2002/06/17(水)
LEONです。
昨日の夜から始まり、今日一日はリヒャルト・シュトラウス・デーです。
ほんとはどっか行きたい気分ですが年金生活者として、そうそう毎日出かけて散財するわけにもいかず、今日は朝から洗濯と掃除してあとはPC前に座り込んでグウタラな生活を送っています。
まずはハーディング/サイトウキネン・オーケストラの『アルプス交響曲』 を聴きました。
迫力ある演奏とハイレゾの高音質で聴きごたえがありました。
生で聴いたのは大阪フィルの演奏で2回、いずれも桂冠指揮者の大植英次さんが振りました。
その感想はこれ![]()
カラヤン/ベルリンフィルの演奏はすべてにおいて私の教科書でどれも素晴らしい演奏です。
その中でも『ツァラトゥストラはかく語りき』は絶品だと思います
生では2017/3に聴いたウルバンスキ/エルプ・フィルが最高でした。
ウルバンスキ/エルプ・フィルで『ツアラトストラはかく語りき』を聴いた。
『ドン・ファン』を生で聴いたのは角田鋼亮指揮の大阪フィルでした。2017/4/8『大阪4大オケの響演』にて
サイモン・ラトル/ベルリンフィルの『英雄の生涯』も好きです。これもハイレゾで音質もいい。
Le bourgeois gentilhomme(町人貴族)も楽しい曲で好きな曲。しょっちゅう聴いています。
さて、その6/27大阪フィルの第539回定期演奏会2日目でツァラトストラを聴く事になっていました。
大植英次桂冠指揮者らしくこの大編成の曲を、バーンスタインの『シンフォニック・ダンス』と『キャンディード』の前曲に置くという吃驚のプログラムでした。
3月はライヴ配信、4月・5月は中止という流れのなかで6/26&6/27はプログラム変更・客席変更の上実施が決まりました。
おそらくステージが広いフェスティバルホールにおいてもシュトラウスの大編成は乗り切らないということでしょう。
席の変更はしかたないとして、プログラムの変更は残念で仕方ありません。
迷いましたが、ある意味記念すべき演奏会だし、敢えて言うならベートーヴェン生誕250周年という年に相応しい曲として、ベートーヴェン交響曲第4番&第5番を受入て聴きに行こうと思います。
第4番が好きな曲で良かったです。
一旦決めてしまうともう楽しみで、テンションあげあげです
。
さて、今日は大阪での新型コロナ感染者は新たに4名が確認されました。
ただし感染経路不明者は1名ということです。





