、最後に「天茶」。
今日はやわらかい食材を食べたような気がする。てんぷらにして意外においしく食べれたのは「数の子」、「白子」。新たな食感の発見に小さな感動。