<英語>


世界にオペレーションが拡大した。


英語は?
コミュニケートできる。
やる気のない奴をその気にさせることができる。

ニュアンスがわからないとダメ。

英語でリーダーシップをとることが必要。


合成する力。

あなたと私の考えを合わせて、どうするか?
という力。


安部さんの教育の問題
均質、大量生産の人をつくるのにはよいが、、
それで落ちこぼれがでている。


そのレベルに戻したところで、差別化ができない。
安い中国・ベトナムに負けるのは自明。


スウェーデン、デンマーク
・答えの見つけ方。
 学校の概念。先生の概念。
前提は「答えがある」


26人の生徒がいたら26通りの答えがあってよい。
個性あふれる答えを引き出す。

それを大体1つのものにアプローチしていく作業が
先生の役割。


要は、
ボトムをそろえるのではなく、飛びぬけた人材を
何人育てられるか?


スポーツ、音楽はそれが当たり前。
優れた人が中にはいる。ヤマハ川上源一。
上原あやこ。特別コース。テーラーメード。

親の異常な育て方。

シャラポワ。


経営もそうなってくる。

北欧のように、国は変わる。北欧も20年前は老大国だった…。

・政治家のリーダーシップ
・国民の認識。
・教育


この3つで国は変わる。

で手に入れた。要は、世界最強のシステムを
手に入れたということ。



NYSE、ユーロネクストでもかなわない。


●日本は?


外資は政府が入れないようにしている。
大証-日立
東証-富士通
JS-日立
と決まってしまっている。。。何言ってもダメ。


システムは弱く、値段が高い。


政府とサイバージェネコンが癒着している。


今後、世界と伍していくには

オープンにしていくしかないが・・・。


次期システムはナノセカンドの世界。

そうするとマイクロソフトが強い。


日本は蚊帳の外か?

コーチングの実施プロセス(3)

●STEP1 目標の設定
●STEP2 解決策・実行策の検討
●STEP3 実行
●STEP4 フィードバック

●STEP3 実行

①プランの確認
  できるだけ具体的に(いつ、何を、どのくらい、いつまでにetc)

②コミットメント
  「やるつもり」ではなく、「やります」の言葉を

③リクエスト
  付随して望むことがあれば、同時にリクエストする

④再検討
  相手をよく観察する。だめそうだったらプランの再検討を。

●STEP4 フィードバック

①承認
 ★相手が実行した場合
 ・やったことを「やったんだね」と認める
  ・「いいね」「うれしいね」などポジティヴな言葉をかける
 ★実行しなかった場合
  ・冷静に「やらなかったんだね」と認める
  ・次は確実に実行するために・・・STEP1に戻る

②成果の確認
 実行したことで、何が起きたのか?何が学べたのか?どんな風に成長
 できたのか?
 point:ブレークダウンして、具体的に引き出していく
  ex)スキル、気持ち、相手の反応、具体的な数字、予期しなかった結果、
    次につながりそうなこと

コーチングの実施プロセス(2)

●STEP1 目標の設定
●STEP2 解決策・実行策の検討
●STEP3 実行
●STEP4 フィードバック

●STEP2 解決策・実行策の検討
①必要なものの整理
②リソース
③パースぺクティヴ

①必要なものの整理
・何が必要か
 ↓
・様々な面を検討する
(スキル、コスト、時間、心構え、協力者etc.)
 ↓
・整理する
(似たものをまとめる。必要度の高い順に並べる。)

②リソース(その人が持っている資源)
・頼れる人、モノ
(誰に聞けばいいアドバイスをもらえると思う?)
・過去の成功体験
(同じように苦労した場面はなかったか?)
・強み
(自分の強みは?それを活かすには?)

③パースペクティヴ(視点を変える)
・もし君が私だったら?
・もし~だったら?
・3年後の自分だったら?

コーチングの実施プロセス(1)

●STEP1 目標の設定
●STEP2 解決策・実行策の検討
●STEP3 実行
●STEP4 フィードバック

●STEP1 目標の設定
①問題点の明確化
②可能性の拡大
③対決
④目標の宣言・確認

①問題点の明確化
 ・話を深める
   (例えば、具体的に言うと?)

 ・ブレーンストーミング
   (思いつくままに言ってごらん・・・)
 
 ・絞込み、カテゴライズ
   (3つに絞るとしたら?)

 →問題点が明確になるほど、答えも見つけやすくなる。

②可能性の拡大
 ・ゴールを”伸ばす”感覚
   (今年中に何点プラスできるだろうか?)
 ・制約をはずさせる
   (もし~の制約を考えないとしたら?)
 ・客観的なゴールと主観的なゴール

 →本人に「自分はもっとできる!」と気づかせる。

③対決(本人があまりにもやる気が見られない場合等)
 ・「この状況を放っておいたらどうなると思う?」
 ・「実行しなかったときのデメリットは何かな?」
 ・「どんなことが、君の可能性を狭めているだろうか?」

 →本人に「このままではいけない」と気づかせる。
山崎 豊子
不毛地帯 (3)

近畿商事が主導する千代田自動車とフォーク社の提携
がまとまりかけた矢先、東京商事の鮫島がフォーク2世
会長につけ入り、東京商事が仲介する東和自動車との提携を
決めてしまった。その理由が、鮫島が体長5メートルもある
カジキマグロを釣り上げ、会長を感動させたから。w


(ここの釣りの描写は結構好きです。凄まじさが伝わってきました。)


嗚呼、これも頑張っても報われないシリーズです。。。


で、近畿商事はというと、この案件はこの小説の主人公である
壱岐正がやっていたが、彼を良く思っていないライバルの
里井副社長が割り込み、案件を頓挫させてしまった。で、さらに
心臓病で倒れてしまう。


壱岐は結局無傷で、大門社長の信頼を逆に厚くさせることになった。。。


ちなみに鮫島は名前のとおり、1回敵に喰らいついたら死んでも
離さないという。里井の心臓をも食い破ってしまったのである。。。


3.ティーチングとコーチングカンバセーション(コーチング特有の会話)の比較

1)話す VS 聞く・引き出す
   8:2の原則(8割聞く、2割話す)

2)せかす VS 待つ
沈黙を大切にする。恐れない。   

3)観察していない VS 観察している
   相手の表情、しぐさ、声に対する意識を高める

4)質問がワンパターン VS 質問が多彩
   ストックを増やし、日ごろから練習
  
5)思考に偏る VS 気持ちを重視
   思考と感情をバランス良く引き出す

6)相手のエネルギーをしぼませる VS ふくらませる
   ポジティブな相槌、質問を心がける

7)答えを与える VS ヒントを与える
   「~はどうだろう?」という言い方を心がける

8)認めない、認めても伝えない VS 認めてそれを伝える
   特に相手の「強み」を認め、伝える

9)言葉だけで終わる VS 行動までサポートする
   行動まで導くことがコーチングである。

伊東 明
人を育て、動かし、戦力にする実戦コーチング・マニュアル―すぐに使える260フレーズ!

#ウワーン。新人さんが入ってきちゃった。。

#ということで、コーチングとやらを実践してみよっかなあ。
#ということで、コーチングについて書いてみまっす。


コーチングとは何か

○旧来型=ティーチング
  教える、指導する、答えを与える

●新しい形=コーチング
  答えを引き出す

ex)後輩の営業マン
 「ぼく、どうも年上のお客さんが苦手で」

→旧来のコーチング
 ・「年上の人はプライドが高いから、プライドをくすぐる言葉を・・・」
 ・「教えていただくという姿勢で」
 ・「年齢なんて関係ない。気合だ気合!!」

→新しい形のコーチング
 ・「年上のお客と接するコツって何だと思う?」
 ・「もし君が相手だったら、どんな言葉がうれしいと思う?」
 ・「簡単ですぐに実践できることは何があるかな?」
 

1.コーチングとは何か?

1)答えは相手の中にある。
2)相手の中には問題や課題を解決できる能力がある。
3)その答えや能力を引き出すプロセスがコーチングである。
 (そして、そのプロセスを行うのがコーチである。)

2.なぜコーチングが必要?

1)変化のスピード
   いちいち上に答えを求めていては遅い。
2)答えの所在
   昔:上の人が答えを持っている。
   今:現場の方が知っている。
3)自ら考え、動ける人間
4)リアクタンス(心理的反発)の回避
   (若者心理、年上の部下etc.)

※コーチングはレベルメータで考える。
 →ティーチング50%、コーチング50%とか
  ティーチング30%、コーチング70%とか
  相手によって変える。ティーチングはやって当たり前。



成功している人は健康。


自己破産に陥る人は健康を害している。


健康は自己管理である。


やる気のある人は健康管理に対して劣等性。
おろそかにしている。


風邪気味で出社は本人が最もつらい。
健康管理をケチる。もっと大きな時間の損害を
もたらす。健康であることが最も時間を増やす
ことである。


時間にしても金にしても少しのけちで大損を
している人は多い。


ビジネスマン=スポーツマン、トップアスリート
健康管理に気をつける。


疲労度のボルテージ

ex)忘れ物が2つ発生したらお疲れモード。
 疲れた状態で思いつくアイデアはネガティブ
 なアイデアになってしまう。
 
 判断も間違った方向、ネガティブな方向に
 いってしまう。


 肩こり。ひどい人は症状がなくなる。
 
 痛くない疲れは怖い。気づかないうちに
 疲れがたまってくる。


 筋肉は感覚器官である。第6感。

・許せない人を許す。
許すことは自分の意識、価値観を変える。
=自分が成長する。


相手を変えても自分は変わらない。


許せない人が多ければ多いほど自分の
価値観は硬直化する。


・尊敬する人
自分の夢の具体例
より具体的な方が到達しやすい。


尊敬には道徳的価値観を入れる必要はない。


尊敬する人の尊敬する部分=自分の潜在能力。


自分の目標、夢を書き出してみる。
実現可能により近づくにはどうしたらいいか。


自分のやりたいことが全てリンクしてくる。


ex)
金持ち、ベンチャー、健康、女にモテたい。


やりたいことはいくつあってもいいが、それはリンク
すると考えること。ある種、選択と集中である。


目標はより具体的に。
未来の設計に関して。
手段から先に入ってしまう。

まず、目的のイメージをがっちり固める。
固めれば手段が見えてくる。

目的のイメージの固め方。

手段はいくらでもある。
手段は目的の向こう側にある。


今まで。金銭のやりとり。
発想を切り替える。
時間のやりとりと考える。
何時間費やしたか。


リストラは悪循環を好循環に変える
作業である。


時間のやり取り表を作る。
ある意味フリーターは、金銭中心ではなく
時間中心。文化の違い。


自分の軸をお金で考えるのは??
量ではなく質、時間で考える。


豊かな時間は基準は自分。パーソナルな発想。
今まではマス。


パーソナルからスタート。
マスかパーソナルといった二元論はNG。
パーソナル→マス。
マス→パーソナルはない。w