いつも私のブログを見ていただきましてありがとうございます
。
今日はシワのマッサージに関して書きたいと思います。
シワに効果的なマッサージは強めのマッサージを推奨する先生
もいますし、弱いマッサージを推奨する先生もいらっしゃいます。
本も様々なものが出ているので、こっちの先生とあっちの先生が
言っている事は真逆で困惑する事もありますね。
私が感じているのは、正解は一つではないという事です。
人によって皮膚の薄さが微妙に違います。
ものすごく厚みがあって、弾力のある方もいますし、すごく薄くて
繊細な方もいます
ですので、その方に合わせて自分に合う方を選ぶとよいと思います。
見方としては、肌に弾力があり、シワがあまり目立たない方で、
暑い地方
、もしくはものすごく寒い地方
の方は肌に厚みがあり、
丈夫なので強いマッサージを好みます。
自分の肌を客観的に判断できない時には、お母さんの肌を見てご自分
の肌を判断すると良いと思います。
母の肌質は娘に遺伝しやすいため、韓国人のお母さんを持つ方は肌
がキレイです
暑い地方のタイの方と寒い地方のモンゴルの方は皮膚の厚みと弾力が
あるので、優しいマッサージでは物足りず、グイグイマッサージして
欲しいと言われます。
反対に乾燥・敏感・痩せている方、色の白い方は皮膚が薄いように
感じます。
中には皮膚が薄く、柔らかくて垂れている方がいます。
こういう方にはこのたるみをなんとかする為に強めにマッサージして
あげたいと思いますが、多くの場合、胃腸が弱く、甘い物が好きな
方が多いので、胃腸を強化するような発酵食品・柑橘系
の果物
を食べていただき、髪のブラッシングと、こめかみ周りから側頭部の
揉みほぐしをおススメします。
もみほぐしは両手の親指の付け根の膨らみのある部分で頭を包み込む
ように行っても良いですし、指のハラの部分を使ってもみほぐしても
良いです。
たるみは頭皮から発生しているので、髪の生際や側頭部を揉み
ほぐしてあげる事で違ってきます
強いマッサージが好みの方は上田美絵子さんや田中玲子先生のマッサ
ージを参考にした方が良いと思いますし、弱いマッサージが好みの方は
今野華都子先生のマッサージを参考にすると良いと思います。