放射性物質浄化法
うちの会社の製品にもこの青い顔料を使用しているんだけど、世界的に供給がタイトになってきていると思ったら、これが原因だったんですね。セシウムを選択的に吸着して、放射性物質の除去に使えると知った誰かが買い占めていますね。ちなみに、似たような組成の緑の顔料も供給が不足しています。
訓練してたのにねえ
18日の予算委員会で、菅総理が昨年10月に実施していた原子力総合防災訓練のことを覚えていなかったことが明らかになった。この動画をみても、今回の冷却不能を想定した訓練を確かに実施している。
首相官邸のHPにも、そのときの様子が記事になっている。
http://www.kantei.go.jp/jp/kan/actions/201010/21kunren_genshiryoku.html
訓練は全く役に立っていなかった。だいたい原稿棒読みだからだめだ。たぶんその日の晩に料亭で食事をしているときには、すでにその日にやった訓練のことなど忘れていたのだろう。しかもよく覚えていないことを追及されると、そんなに細かいことまで把握できないと開き直った。これからは、「菅開き直っ人」と呼ぼうw
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110419-OYT1T00170.htm
宇宙が近い
ラバQからの転載です。個人で宇宙から地球を撮影できる時代になったんですね。宇宙がより身近になったと感じます。
http://labaq.com/archives/51513384.html
http://labaq.com/archives/51513384.html

アメリカ・ニューヨーク州の父子が、気象用のバルーンにiPhoneとデジカメをくくりつけ、はるか3万メートル上空の成層圏からの撮影に成功したそうです。
以前にもスペインの学生が風船とカメラで撮影 したニュースをご紹介したことがありますが、今回はiPhoneのGPSを利用することで速やかな回収が出来たようです。
地球を見下ろしたスペクタクルな映像をご覧ください。
使用したのは気象観測用の風船。40歳のLuke Geissbuhlerさんと7歳の息子Max君によって、今年8月ニューヨーク州・ニューバーグの広場から打ち上げられました。
iPhoneとデジカメを搭載した容器。マイナス70度に耐えるよう、断熱材や使い捨てカイロを利用しているとのこと。
そして3万メートルの上空に到達したところで気圧減少により風船が破裂。ここまでの所要時間は70分ほど。
小型のパラシュートを使っても落下速度は最大時速240kmに達しましたが、幸いiPhoneとデジカメは無事でした。
そしてiPhoneのGPSにより、打ち上げ地点より北へ48kmの地点の木に落下したのを確認し、回収に成功したそうです。
打ち上げから着地までの総計は102分。








