うめだ花月「芝居もん」(ネタバレ)
うめだ花月「芝居もん」を見に行く
(テレビカメラが入っていたので、ネタバレになります。承知の上、お読みください)
“大木こだまひびき・シャンプーハットチーム”
タイトル:「やりたい放題したい放題かい!」
作・演出:大工 富明
出演者(大木 こだま、大木 ひびき、宮田 てつじ、小出水 直樹)
てつじの棒読みのセリフ。「天パ」ネタ。こいちゃんの変体キャラ。こだま・ひびきのギャグ連発。アドリブあり、どたばたあり。主役4人のキャラクターがはじけて、抱腹絶倒。見て損のない芝居。
そんなタイトルどおりの芝居を期待して行ったのですが、拍子抜け。主役4人のキャラは生かされていただが、芝居全体から受ける「パワー」、「躍動感」はなかった。早い話、感動しないと言うこと。決められたセリフを淡々と言って、段取りを淡々と進めている感じ。軸になる役者がいないのが原因だろうか。シャンプーが尊敬する大木こだま・ひびきさんとの共演、絡みという点では物足らなかった。この芝居は2ヶ月公演で、最終月になるのでもうこなれて来ているのに、そんなうまさが感じ取れない。
こいちゃんの女性水着姿が度肝を抜かされるが、盛り上がったのはその時ぐらい。てつじがドラゴンボールの話題に終始し、盛り上がっていたのは一部のファンしかついていけなかった。こだま・ひびきもギャグだけではもたない。本当の芝居力が試される。これからうめだ花月の「芝居もん」はどうなるのだろう。おとなが楽しめる吉本流新喜劇を期待する。
(テレビカメラが入っていたので、ネタバレになります。承知の上、お読みください)
“大木こだまひびき・シャンプーハットチーム”
タイトル:「やりたい放題したい放題かい!」
作・演出:大工 富明
出演者(大木 こだま、大木 ひびき、宮田 てつじ、小出水 直樹)
てつじの棒読みのセリフ。「天パ」ネタ。こいちゃんの変体キャラ。こだま・ひびきのギャグ連発。アドリブあり、どたばたあり。主役4人のキャラクターがはじけて、抱腹絶倒。見て損のない芝居。
そんなタイトルどおりの芝居を期待して行ったのですが、拍子抜け。主役4人のキャラは生かされていただが、芝居全体から受ける「パワー」、「躍動感」はなかった。早い話、感動しないと言うこと。決められたセリフを淡々と言って、段取りを淡々と進めている感じ。軸になる役者がいないのが原因だろうか。シャンプーが尊敬する大木こだま・ひびきさんとの共演、絡みという点では物足らなかった。この芝居は2ヶ月公演で、最終月になるのでもうこなれて来ているのに、そんなうまさが感じ取れない。
こいちゃんの女性水着姿が度肝を抜かされるが、盛り上がったのはその時ぐらい。てつじがドラゴンボールの話題に終始し、盛り上がっていたのは一部のファンしかついていけなかった。こだま・ひびきもギャグだけではもたない。本当の芝居力が試される。これからうめだ花月の「芝居もん」はどうなるのだろう。おとなが楽しめる吉本流新喜劇を期待する。
おやじとは
おやじのモデルとは
古典系> 頭はバーコード。少しよれよれの地味なスーツ。緩めのネクタイ(もしくはループタイ)。小脇にセカンドバッグ。手に土産の寿司折。電車のつり革にかろうじてつかまり、揺れに合わせてぐるぐる回る。
テレビディレクター系> 肩にセーターをかけている。ケータイストラップは首からかけるタイプ。
おやじ刑事> ワンポイント(ラコステ)のポロシャツ。ボタンを一番上まで留める。襟を立てる。シャツはズボンの中に入れる。下にランニングシャツを着ている。タオル地のハンカチ(フェイスタオル)2枚以上を持ち歩く。タバコのビニールケースに爪楊枝を忍ばせている。爪楊枝を使うとき「シーシー」する。おしぼりで体中をせっせと拭く。おやじギャグを連発。死後(ナウい、バッチグー)を連発。ダジャレは質より量。そろばんをみると「懐かしいー」と言ってトニー谷の物まねをする。「あれ、あれ、これ、えーと」を固有名詞が口から出てこない。扇子を持っている。最近のアクセサリーはトルマリンブレス。あごに下に手をやると「う~ん、マンダム」という。仁丹を口にする。刑事なのに万歩計を持っている。運動靴(スニーカー)を履いているがなぜかズックという。 こんなおやじ刑事が主演でもいいのでしょうか。
(参考)『Oyaggi』おやむす。+プロジェクトD著 小学館発行
P.S.
昨日の『探偵ナイトスクープ』を見て、ハリセンが武器の「ハリセン刑事」っていうキャラもありかも。
古典系> 頭はバーコード。少しよれよれの地味なスーツ。緩めのネクタイ(もしくはループタイ)。小脇にセカンドバッグ。手に土産の寿司折。電車のつり革にかろうじてつかまり、揺れに合わせてぐるぐる回る。
テレビディレクター系> 肩にセーターをかけている。ケータイストラップは首からかけるタイプ。
おやじ刑事> ワンポイント(ラコステ)のポロシャツ。ボタンを一番上まで留める。襟を立てる。シャツはズボンの中に入れる。下にランニングシャツを着ている。タオル地のハンカチ(フェイスタオル)2枚以上を持ち歩く。タバコのビニールケースに爪楊枝を忍ばせている。爪楊枝を使うとき「シーシー」する。おしぼりで体中をせっせと拭く。おやじギャグを連発。死後(ナウい、バッチグー)を連発。ダジャレは質より量。そろばんをみると「懐かしいー」と言ってトニー谷の物まねをする。「あれ、あれ、これ、えーと」を固有名詞が口から出てこない。扇子を持っている。最近のアクセサリーはトルマリンブレス。あごに下に手をやると「う~ん、マンダム」という。仁丹を口にする。刑事なのに万歩計を持っている。運動靴(スニーカー)を履いているがなぜかズックという。 こんなおやじ刑事が主演でもいいのでしょうか。
(参考)『Oyaggi』おやむす。+プロジェクトD著 小学館発行
P.S.
昨日の『探偵ナイトスクープ』を見て、ハリセンが武器の「ハリセン刑事」っていうキャラもありかも。
アジアと成人式
今日は昔なら「成人式」
昔ならというところが「おやじ」
成人式といえばABCお笑い新人グランプリ
そこで「アジアン」が最優秀新人賞をとる
巷では「アジエンス」というシャンプーがヒット商品になっているらしい
アジアブームということかな?(ではないね)
「アジエンス」は「アジア」と「サイエンス」のメーカー(花王)の造語らしい
映画館で見る同CMには「はっとする」美しさがある
宣伝効果もあるのだと思う
昔ならというところが「おやじ」
成人式といえばABCお笑い新人グランプリ
そこで「アジアン」が最優秀新人賞をとる
巷では「アジエンス」というシャンプーがヒット商品になっているらしい
アジアブームということかな?(ではないね)
「アジエンス」は「アジア」と「サイエンス」のメーカー(花王)の造語らしい
映画館で見る同CMには「はっとする」美しさがある
宣伝効果もあるのだと思う
踊る!ロボット プロメテ君
「報道ステーション」にプロメテ君登場!
ロボットとは思えない踊りを披露。お手本の踊りの師匠がロボットに合わせている感じがする。踊りの稽古には向いているんだろうね。同じことをなんどやっても文句も言わない。バランスくずして倒れたら愛嬌があるのに。
ロボットとは思えない踊りを披露。お手本の踊りの師匠がロボットに合わせている感じがする。踊りの稽古には向いているんだろうね。同じことをなんどやっても文句も言わない。バランスくずして倒れたら愛嬌があるのに。
白血病
体調不良
とくに"のど"が痛い
本田美奈子、白血病だそうです。
風邪気味なので病院で診てもらったら、そうだったようです。
「おれも病院に行って診てもらおうかな、ひょっとして白血病かも」
「診てもらったら。でも白血病になっている人は、カンニングのやせている方といいげっそりしてるやん」
「はっー?」(どういう意味や?)
とくに"のど"が痛い
本田美奈子、白血病だそうです。
風邪気味なので病院で診てもらったら、そうだったようです。
「おれも病院に行って診てもらおうかな、ひょっとして白血病かも」
「診てもらったら。でも白血病になっている人は、カンニングのやせている方といいげっそりしてるやん」
「はっー?」(どういう意味や?)
Flash
「Flash」講習会に行く
南港トレードセンターにある「iMedio」で「Flash基礎講座」を受ける。5回受講のうちの初回。あらかじめ入門書で少しやっていたが、今日一日でほぼ一冊分の内容が終わってしまった。自習でぼちぼちやるより効率はいいが、これから先、ついていけるかどうか心配だ。
南港トレードセンターにある「iMedio」で「Flash基礎講座」を受ける。5回受講のうちの初回。あらかじめ入門書で少しやっていたが、今日一日でほぼ一冊分の内容が終わってしまった。自習でぼちぼちやるより効率はいいが、これから先、ついていけるかどうか心配だ。
映画『世界の 中心で、愛をさけぶ』(DVD)
映画解説(ヤフームービーより):片山恭一による同名ベストセラー小説をオリジナル・ストーリーを付け加えて映画化。純愛とその喪失感を描いた感動のラブ・ストーリー。監督、脚本は『GO』の行定勲。主演に『解夏』の大沢たかお。その恋人に柴崎コウ。また、長澤まさみと森山未來が高校時代の2人を自然体で演じる。ラストに流れる涙を誘う平井堅の主題歌にも注目。ストーリー: 朔太郎(大沢たかお)は休日にオフィスで同僚と共になにげなくTVをつけた。そこには台風上陸のニュースが流れていた。ぼんやりニュースを眺める朔太郎だったが、今日は婚約者律子と新居へ引っ越しをする日だったことを思い出す……。 (FLiX)
感想:ヒットした映画だと聞いてなんとなく見たけれど、私には「純愛」を純粋に見ることはできません。現代版「ロミオとジュリエット」、「ある愛の歌」かもしれないが、いまさら白血病はないやろ。純愛ものといえば今は「冬のソナタ」。純愛ものが、なぜそんなにひとをひきつけるのか分からないが、こういう「セかチュー」のストーリーでそれなりの観客動員をさせるとは不思議だ。
「柴咲コウ」がこの映画の中で何を演じたのか。出演者の中では、主役級の扱いをしておいて、実際は回想シーンがこの映画のすべてで、柴咲コウはいらんや。出演者の名前につられて見たら裏切られる、商業的な映画によくあることだ。またもや出てきた「山崎努」。このひとは、このように映画をひきしめる名俳優だ。
この正月休みに映画をたくさん見たが、結局、名作は(とくに日本映画は)そう簡単には創り出せないんだなーと思った。(65点)
商売繁盛で笹持って来い
今宮戎正月10日は「十日(とうか)戎」。9日が宵戎、10日は本戎ともいい、11日は残り戎という。大阪では今宮戎が有名。今日は祝日と重なり昼間に出かけた。幼少の頃をこの付近で育ったので土地勘がある。小学生の頃は新今宮から難波まで続く露天商の列がとてつもなく長く感じていたが、今はそれほどではない。この感覚のズレはなんだろう。行動範囲の違いによるものだろうか。
「♪商売繁盛で笹持って来い」とにぎやかに聞こえる掛け声を聞きながら、人の波に飲み込まれながら境内を通り抜けるのが心地よい。画像は「境内裏のドラ」。ドラをたたいて恵比寿さんを起こして、願いを聞き入れてもらうと教わっている。皆、素手で叩いている。張り紙も多い。