何故、他者評価を重視するのか?
せっかくUSP無料コンサルティングのお申し込みをいただいても、お客さまからの声(他者評価)が少ない為に、明確なUSPをご呈示できない方がいらっしゃいます。
今日は、何故弊社がUSPを考える際に、他者からの意見を重要視するのかについて書かせていただきます。
ちょっと考えてみていただきたいのですが、みなさんの周りで、自分では仕事が出来ると思っている人、自分では頑張ってると主張する人
いわゆる「自己評価の高い人」です。
そういう人に対する周囲の評価って
「あの人は口ばかりだよね」
とか、意外と冷たいことってありませんか?
これを私たちは、「自己評価が高く、他者評価が低い」状態とよんでいます。
ですが、周りから見て仕事が出来る人、一生懸命な人というのは、自分に対する評価ってとても低い、言い換えるととても謙虚です。
JACKさんの文章から引用させていただきます。
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何かを一生懸命やってきた人達というのは、自己評価は至って低いんです。
根拠を引用します。
「弱くて、どうしようもなくて、卑怯で、劣っている。」(龍樹菩薩)インド哲学の大家
「びっくりすると思うだろうけど,僕もみんなと同じことで悩んだり苦しんだりしてるの。」(天親菩薩)心理学のベースになっている唯識学の大家
「罪作りな自分」(曇鸞大師)中国浄土教の開祖
「もし悪を作ることを論ずれば、暴風警報並だ」(道綽禅師)善導大師の師匠
「罪悪や苦しみにまみれた私」(善導大師)中国仏教史上最高の方
「私みたいな愚か者は他にいない」(源信僧都)天台恵心流の開祖
「何も知らないことをよくわかりました」(ソクラテス)ギリシャ最高の哲学者
「他人に恥じる心も、己に恥じる心もない愚か者」(親鸞聖人)浄土真宗の開祖
「私が発見した真理は、浜の真砂の一粒か二粒に過ぎない」(アイザック・ニュートン)万有引力の発見者
「俺は人生の敗残者だー(泣)」(JACK)人類史上最高のメンター???
※原文のままだと意味が分からないと思うので,JACKのほうで意味がわかりやすように解釈しています。暴風警報並という表現はご本人の主張ではありませんので念のため。
最後のやつはちょっとしたオチなので気にしないでください。
まあ、結局自分を知るというのは、自己を客観的にみるということです。
この引用した方々が、どのような功績を残しているかを考えればすぐにわかります。
自己評価は低いけど、周りからの評価は高いという人は、実は「金の卵」だったりするのです。
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これで解るように、自分で思っている自分と、周りから見えている自分には大きなギャップがあることが多いのです。
自分の事って自分が一番見えているようで、実は見えていないのです。
会社も同じだと思います。
お客さま(社会)からどのように見られているか、どのように評価されているのか?
まずはそれを知り、自社を客観的に見ることが重要だと考えています。
*出来る限りJACKさんの教えをそのままお伝えするように努めておりますが、私自身まだまだ未熟なため、間違った表現が散見されているかもしれません、どうぞご了承ください。
澤上篤人さん
先週、さわかみ投信さんの新経営陣行脚セミナーに参加してきました。
メンターのJACKさんから、彼の名前も出ていたし、ブログやコラムなどで書いてある事を読む限りは共感できるところが多かったので、それを直接確かめに行ったというのが正直なところです。
澤上篤人さんの話を聞いてみたいと思っていたときにこのセミナーの情報を見かけたので、即申し込みました。
僕が一番印象に残ったのは、質疑応答の中で、ほとんどの方がこれからどういう方向で投資をやっていったらいいか(どうやったら自分のお金が増やせるか?)、今やってるやり方が合っているのかどうか?
という質問の中で、一人だけ「先ほどお話しされていた、澤上会長の投資をする上での心構えというか、本質的な事をもう少し詳しく教えて欲しい」という質問に対して、待ってましたとばかりに「そんな話だったら、いくらでもしてあげるよ!」と目を輝かせて、とても楽しそうにお話されている事でした。
JACKさんが僕たちにとても楽しそうに仏教の話をしてくださる姿に被りました。
どんなジャンルの方でも、極めてしまうと本当にシンプルな本質に辿り着くんだなということを改めて感じました。
そして、久しぶりに他社が運営するセミナーに参加させていただいて、自分たちが運営する際に見習わせていただく所の多いセミナーでした。
澤上会長をはじめスタッフの皆さん、ありがとうございました。
澤上さんがどんなことをお話しされてるかは、澤上さんのブログやコラムなどをご覧ください、僕を通してしまうと澤上さんのお伝えしたいと思われる大事な部分がずれてしまうかもしれませんので。。。
リスクリバーサルとの併用でUSPを更に強化する
ジェイのコンテンツに、リスクリバーサルというものがあります。
商品を売る側と買う側に分かれた場合、どちらかに必ず発生する不利な条件・・・
それがリスクです。
そしてほとんどの場合、このリスクを負うのは商品を買う側になってしまいます。
「これを買って失敗しないだろうか?」
「もう少ししたらもっと安く買えるんじゃないか?」
「もう少ししたらもっといい商品が発売されるのではないか?」
その商品を欲しいと思っていて、お金があっても必ず成約に繋がるとは限りませんよね?
では、その買う側のリスクを無くすことができたらどうでしょうか?
今考えると、僕は過去にセールスをしていて、自分の商品を売りたいが為にあえてお客さまのリスクを隠して売るような事もしていました。
でもその時は成約になっても、そんな売り方をしたクライアントさんと良い関係で長くお付き合いをすることはできませんでした。
何より販売している自分が一番苦しくて、意識的か無意識かはわかりませんが、クライアントさんと距離を置くようになっていました。。。
話を元に戻して、
ビジネスやキャリアにおける成功への大きなカギは、常に優位に立つことである。頭ではわかっていても、具体的には理解しにくく、ましてや実践では難しいものだ。クライアントがイエスと言う方が、ノーと言うより簡単である状態にすれば、あなたは競争で優位に立てる。
あなたが示した提案にクライアントが決定を下す際に必ず生じる財政的、心理的、あるいは感情的なリスクの要因を取り除くことでそれが可能となる。購入決定時に生じるリスクを取り除けば、あなたのビジネスと金銭的成功が約束されるというわけだ。(ハイパワーマーケティング P.109)
では、どのようにそのリスクを取り除いていけばよいのか?
次回から詳しく説明していきたいと思います。