今年の退去 | 節税なり   

今年の退去

2月も残りわずかとなりました。

今年は、豊田市、アパート・マンションの退去が少ないなあと感じてます。我々にとっては入居率をあげる
チャンスではあるんですが・・・
退去物件をミクロな視点で分析していると、20~30代の家族世帯が住むファミリータイプが退去連絡入ってますねえ!
退去先は?
やっぱり・・・
マイホーム取得?
まあ、ぼちぼち買ってますな!


今年から住宅ローン減税控除額が縮小していきます。
H22年までは・・・
ローン残高5000万、10年間、控除率1%、最大500万

H23年4000万 最大400万
H24年3000万 最大300万
しかし、地方で我々大衆市民の建てる住宅では5000万のローン残高(毎年)は発生しません。これから現実的に減税メリット逃がしも考えて、一つの取得検討要因に入ってくるのかもしれません。

我々は、戸建てに流れる人が踏み止まってもらえるような戸建賃貸を提供するのが最善策か?
そうでは無いと思います。消費者がその時々のライフスタイルで、賃貸を選定する時に、満足できる建物と賃貸独自のソフトサービス(これから大事!)を提供することが役割ではないでしょうか!