コンサルティング営業セミナー
8月27日は仙台メデイアテークでコンサルティング営業 無料セミナーを開催させていただきました。
おかげさまで満席でした。
講師は弊社社長の平山
実際の現場を想定してのロープレ中心のセミナーです。
ロープレでもやりますが、参加された方がこのセミナーで一番印象に残るのは、自分の利益(売りたい商品)と相手の利益(必要な商品)が一致しない場合、クライアントの自由意志で本当に必要なものを選択できるようにサポートする。
たとえクライアントがあなたの商品を購入する決断をしようが、別の所品を購入する決断をしようが、ベストな選択が出来るようサポートする。
これによって自分の利益よりも相手の利益を優先することでクライアントはあなたに護ってもらったと感じ、信頼関係がうまれる。
という部分のようです。
頭で理解するのではなく、ロープレで実際に体感していただくことで府に落としていただけたように感じました。
参加された皆様ありがとうございました。
今後ののコンサルティング無料セミナーの日程はこちら です。
あなたのビジネスのリスクは何でしょうか?
リスク・リバーサルを打ち出す前に、みなさんのビジネスにおいてクライアントのリスクになっているものを明確にしなければなりません。
よく見かけられるリスク・リバーサルの多くが「返金保証」ですね。
「30分でピザをお届けします。30分を過ぎたらお代は要りません」
これは有名なドミノピザのリスクリバーサルを取り入れたUSPです。
詳しくはこちらの記事 をご覧ください。
最近は返金保証をうたった宣伝をよく見かけます。
この方法、一時的には効果があるかもしれません、とりあえず
「この商品を購入して思うような効果が得られなかったらどうしよう?」
というリスクは回避できますから。
しかし、だからこそ商品はしっかりしたものでなければなりません。
そうでなければ返金が発生してしまいます。
ですが、いざ返金を申し出ると、いろいろと成約があって返金に応じてもらえない・・・
そんなケースもあるようです。
また、お金を返せばよいというだけの問題でもないですよね?
リスク・リバーサルの本質は、払ってもらったお金を返せばよいというものではなく、その商品を購入するまでに割いた時間、労力、信頼などを回復させるものでなければなりません。
ハイパワーマーケティングの111ページには
クライアントが最初に購入するまでに割いた時間、努力、信頼を回復させるような追加的なサービスを保証してくれたら好印象を受ける。このような申し出はノーを言いづらくなる。
と書かれています。
では、どのような保証制度を設けていけばよいのでしょうか?
次回はそのあたりについて書かせていただきたいと思います。
自分の強みに邁進できるお手伝い
今日はちょっと自分の売り(強み)を活用するための変化球版です。
弊社、みんなの学び場は、自分の強みを明確にして、それだけに邁進することで自分の強みを通して周りに貢献する。相互扶助の仕組み作りを目指しています。
どうしても少人数で事業をしている、または起業したばかりの個人事業主の方などは、自分のやりたい業務に専念したいと思ってもそれ以外の
「やりたくないけど、やらなきゃいけない業務」
に時間をとられて、思うように進まなかったりすることもあるのではないでしょうか?
そんな方に一つの提案です
もしあなたが自分の本来の業務(強み)だけに集中して、他の業務を理念をしっかりと共感している仲間に任せることが出来たら、あなたの業務の効率、会社の売上はどうなるでしょうか?
そんな夢のような?仕組み作りのヒントを弊社事業統括本部長の見付がブログに書いています。




