節税なり    -6ページ目

久々!

今程、年配の設計士Aさんが帰られました。一度、高齢者賃貸住宅の計画でお声掛け頂いてから3年、お付き合いさせて頂いております。前回は事業まで至らなかったんですが、今度こそは実現と!!進捗の報告でわざわざ来てくれました。

・シニアと子育て世代の協力
・地域コミュニティー
・医療・介護・育児の安心

アップ
テーマについての、意見を聞いて勉強させて頂きました。
私もこの1年特に気になっている事、待機児童問題について話しました。
名古屋市は全国5位で待機児童数が1700人ほどいます。11年度中に新設、受け入れ枠拡大などで1300人の解消が予定されていますが、女性の就労はまだこれから増えるでしょうから、長期的に取り組む問題であります。我々はマンション入居者へのサービスとして、保育ママ事業を自治体に推進し、空室利用の手段として、入居者の安心の一つとして、そして最終的に地域の貢献に繋がればいいなあ等と話をしました。

今回の計画が実現すると、その他、いろんな現実の問題点が解決されます。頑張りましょう!ガッツ

進化している!

昨日は天気が悪かったですが、ゴルフへ行ってきました。
53・48のスコア101でした。まだまだ下手子ですが、近いうち爆発しそうな沸騰音が体の中に感じた1日でした。

休みから明けて出勤すると、月末に知多半田方面物件まわりの予定が入りました。築浅で設備充実の物件が多いんですよ!誰か住んで?

ダウン
$Tax economy

今年の退去

2月も残りわずかとなりました。

今年は、豊田市、アパート・マンションの退去が少ないなあと感じてます。我々にとっては入居率をあげる
チャンスではあるんですが・・・
退去物件をミクロな視点で分析していると、20~30代の家族世帯が住むファミリータイプが退去連絡入ってますねえ!
退去先は?
やっぱり・・・
マイホーム取得?
まあ、ぼちぼち買ってますな!


今年から住宅ローン減税控除額が縮小していきます。
H22年までは・・・
ローン残高5000万、10年間、控除率1%、最大500万

H23年4000万 最大400万
H24年3000万 最大300万
しかし、地方で我々大衆市民の建てる住宅では5000万のローン残高(毎年)は発生しません。これから現実的に減税メリット逃がしも考えて、一つの取得検討要因に入ってくるのかもしれません。

我々は、戸建てに流れる人が踏み止まってもらえるような戸建賃貸を提供するのが最善策か?
そうでは無いと思います。消費者がその時々のライフスタイルで、賃貸を選定する時に、満足できる建物と賃貸独自のソフトサービス(これから大事!)を提供することが役割ではないでしょうか!