おやじ刑事(デカ) -18ページ目

ようこそ


「のりやのひみつ基地」からようこそ!
あっちの日記は重いので、こっちでぼちぼちやってます。

パソコン


パソコンある時、ない時
自宅で使っているパソコンが壊れ修理から帰ってきた。ハードディスク交換で7万円もとられた。当然、今までのデーターが吹っ飛び、さら(新品)の状態。動きが軽い。

パソコンない時
当初は何もすることなく、テレビを見たり、本を読んだり。しばらくして早く寝ていることに気づく。管理しているBBSの荒しの記事が削除できない。バドミントン部の練習案内メールができない。ケータイをよく使う。

パソコンがある時
メールする、BBSを見る、仕事を持ち込む。結果、寝るのが遅くなる。睡眠不足。いままで重要だと思って保存していたメールやデーターがなくなったけど、たいした影響がないことに気づく。

オナガドリ


長尾鶏と書いて尾長鶏(オナガドリ)と読む
高知での試合を終えた帰り道、少し観光気分で『龍河洞』に寄る。洞窟、鍾乳洞などの見学を終えると「珍鳥センター」に出る。そこに特別天然記念物に指定されているオナガドリがいた。柱時計の木箱の中に置物のように飼われていた。尾羽が1メートルもあろうか、それを保護するために箱の中で鎮座して、ただ餌をついばむだけ。

見学人のほとんどの人はそれを見て「かわいそうに」「そこまでして飼わなくても」と言う。珍しいだけではひとの同意は得られないのか、それが美しいものだったらどうだろう。そんな雑音にかまわず、箱の中の鶏は休むことなく餌を食べ続ける。

表彰状


全日本都市職員バドミントン大会で優勝したのだ!の巻
高知市で開かれた同バドミントン大会、50歳以上の男子ダブルスの部で優勝したのだ。全日本の試合といっても、第1種の試合ではないけれど(日本バドミントン協会が認定する公式戦だはないという意味)。平たく言うと地方公務員?自治体職員の全国大会になるだろうか。51都市の参加、優勝するまでトーナメントで5試合も戦うのだから一人前の大会といえる。

バドミントンを本格的に始めたのは30歳代半ば。40歳代の時に公式戦に出まくる。主な戦績(シングルス)は、大阪で準優勝、近畿大会で3位、全日本シニア大会でベスト32位。なぜか息子のテレビ番組にバドミントンで出演した時、ディレクターが紹介するのに困るくらい中途半端な成績だった。結局、テロップの紹介では「近畿大会でも活躍する父」だっただろうか(笑)

ともかく自分にとって自慢のできる初タイトル。この大会3年連続優勝すると特別表彰されるそうだ。あとで分かったことだが、決勝で破った相手は2年連続優勝していたコンビだった。

交通安全ステッカー


追突御守
高知からの帰り道、私の前を走る友人の車がおかま(追突)した。話し合いをしている間、相手方(追突された方)の車を見ると「追突御守 霊波之光」のステッカーが貼ってあった。御守は役に立っていない。

追突といっても、接触したくらいで双方の車に衝突の傷跡もない。警察に届けを出しに行っても相手にされないほど、事故とも呼べないくらいであった。その意味では御守の効果はあったのだろうか。「霊波の光」っていうのが効いている。

お楽しみって?

自動販売機で「何が出るかお楽しみってあり?」
高知市で泊まったビジネスホテルの前にある自動販売機。中にひとつだけ不思議な缶があった。「コーラー、スプライト、ファンタ、グー」「何が出るかお楽しみ」。そんなのありでしょうか。60円と安いのは、小缶ですから!

霧の森大福

霧の森大福を求めて
高知に行く。途中、新宮ICで降りて霧の森へ。インターからすぐのところにあった。レストランでヘルシー定食を食べる。それについているおぼろ豆腐が名物だという。大豆のコクがよく出ている。お目当ては売店にある「霧の森大福」。小さい大福が8個入り1050円。少し高いが、これがまたうまいとひと口でいってしまう。マイルド、やさしい甘さ、抹茶のコーティングがよく合う。

さすがネット販売No.1、今注文しても二か月待ち。ここでしか買えない。食べに来た甲斐があった。

刑事顔

『ほぼ日刊イトイ新聞』のパクリ記事

職業病ではないけど刑事に見えちゃう人が、

●「以前に勤めていた会社の営業さんが、刑事顔でした。
  ある日、他の担当者とその刑事顔のかたが、ふたりで
  お客さまの自宅に打ちあわせに行ったときのことです。
  約束の時間より早く着いてしまったふたりが
  車の中で時間を潰していると、通りかかった近所の人が
  『……何かあったんですか?』と聞いてきたそうです。
  どうやら、張りこみ中と間違えられたようです」

●「刑事と思われていたトレンチコートの方、
  ものすごく似通っている方がうちの部署にいます。
  背がたかくてがたいもよいのですが、
  なんとなく猫背で、いいひとな感じで30代後半です。
  たまに鉛筆を耳にはさんでいます。
  このかた、もうすごく刑事さんに見えるので、
  みんな陰で『デカ』と呼んでいます。
  聞きこみとか、すごく似あいそうです。
  茶色い革製の携帯ホルダーを腰にさしてらっしゃいますが、
  どうしてもわれわれには拳銃のホルダーにしか見えません。
  この間、新しいものに変えたとよろこんでおられましたが、
  『ああ、新しい銃のホルダーになった』
  と、愛情をこめて影でささやかれています」

こうして何人かいるのもダンディです。刑事顔という新ジャンル!

それにしてもこの「アメーバー」のランキングって気になるな~
確かなことは、記事を投稿すると上がり、サボると下がる

手羽先唐揚げ

友人に「てんぷらやさん」を教えた代償に紹介してもらった店に行く。
言わば「おやじグルメ数珠つなぎ」。いや、ここでは「グルメアメーバー」と名付けよう。

天神橋商店街、JR天満駅、西100Mほどサンプラザ奥にある「てばや」手羽先の専門店。ここでは手羽先唐揚げという。ピリからでゴマ味が効いてうまい。焼鳥も食べるが、前日の「かどや」の焼鳥のうまさが衝撃的で普通に感じる。

メイン以外のメニューで「皮せんべい」、「じゃがバター」、「カマンベールチーズ揚げ」、「レンコン肉詰」などがおいしく食べれた。変わったメニューで「不倫のイカ」(イカの胴の中に数の子、シシャモの子を混ぜたものを詰める)。

一番特徴的なのは、天神橋筋商店街という庶民的で賑やかな場所にありながら、店内の雰囲気がよく間接照明でムードチック、デートスポットという感じである。オネーチャンといったらどうだ、おやじ。焼酎の種類も多いぞ。

穴場的であるが格安という訳ではなく評価が難しい。
友人には悪いが総合点で「かどや」の勝ち。

溜め息

溜め息がでるぜー
仕事とはいえ、他人(ひと)のために動いているだけ。
ハッー、どっこいしょ