3.ティーチングとコーチングカンバセーション(コーチング特有の会話)の比較

1)話す VS 聞く・引き出す
   8:2の原則(8割聞く、2割話す)

2)せかす VS 待つ
沈黙を大切にする。恐れない。   

3)観察していない VS 観察している
   相手の表情、しぐさ、声に対する意識を高める

4)質問がワンパターン VS 質問が多彩
   ストックを増やし、日ごろから練習
  
5)思考に偏る VS 気持ちを重視
   思考と感情をバランス良く引き出す

6)相手のエネルギーをしぼませる VS ふくらませる
   ポジティブな相槌、質問を心がける

7)答えを与える VS ヒントを与える
   「~はどうだろう?」という言い方を心がける

8)認めない、認めても伝えない VS 認めてそれを伝える
   特に相手の「強み」を認め、伝える

9)言葉だけで終わる VS 行動までサポートする
   行動まで導くことがコーチングである。