Vol.608 日本の作曲家 吉松隆 その1 | ちょい悪爺LEONのブログ

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大阪フィルハーモニー交響楽団のファンで、その演奏会を中心に投稿します。写真撮影は公共交通機関を利用して行ける所を中心に復活しましたが、写真はインスタにpostしています。
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2020/06/18(木)

LEONです。

 

梅雨らしいお天気で。。。と言っても雨が降っているだけで気温は高くなく過ごしやすい傘クローバー

しっかりめの雨だから、さすがに出かける気にはならず、まったく芸も無くクラシック音楽を聴き、内田康夫の推理小説を読み、朝はセブンイレブンのキリマンジャロブレンドコーヒーを味わい、午後は温めのお湯で半身浴、そしてささやかな肴でプレミアムモルツ生ビールを頂きながら・・・なんていうと充実した老後を楽しんでいるように聞こえるかもしれません。

 

しかし・・・・・退屈です。

何かが足りない

 

とはいえ何か変化を付けて楽しまなきゃ、ただ生きてるだけじゃつまらない

今日の変化球はクラシック音楽に関しては、日本人作曲家に目を向けてみようと思いました。

     

 

まず今日は吉松隆さんの交響曲第1番『カムイチカブ』を聴きました。

かなり壮大な宇宙観で素晴らしい曲です。

正に現代の作曲家ですが、20世紀初頭に現れた無調音楽などとは一線を画し、調性を大切にした現代のクラシック音楽です。

 

     

1990年に作曲された新しい曲で、なんと初演は同年尾高忠明/大阪フィルだったとのこと。

知らなかった。

このコンビで生で聴いてみたいと思います。

ちなみに今日聴いたのは藤岡幸夫/BBCフィルの演奏です。

 

さて、今日は大阪新型コロナ新規感染者4名確認されました。

2日続いて4名で、ちょっといやな感じがするけど、今日の4名はすべて感染経路がつかめているので、そう心配しなくていいようです。