おやじ刑事(デカ) -16ページ目

撮影現場


他人(ひと・同業者)の仕事ぶりをのぞく
とあることで、とある場所で「ビデオ撮影」があるというので、クライアント側の関係者に成りすまして撮影現場に出かけた。映画の撮影現場、ロケ等はNCF(映像塾)で体験済み。とくに私の仕事の分野である教育用ビデオ製作現場に立ち会うのは初めて、ビデオの場合はどうか、そういう興味でのぞき見た。

台本というか、撮影シーンは十分打ち合わせ済みなのか、手際よく撮影の準備が進む。カメラは業務用のベーターカムカメラ1台にカメラマン1名、その助手1名、照明係1名、その他雑務2名(うち1名は主演もする)、監督1名の計6名のスタッフ。照明器具はコンパクトなものだが、2~3灯のレフによる間接照明。監督はビデオモニターを見ながら、カメラマンと出演者に指示する。ちょっとしたシーンの変更でも、それが一体となって移動するものだから大変。その都度、グレースケールでカメラの調整をしていく。監督は働き盛りの40代前半くらい? その他のスタッフはすべて20代。すべて男性。監督がスマートなのは定番なのか、私もその辺から肉体改造の余地あり(笑)

撮影は丸一日続く。後日、編集ナレーションと工程は続く。

私が仕事でするときは一人なので、すべての工程をひとりでやることになるが、今回のように大掛かりともなると、製作費が何百万とかかるのも無理もない。ノウハウなどは盗めないが、金がかかることは実感した。

画像はどうだ!


目玉おやじとピカチュウ
ケータイを変えた。200万画素のカメラ付きのもの。前は35万画素だから格段に画質アップ?
とりあえず目の前にあった「目玉おやじ」と「ピカチュウ」を撮った。「目玉おやじ」といっても眼科医にあった目玉のマスコット(眼球の断面、立体模型)
。眼底検査をしたが異常なし。

あるある健忘症


「あるある大事典」テーマが気に入れば見る
今日は「肝機能」、なので見る。友近が出演している。彼女がアンケートに答えて「贅肉がつく」、「風邪をひきやすい」とまぁここまではよい。「おならがよく出る」とも正直に答えている。アイドルじゃないから仕方ないか、彼女だって「屁」もこくさ。と、友近のことではない。自分の「肝臓」の心配をしなくっちゃ。

結局「干し貝柱」一日2個(140円)、「ヤマブシ茸」(50円)、ボイルのゲソ(モンゴウイカ)3本(70円)と一日約300円で肝機能回復。
前にも書いたが、結局、それが長続きしないのよね。

写真の背景


かわいいワンちゃんの写真(画像)を送ってもらった。
「かわいい」、「いい表情」
それだけでいいのになぜか気になる、犬の顔のバックにあるしろい板のようなもの。
これも職業病でしょうか。私ならファインダーをのぞいたとき、その状況では撮らない。でもケータイの画面にそれを求めるのは、もう病気というほかない。

可能性


ソフトを買っただけで、クリエイターになれるか
最新・最速のペンティアム4パソコンに、Photoshop、Illustrator、GoLive、Video Collection、Flashなどなど、そろえただけで可能性は上がった。?

トイレの貼り紙


貼り紙
<お願い>
トイレでたばこを吸わないようお願いします。
とくに吸殻を絶対に便器に捨てないでください。
No smoking in the lavatory please !
Don't throw cigarette into the pot !

外人が多い私の職場のトイレの貼り紙です。
「便器」を「pot」ということを学びました。

職業適性チェック

ブログをめぐっていたら「あなたの職業適性チェック」に出会った。

<結果>
あなたがどんな職業に適正があるのかを診断してみました。

あなたの職業適性はこんな感じ!
あなたに向いている職業は【ガテン系】のようです。

あなたは力強く、全身からパワーが溢れるタイプのようです。行動力が旺盛で、ふと思いたったときにすでに行動を起こしているようなこともあるでしょう。しかもあなたは行動範囲も広く、こうだと思ったら果てしなく冒険していることもありそうです。あなた自身、どこか身体を動かしていないと落ち着かず、気持ちがダレてしまうでしょう。そんな働き者のあなたは【ガテン】なお仕事がぴったりです。みずらかの肉体を財産に、身体を張って稼ぐことが、あなたには合っているようです。ブルーカラーのイメージを払拭して、健康的にイキイキと働ける環境を作ることがあなたの課題といえるでしょう。

あなたにぴったりの職業:土木工作員・工事作業員・庭師・消防士・機動隊員・自衛隊員・鳶職など

容姿端麗派  27%
下克上派  41%
肉体根性派  100%
唯我独尊派  48%

そんな仕事にはついていないけど、じっとしてられないのはあたっている。

トイレの注意書き

トイレの注意書き
私の勤める職場の男子トイレ、小便器の壁に「しずくを床に落とさぬよう 前の方で戸締りして下さい。お願いします。」と張り紙がはってある。

いつもそこを利用するとき、目の前にあるものだからつい読んでしまう。「しずく」とは何か、それは分かる、でもズボンのファスナー(チャック)を締めることを「戸締り」っていうかな?と思う。

正解は「おしっこを床に漏らさない(こぼさない)ようしっかり出して、それでもまだ少し漏らしそうな人はファスナーを閉めて、パンツの中でお漏らし下さい」と書くべきですね。

この記事のテーマは「発想・企画」に入れようかと思ったが、やっぱり「老人力」だね。

人権研修

午前中は「人権研修」でした。あたしは年間どれだけの「人権」研修をうけるんでしょうか。人権ネットワーク代表の松本城洲夫氏の2時間半におよぶ講演を聴く。「人権」=「差別」、「同和」問題の講演と思いきや中世ヨーロッパの歴史の中にモーツアルト、カルメンなどが登場し、退屈しなかった。オペラ「フィガロの結婚」の時代背景などを興味深く聞いたが、結果的に「人権」や「自由」の話に誘導されるのだけれど、独自の分析力と熱意にひかれた。講師の最後の結びに引用された詩を掲載する。


子ども  ドロシー・ロー・ホルト


批判ばかりされた 子どもは 非難することを おぼえる

笑いものにされた 子どもは ものを言わずにいることを おぼえる

皮肉にさらされた 子どもは 鈍い良心の もちぬしとなる

しかし、激励をうけた 子どもは 自信を おぼえる

寛容にであった 子どもは 忍耐を おぼえる

賞賛をうけた 子どもは 評価することを おぼえる

フェアプレーを経験した 子どもは 公正を おぼえる

友情を知る 子どもは 親切を おぼえる

安心を経験した 子どもは 信頼を おぼえる

可愛がられ 抱きしめられた 子どもは 世界中の愛情を かんじることを おぼえる


『あなた自身の社会―――スウェーデンの中学教科書』より

明かりを灯しましょう

もらい物の「サンタ」さん画像
蝋燭と言うよりライターというくらい、、勢いよく灯っています。

ところで「灯る(ともる)」って漢字の候補に「灯る」、「点る」、「燈る」がありますな。「点る」は電灯(蛍光灯など)をつけるというイメージ、蝋燭はやっぱり「灯る」かな、雪洞(ぼんぼり)は「燈る」。勝手な想像です。国語辞典上はなんでもいいんですけど。

そういえば「蛍光灯」は「蛍光灯」で「蛍光燈」ではない。でも田舎の旅館の和室に泊まったとき、点いているのはやっぱり「蛍光燈」。あのぼんやりした明るさ、傘の黄ばみ、そして部屋の壁の汚れ具合が相まってただならぬ不気味さを漂わせている。
しかし、温泉、露天風呂などはそんな明かりがいい。湯気に反射する光は「」でなくっちゃ。はっきり見えなくていいんですよ、そういうところは。

明け方までラジオを聴いていたとき、「宗教の時間」というのがあって、「心の明かりをつけましょう」という決まりのフレーズがある。この「つけましょう」は「燈しましょう」って言ってくれないかな。

もう夕方5時には暗くなって、寂しい気分にしてくれる。