About Jay Abraham(アバウト ジェイ エイブラハム)~ジェイが降りてくる~ -66ページ目

必要以上、必要以下とは

皆さん、こんにちは。
ファイナンシャル・プランナーの熊澤です。


さて私事ですが、この度、株式会社みんなの学び場の広報部企画室長に就任いたしました。
この場をお借りしてご挨拶申し上げるとともに、今後とも変わらぬご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。


今回はジェイのセミナーで得た『魔法のことば』をシェアしたいと思います。

『魔法のことば』といっても、セールストークの類ではありません。
私の心に響いた、あるいはグサッと刺さった、そして反省させられた、そんなことばを集めました。

その中から、皆さんが何かヒントを掴んでいただければうれしく思います。


それでは、『魔法のことば』をシェアします。
今、当時のノートを読み返しても新たな気付きが得られますね。
ノートを取る際に、自分のことばに置き換えてしまったものもあります。ご了承ください。




「なぜ広告や営業にお金を掛けるのか?紹介システムにお金を投じなさい」



「常に正しい質問をする。答えは出なくても良い。マーケットが正直に答えを出す。マーケットに質問する

権利があるだけ。自分でマーケットをコントロールしようとしてはダメである」



「商品やサービスではなく結果を売っている。メリットや結果を伝える」



「競合他社との差別化。ハッキリと説明できなければ消費者は反応しない。なぜ私から買うのか」



「平凡と成功の違いは、マーケティングと戦略にある」



「クライアントの価値によって行動する。それがクライアントのための行動なのか」



「クライアントは、自分が信頼している人に導いてほしいと思っている」



「クライアントのために何が一番良いのか。何をしなければならないのか。あなたは彼らをリードしなけれ

ばならない」



「クライアントに必要以上の出費をさせること、また、必要以下の出費もさせてはいけない」



「見返りは求めない、結果的に見返りがくる」



「クライアントの人生をより良い方向に変えていくという使命感を持つ」



「あなたがしているビジネスは何を価値として提供しているか」



「今している仕事が好きでなければ違う仕事をしなさい」





他にも紹介したい『魔法のことば』はたくさんありますが、自分の心に特に響いたものとして13のことばを選びました。
この中でも特に突き刺さったのが、「~必要以下の出費もさせてはいけない」ということばです。


私が以前営業をしていたころの話です。
本来、そのお客様が必要としている商品が100だったとします。しかし、その100のものは金額が高く、提案すると断られる可能性があります(と勝手に思っていました)。
提案していないので今となってはわかりませんが、お客様は高いと感じなかったかもしれません。
でも、断られるのがイヤで、なおかつ成約率を上げたい私は、100のうちの70~80位の商品を提案して契約に結びつけておりました。


今考えると、自己中心的でどうしようもない営業マンですね。それでも当時は何の罪悪感もなく、安い商品を提案して喜んで頂いたと、自分の仕事に満足していましたから・・・・。
ジェイのこのことばをセミナー当日に聞くまで、必要以下の出費は『善』だと思っておりました。これを気付かされただけでも、参加した意義はあると思います。



皆さんはどうですか?


必要以下の出費をさせることが『善』だと思っていませんでした?


そう思われていた方、それは『悪』です。


今この瞬間から改めましょう。


きっと、クライアントに貢献できると思います。