台湾、謝々
「日本、加油!」台湾、義援金144億円の一部を贈呈
http://www.asahi.com/international/update/0421/TKY201104210359.html東日本大震災を受けて台湾で集まった義援金の贈呈式が21日、東京・六本木の財団法人交流協会であった。台湾外交部(外務省)によると、これまでに集まった義援金は官民合わせて144億円にのぼり、この日はその一部を日本赤十字社宛てに渡した。
贈呈式のため訪日した台湾の王金平・立法院長(国会議長)は「(台湾での)地震や水害の際に日本が支援してくれたことを、我々は忘れていない。今回の被害を台湾の人々は自分のことのように受け止めた」と話し、「日本、加油(チアユー=がんばれ)!」と、あいさつを締めくくった。
日本政府は義援金の国ごとの内訳を集計していないが、各国・地域の赤十字に集まった寄付で比較すると、最も多い米国の約82億円(4月11日現在)に対し、人口が1割以下の台湾で56億円と際だっている。
最初の頃、義捐金が20億円集まったと聞いただけで凄いと思いましたが、144億円ですか。台湾は日本の人口の5分の1だから、物価の差や貨幣価値を考えたら、日本だったら1000億円の義捐金に相当するのではないでしょうか。
本当に有り難いです。間違っても民主党やそれに群がる団体に流れないよう、しっかり管理して頂きたいです。
痛勤地獄
中国の通勤地獄、大変ですねえ。地下鉄の入り口から乗るまでに20分かかるなんて。しかも郊外から市内のオフィスまで2時間です か。満員電車で通う日本のサラリーマンとしては親近感が沸いてしまいます。というか日本よりひどいですね。
しかし、電車もバスもおとなしく行列をつくって並んでいる姿には驚きました。
行列をつくらず、押し合いへし合い、割り込みして喧嘩、騒がしいというイメージでしたが、中国もかわりつつあるのかな。