おやじ刑事(デカ) -15ページ目

M-1効果

MBSラジオ「夜な夜な倶楽部」(12/28深夜)を聞いた。
M-1の視聴率は関東11%、関西18%。
関東で10%を切ったら来年のM-1実施が危うくなるらしかった。
かろうじて生き残ることに。
そして、M-1の打ち上げの席でさっそく「南海キャンディーズ」に仕事のオファーが来たらしい。
めでたし、めでたし。

御用納め・今年の重大ニュース

今年も残すところあと4日。
今年度退職する係長の職場では「退職まであと94日」とカウントダウン。
その職場では、寂しいのか、うれしいのか、どっちやねん。

私の今年の重大ニュース
3月 初監督映画作品で受賞。NCF卒業。
11月 全日本バドミントン大会で優勝。

来年の予想・重大夢ニュース
息子・娘共に結婚、おじいちゃんになる。
友近のおっかけで家出。
自作小説が映画化される。
バドミントン2連覇。

うぅ~ん、この中で自力でできることといえば、家出だけかな(笑)

映画「69」を見る


映画の説明はサイト「映画生活」より(画像も無断拝借)
コメント: ベトナム反戦運動が高まる1969年の長崎・佐世保を舞台に、退屈な日常から逃れるべく“バリケード封鎖”などデタラメな計画を立てる高校生たちの姿を描いた、村上龍の同名小説を映画化した青春ドラマ。出演は妻夫木聡、安藤政信ほか。

DVDをレンタルして「69」を見た。
やっと我が家にもDVDプレイヤーが入って、初めての視聴となる。今まではパソコンで見ていたが、テレビに上映できるようになった。レンタルビデオショップに行っても、DVDソフトが充実していて、テープより扱いが簡単である。これからはDVDを主に借りることになるだろう。

それはさておき「69」
これが青春映画って感じだが、さほどドラマ的ではなかった。この辺が今の日本映画の限界かな。男前をそろえてもヒットしない理由もそこのありそうな気がする。使われている「69」年ごろの素材は、まさしく私の青春時代とかぶるので、懐かしいものがいっぱい。面白さに共感したのは、グループサウンド時代真っ盛りの人気バンド「ザ・タイガース」の音楽が流れ、そのメンバーであった(今は大御所俳優の)岸辺一徳が出演していたことだろうか。その時間の流れが同じなので、複雑な気持ちであった。点数、映画タイトルにちなみ69点。(本当は32点)

M-1

M-1を(ところどころ)見る
賞金1,000万円とは相当なご褒美だ。お笑いコンテストの中でも注目度は大きい。しかし、「吉本興業」が主催者なので、やっぱり商業意識そのままのショー(番組)になっている。
baseトップ3を出し、baseよしもとを印象付けること。「南海キャンディーズ」を売り出すこと。東京吉本から勝者を出すこと。戦いは予想通りの結末に終わるほど面白くない。微妙なズレは、島田紳助、松本人志が不在で笑い飯に厳しかったこと。
審査員・西川きよし「優勝者に名前を連ねるとなるとそれなりの人でないと」。結局、当日の出来でなくすでに結果は出ていた、ということ。なんだかねと思う。

もともと笑いに対するツボなどはさまざまなので、楽しめた人が多ければそれでいいんでしょうが、視聴率が悪ければこの企画そのものが怪しくなる。テレビ番組とはそんなもので、ブームというのもそんなもの。すでに4回目の「M-1」で舞台裏ばかり見えて、新鮮味、興奮度がなくなってきた。来年は何に興味を持って見ればいいのか分からないが、審査員は変えたほうがいい。

「サタうま」

TV番組「サタうま」の公開録画にNGKに行く。母と二人で。クリスマスに無縁。
番組収録はゲストが多いので淡々と予想が続く。あとでテレビで見るほうが聴き取りやすく、表情もよく分かる。司会のてつじに番組担当者から指示やカウントの指折り飛び交う。そのあとこの番組レギュラー陣による「吉本新喜劇」。今いくよ・くるよ、島木ジョージなどこてこての吉本新喜劇メンバーが色を添える。
座長・辻本茂雄の仕切りぶりはさすが。ランディーズ、チュートリアル、麒麟、FUJIWARA、きんに君などがゲスト出演。
そのあとお楽しみ抽選会があったが、右横の人が小出水画伯の絵を当てる。100本以上の当たりがあると言うのに、結局、何もあたらず。

メリクリ

メリクリ
大阪南部、関西空港そばに大型ショッピングモール「イオンりんくう泉南ショッピングセンター」に行く。広すぎて半日ではまわりきれない。
昼食は「関空」が一望できるテラスで豚郎「豚丼(豚カルビ丼)」(¥650)+トッピングに温泉たまご(¥100)を食べる。炭焼きで目の前で焼かれたら食べたくなった。並では肉の量が少なかったが、まずまず満足★★★☆☆


またまたてんぷらや

 
クリスマスイブというのにおやじ連中で「てんぷらや」へ
仲間の一人がひいきにしているということで、わざわざJR和泉府中駅前の商店街にある「金太郎」に行く。

てんぷらコースが「松(5,000)竹(4,000)梅(3,000)」とある。「松」コースの注釈には「あなたが初めてのチャレンジャーになりませんか」とある。さすがこの不景気に5,000のてんぷらコースを頼む客はいないのか。「梅」コースでも十分すぎる内容ようだが、白ご飯が「金太郎茶漬け」に代わる「竹」コースを注文する。突き出し、サラダ、刺身、蒸しものをいただき、いよいよてんぷらのコースへ。塩が3種類並べられ、はじめに海老、カニのすり身、レンコンとゆず味噌、マツタケ、あなご・・・。こちらの飲む・食べるペースに合わせゆっくり揚げてくれる。それも一品ずつ新しい皿にいれ、すだち付きででてくる。手間がかかっている。

そして「金太郎茶漬け」。中にはおにぎりを揚げ、梅干を添えてある。香ばしいご飯の食感がいいが、なにせ揚げ物なので「お茶漬け」ではない、脂っこい。最後にシャーベットがついて2時間以上の食事は終了。

結局、この日の客は私たちだけ。味やサービスが悪いわけでも、立地条件が悪いのでもないが(郊外ではあるが)、繁盛しないのはなぜだろうか。いわゆるサラリーマンが通りすがりでぶらっと寄るような居酒屋ではない、敷居が高いのか。気に入った店であっても、一年後、この店を訪ねたときここのあるだろうか。

ニセサンタクロース

かわいいサンタクロース
岸和田カンカン(ショッピングモール)でのクリスマスのイベント
「ニセ(偽)サンタクロース」ってなんだろうと思っていたら「ニッセサンタクロース」とか。
ニッセとは。
現場では「妖精」と説明されていたが、後で調べて分かった。

ニッセとは、北欧の民話に登場する森に住む小人の名前。
デンマークでは、ニッセは森に住むいたずらものの妖精をいう。

大人に混じってかわいいサンタ数人がショッピングモールの中を行進。
他人(ひと)の子をアップで撮ることもないんだけど。

冬至

最近、夕暮れが早いなーと思ってたら、冬至だったんだ。
昨夜、ゆず湯で気が付いた。

画像
新しいケータイでは、こんなこともできるんだと試みです。
ウサギが「ウー」と言っているんで、
なんと続くのかな? とよく読むと「ウーたん」
「ウーたん」の「たん」が分からない。
「ウーロン」やろ。

今日は忘年会
てんぷらやさん」でNCF同期+αで10名の忘年会


カーナビ


「おじさんー この車 カーナビないの?」
「ないよ! 代わりにプリントアウトしたものがあるよ」
「これって地図じゃん!?」